ありふれた職業の召喚(ガチャ)士で世界最弱   作:ヴィヴィオ

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ようやくアビーちゃん90Lv。スキルはお金がないのであんまり鍛えられてないですが、普通に強い。まあ300%だからね!ホテルをアビー、孔明、キアラで周回してました。2ラウンドめはキアラの宝具、3ラウンドめはアビーちゃんの宝具で一掃! お掃除できましたが、礼装が落ちない。あと、今回は術の秘石が落ちないみたいで悲しい。

なお、天使との戦いは超簡略化。だって勝ち目ないもの!


第77話

 

 銀髪になった彼女がガジガジと腕を噛んでくる。まあ、甘噛みなので問題ない。というか、普通にBriah(創造)を発動している現状では俺にダメージは……嘘、滅茶苦茶ある。というのも俺のBriah(創造)はヴァレリア・トリファと同じように防御力を攻撃力に変換するタイプの物だ。俺の場合は防御力を召喚特化に変換している感じだな。もっとも、霊的な防御力が変換されているだけなので、身体の素体であるユーリの持つ防御力はそのままだ。

 

『えっと、どうしたらいいのでしょうか?』

『この子、かなりヤバイ子みたいだけど……大丈夫?』

『大丈夫だ。問題ない』

『それもそうか。今更だもんね』

 

 沙条愛歌、キングプロテアに続いてアビーだ。まあ、今更だな。(ビースト)がまだ一人しか出ていないので大丈夫だ。

 

「ええ、何も問題無いわ」

 

 ちゅぽっと噛まれていた手が口から抜かれる。指とアビーの唇から彼女の唾液の橋がかかり、切れた。彼女はぺろりと口元を舐めた後、こちらを見上げてくる。

 

「改めましてごきげんよう、マスター。フォーリナー、アビゲイル・ウィリアムズ。……怯えていらっしゃる? 年頃の娘は、エートスの定まらない蛹のようなもの。猫の瞳みたいにくるくると変わる私を、どうか受け入れてくださいな。一緒に美しい思い出を作りましょうね……?」

「ああ、もちろんだ。これからよろしく頼む」

『よろしくお願いしますね』

『よろしく、お願いします……』

「ええ、任せて頂戴。私が来たからにはマスターの安全()必ず守るわ」

『お願いします』

『まあ、多分大丈夫だよね?』

 

 アビーはいい子だから何の問題もない。実際、マスターを守るために一生懸命ないい子だ。やり方はえげつないけど、それは外なる神の巫女なのだから仕方がない。それと彼女の足元に居る|顔がオレンジ色の花や赤い蕾のような四足歩行の名状しがたき生物《猫(?)》を連れていてもいい子だ。そう、例えとある大導師が大都市と大漁のダゴンと大量の艦隊を生贄にしてとある漸く開いたヨグ=ソトースへと至る門を額にを内包していてもいい子だ。無邪気に敵を門の中に居れてクトゥルフ神話の世界旅を体験させてSAN値直葬していてもいい子である。

 

「それで上に居る人達を覚めぬ夢へと誘えばいいのかしら?」

「それなんだが、やって欲しい事がある」

 

 俺はアビーに頼みたい事をしっかりと伝える。

 

「わかったわ。任せてマスター。それじゃあ、キングプロテアだったかしら、手伝ってくれる?」

「……それがマスターの役に立てるのならいいですよ」

「ええ、とっても役に立てるわよ」

「じゃあ頑張ります!」

「二人共、頼む」

「「任せて!」」

 

 空間を操る力を外なる神より与えられているアビーはキングプロテアと共に即座にその場から消えた。その直後、上空に門が開いて数十メートルを超えるキングプロテアがアビーと共に両手を広げながら上から落ちてくる。そう、落ちてくるのだ。

 

「いあ! いあ! あははっ!」

「ひゃあぁぁぁぁぁっ!!」

 

 当然、天使達が俺達を囲むように陣形を組んで展開していた場所はキングプロテアに轢かれて落ちていく。地上に到着する前にまた門が開いて空へと移動する。これの無限ループにより、天使の陣形に穴が空いていく。

 

『穴を広げます!』

「了解。スターライトブレイカー、1番から4番まで発射」

『演算終了。そこ!』

 

 ユーリと美遊の支援を受けながら非殺傷設定を解除したスターライトブレイカーで逃げようとする天使達を文字通り消滅させる。現れる撃ち漏らしは詩乃が遠距離攻撃で的確に額を撃ちぬいて殺してくれるので漏れはない。

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 今回、僕はエヒト様よりの命令で地上に顕現した莫大な力の調査を命じられた。だから、私は、僕は依代となりえる存在に憑依して融合を果たした。エヒト様が器を手に入れた時の実験という意味もある。結果は成功。僕は天使の力を、私は地上で自由に動ける権力を手に入れた。

 そしてその力を知るタイミングは直ぐに来た。相手はエヒト様が器の候補として召喚した勇者に付属してやってきた異界の者達。その内の一人。オルクス大迷宮で死んだと報告を受けていたのだが、生きていてエヒト様の肉体に相応しい状態へと変化した沙条真名。そして、沙条真名により召喚されたユーリ・エーベルヴァイン。神であろう存在。狙うべきはこの三匹。時点で谷口鈴と中村恵里。この二人もエヒト様の器としては使えないかもしれないが、真なる神の使徒の肉体としては使えるでしょう。

 そうして彼等を狙って勇者の決闘に乱入して僕と彼等で戦う事にした。如何に異界の神といえど、召喚者はイレギュラーとはいえただの人間。故に魔力が切れて神の顕現すら何れは維持できなくなるだろう。そう思って天国への門を開き、そこに貯蔵しておいた失敗作の量産型天使達を投入した。

 この天使達は量産型とはいえ戦闘タイプであり、使われている魂はエヒト様や我々に実力が認められた英雄達やそれに仕えた者達だ。故に彼等は軍事的行動を問題なく行え、仔羊を狩るように包囲して上空から攻撃していく。

 沙条真名達が持つ戦力は確かに脅威ではあるが、一番の脅威である者は巨大化していくが、あくまでも地上からの攻撃でしかない。空を飛ぶ僕や天使には岩を投げるなどの攻撃しか届かない。つまり、警戒するのは同じく空を飛ぶ失敗作と沙条真名のみ。

 そう思っていた。だが、沙条真名が召喚した奴により、異界の神が、空を捉えた──

 

「我は門を知れり。汝、閉ざせど叶わず……ふふっ、夢の国の神奧へと誘うわ。薔薇の香りに包まれて眠りなさい」

 

 ──いや、何の問題も無い。戦力をひたすら出し続ければ勝利は目前だ。エヒト様に仕える僕に負けはない。ほら、もうすぐアイツ等は疲弊して倒れる事になる。

 

「勝つのは僕だっ!」

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

「はい、マスターのオーダー通りにしたわ。今頃、私達に勝つ夢を見ているのじゃないかしら?」

「ありがとう、アビー」

「褒めるならちゃんと褒めて欲しいの……」

 

 アビーが頭を差し出してくるので優しく撫でてやると、嬉しそうにする。彼女に頼んだ事は簡単だ。ランデル殿下……いや、フュンフか。アイツが撤退や負けを認めないようにして戦力を吐き出させるように頼んだ。なのでアビーはキングプロテアを爆撃用の爆弾として運用しながら、同時にフュンフの背後に転移して彼を覚めぬ夢の世界へと誘った。

 

『え、えげつないです……』

『効率的でとてもいい。流石はイリヤの先輩』

 

 美遊は創造によって平行世界の運用をしだしたから、違う自分の事も知ったみたいだ。まあ、彼女は様々な聖杯の複合存在なのでそれぐらいやってのけるかもしれない。千里眼というか、アカシックレコードにアクセスするような手本が近くに居るのだから、その技術を習得できてもおかしくない。

 

「さて、後は殺さないように狩りを楽しもうか」

「ええ、そうね。限界まで吐き出させましょう」

『頑張ります』

『もっと、もっとください!』

「そうだ。もっとだ。もっと寄越せ。お前の全部を俺達に寄越せフュンフッ!」

 

 しばらくし皆で楽しい楽しい天使狩り(素材取り)をしていたら天使が出て来なくなった。周りには夥しい数の美少女や美女、美少年、美男の死体が散乱している。

 

「ふむ。やはりおかわりだ」

 

 ユーリの力を、紫天の書を使って蒐集しておいた恵里の死霊術とルサルカの魔術を使い、比較的無事な天使の肉体を素材としてアンデットを作成。そいつらを門の向こうへと送り込む。魂は全て回収して取り込む。死体の一部も研究用に回収。それ以外は処分に困るので全てキングプロテアに食べてもらう。

 

「お菓子、美味しいです♪」

 

 パクパクと周りの土ごと掬い上げて取り込み、リソースへと変換して食べていく。それが終わったら数百メートルまで成長した彼女のリソースを貰って彼女を通常サイズに戻し、そこから変身魔法を使う。これによって通常の状態へと変化した。

 

「さて、問題はコイツ……夢から覚めるか?」

「無理ね。自分が見たい夢に打ち勝つ存在なんて滅多にいないわ」

「助けられるか?」

「助ける理由がないもの。マスターのお願いなら助けてあげてもいいけれど?」

「確かにないな」

 

 むしろ敵だ。故にこのまま朽ちるに任せるのもいいだろう。どちらにしろ、これで決闘は終わりだ。ボーナスステージ、ごちそうさまでした。

 

『可哀想ですけれど、このままでいいかもしれません。その方が幸せでしょうし』

『うん。確かにそっちの方がいいかも』

「というわけで、決闘は俺達の勝ちだな」

 

 地上の掃除が終わり、鈴達が居る場所へとランデル殿下の身体を引きずりながら移動する。周りは天変地異によって地形が変化してクレーターだらけになっている。これはこちらの攻撃だけでなく、あちら側の攻撃でもなっている。

 

「お疲れ様~」

「お疲れ」

「怪我はない?」

 

 鈴と恵里、ヘイゼルが向かえてくれる。その周りには多数の気絶した人や今もなお吐いている人。そして俺達を恐怖や怒りの籠った目で見てくる連中。

 

「お前っ! 自分が何をしたのかわかっているのかっ!」

「なんと畏れ多い事を……あろうことか天使様を手にかけるとは……」

「命を賭けた決闘だ。当然だろう。そもそも原因を作った天之河にとやかく言う資格はない。これ以上、こちらに難癖をつけるのら……殺すぞ」

「沙条真名……それは我々教会を敵に回す事になりますが?」

「沙条だと? いや、そんなはずは……」

「やっぱり……」

「まあ、そうだよな。姿は変わってるけど……」

 

 どうやら、イシュタル達は気付いたようだ。まあ、遠藤以外にも気付いてもおかしくなかっただろう。思いっきりネタに走っていたからな。いや、それよりもロールプレイだ。

 

「教会が敵に回るというのなら、大いに結構。卿等が我等の邪魔をするというのであれば等しく皆殺しにするだけである。そこに一切の例外は無い」

「「「っ!?」」」

「まさか、愛子殿を殺したのも貴方達ですか?」

「彼女は我等の邪魔をしようとした。故に表舞台から護衛と共に消えてもらった。今頃、別世界で楽しくかどうかは知らないが、元気に過ごしているであろう」

「お前っ!」

「お、押さえろっ! い、今の俺達じゃ勝てないのはわかっているだろう!」

「だが……」

 

 血を吐きながら天之河を止める龍太郎。彼の横には治癒術師である綾子が必死に魔法を使って治療している。

 

「面倒だ。ヘイゼル、天之河を拘束しておけ」

「了解」

「なっ! そんな事させるか!」

「動けば他の奴を殺す。抵抗しても殺す。言っておくが、俺は本気だ」

 

 全員に天使の魂によって永劫破壊(エイヴィヒカイト)の位階が上昇した事によって生み出される威圧感を与え、黙らせる。イシュタルは流石にこちらが本気だと思って行動を起こさない。そんな中でメルド団長は必死に皆を守ろうと動かないように伝えていく。だが、一人だけ行動を起こした。

 

「ランデルは、ランデルは無事でしょうか?」

「ランデル殿下はこのままだと衰弱死するであろう」

「そんな……」

「天使をその身に宿し、かなり無茶な力の使い方をしたのだ。当然であろう。治療できなくはないが、そこまでしてやる義理も理由もない」

「お願いします! 私に出来る事ならなんでも致します! ですから、どうかランデルを助けてください!」

「なんでもか」

「いけません姫様!」

「私個人にできる事ならです。国民や私以外の人に迷惑をかけることはできません」

「少し待て」

 

 ユーリ達と相談する。本来は奴隷として手に入れるつもりだったが、あちらからこちらに転がってくるのなら色々とやりやすい。そもそも王族の血は確保しておけば色々と便利だ。武力による建国と吸収よりも王族を取り込む事で比較的、温和な方法で国を吸収できる。

 

『古来より行われていた方法だから、効果はてきめんかな?』

『リリアーナさんには世話になりましたので酷い事はしたら嫌ですよ』

「ユーリにそう言われれば答えるしかない。いいだろう。アビー、ランデルを起こせ。それと余計な物は排除しておいてくれ」

「すぐにやりましょう」

 

 ランデルを起こすように色々としてもらう。それと治療の為に血を飲ませる。これで怪我は問題はない。一応、龍太郎にも与えておこう。頑張ってキングプロテア相手に健闘したからな。

 

「さて、決闘はこちらの勝利だ。故に女性陣には全員、奴隷となってこちらに来てもらおう」

 

 女性陣の悲鳴が上がる中、全員をバインドの魔法で拘束して動けなくする。それから彼女達に強制的に首輪を嵌めていく。同意しなければ酷い目にあわせると言ってやればすんなりだ。特にアビーの猫達が触手を生やし、それで彼女達の頬を撫でながら、飼い主がある一言を言えばいっぱつだ。

 

「合意するまで凌辱はいかが?」

 

 そう言われたら大人しくするしかない。

 

「沙条君。皆に酷い事はしないで。そういう性的な事とかしたいなら、私が引き受けるから」

「雫っ!」

「私もその条件で構いません。皆様を召喚したのは私達ですし、それにランデルが引き受けたのが原因ですから」

「リリアーナまで! そんな事は認めっ」

 

 叫んで動こうとした天之河をヘイゼルが首を絞めて昏倒させる。一応、殺してはいない。

 

「いいの?」

「雫こそいいのですか?」

「光輝のせいだしね。私がもっと早くに矯正していたらこんな事にはならなかったし……それに好きな人や彼氏が居る子にはさせられない」

「それもそうですね」

「ナニソレ! 鈴知らないよ!」

「僕も知らないな。教えてもらおうか」

 

 どうやら、二人の話では真央と綾子の二人は付き合っている人がいるようだ。相手は永山達で、パーティー内部での恋愛みたいだ。まあ、こんな状況なら仕方がないだろう。

 

「永山達、卿等もこちらに来い。そうすれば彼女達はお前達に預けてやろう。仕事はしてもらうが、こちらから手は出さない事を約束する」

「いいだろう。その約束、しっかり守れよ」

「もちろんだとも。ただ、見限られないようにはするんだな」

「わかっている。だが、脅すとかはなしで頼む」

「ああ、その辺りは問題ない。絶対にしない。そんな事をすればユーリ達に嫌われるからな」

「なるほど……って、待て。まさか……」

 

 永山は何か気付いたようだが、放置する。鬱陶しい事にならない内にこちらについて来るかどうかを聞いていく。鈴と恵里が事前に話していた事もあって、遠藤と野村の二人もこちらへとやってくる事になった。野村は真央と付き合っているらしく、永山と同じ条件で同意した。遠藤は二人が行くならと、こちらへとついてくる事になった。

 

「アビー、頼む」

「任せて」

 

 アビーの転移で女性陣全員と男性三名を連れて本国の方へと転移した。それからアビーにはホルアドに残している連中も連れてきてもらい、全員で集合する。騎士や神官の女性も含まれているが、こちらは鈴の結界で浄化してから再教育を行う。ちょうどそれに使えるスペシャリストが仲間に入ったのだ。故にアビーに頼んで夢の中で記憶を弄って悲惨な目に遭ってもらう。何、彼女達がしていた事が自分達が獣人になってされるだけだ。

 奴隷にした女生徒達はここから逃走したり、妨害したり、殺し合いしたりできないようにだけ縛り、鈴達に管理を一任した。俺は彼女達には関わらない。関わるのは八重樫とリリアーナだけだ。八重樫は正直、悩むのだが……ルサルカが彼女の身柄を要求してきたのでそちらに任せる。リリアーナに関しては一応、奴隷としたがお姫様として扱うようにして亜人達と接触してもらう。亜人達に慣れたら解放する予定だ。

 基本的に彼女達は亜人奴隷達の世話を任せる。愛ちゃん先生達と合流をした時は泣きながら抱き合った。それからもちろんエヒトの事や、優花の事も話して女生徒をこちらに無理矢理にでも連れてきた理由を説明した。奴隷からも勤務態度次第で少ししたら解放するとも伝えておいたので大丈夫だ。ちゃんと彼女達のケアをしてくれたらいいだけだからな。まあ、俺の事は信頼されないだろうが、こちらも信頼する気はない。ここでエヒトを倒して元の世界へ戻る準備が整うまで大人しく働きながら過ごしていてくれたらいい。

 

「「「「黒猫とパンケーキ作るっ みゃお! 

 パンケーキに黒猫のせるっ みゃー! 

 黒猫のパンケーキ 出来上がりっ! 

 黒猫パンケーキ! みゃんみゃん!」」」」

 

 食堂に行ったら、猫ミトンと猫耳装備のアビーとユーリ、アルテナ、キングプロテアがパンケーキを歌いながら作っていた。出されたパンケーキは猫の焼き菓子と生クリームが乗せられた可愛らしい物で、味は美味しかった。

 

 

 

 




アビーちゃん、ガチチートです。

「ジャスト一分よ。いい夢みれた? そう、よかったわマスター。それとこれからも眠れない時には私を呼んでね? 一緒に寝てあげるから。決して、私が一緒に寝て欲しいわけじゃないんだからね? 本当よ? え? 袖を掴んでるのはなんでかって? 言わせないで……」



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