それにともないリリアーナの精神力が逸脱人になってます。かなり酷い目に合ってるので、嫌な方は飛ばし推奨。後書きに何があったのかを軽く書きます。アビーちゃんが凄く悪い子で、お友達(魔女)を作ろうとしています。でも、出来たのは聖女です。
リリアーナの画像がみつからない。なので、ゴブスレの神官ちゃんをイメージしております。
「ひぎぃいいいいいいいいいいいぃぃぃっ! 」
「あぎぃっ!? やめっ、やめろぉっ! 」
「ひっ!?」
悲痛の叫び声が聞こえて思わず身体をビクッと引きつくかせて両耳に手を当てて蹲ります。そうしている間にも女性の絶叫や鳴き声、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
「なぜこんなことに……」
私はここに連れてこられ、私を奴隷にした沙条さんが鈴さん達、複数の女性と交わる姿を数日に渡って見せられました。恥ずかしくてほとんど見ていられずに部屋の隅で終わるまで過ごしていました。その後、鈴さん達と一緒にこのお城の中を案内してもらいました。その時に気付いたのですが、ここは帝国ではありませんでした。
帝国に連れていかれると思っていたのに、連れて来られたのは亜人達の国のようでした。私は彼等にとって許せない存在のようで睨まれたり、無視されたり、殺気を放たれたりしました。幸い、鈴さん達と一緒に居たので物を投げられたり、襲われたりする事はありませんでした。それでも凄く怖かったです。
案内してもらってから、鈴達と食事をしていたら、気が付けば松明の光だけで照らされた洞窟のような場所に連れてこられていました。ここでは私と共に連れてこられた騎士や神官の女性が亜人の
「こんばんは、お姉さん」
「っ!?」
何時の間にかすぐ隣に居たほとんど裸のような恰好をした銀髪の女の子が居ました。彼女はとても怖い少女なのは理解しているで、周りに助けを求めようとしますが、彼女の背後から生えてきた気持ち悪い物によって両手が拘束されて吊るし上げられました。
「離してくださいっ! わっ、私は」
「リリアーナ=S=B=ハイリヒよね? でも残念ね。ここは王国でもなければ帝国でもないの」
「そ、それならやっぱりハルツィナ樹海……んんっ!?」
「正解よ。だから、正解者にはご褒美をあげましょう」
彼女が手を鳴らすと私の周りには何時の間にか沢山の亜人族の女性達が居ました。彼女達の身体は何処かが欠損していて、とても痛々しい姿です。そんな彼女達が私を睨み付けてきます。他の女性達がされているような事をされるのでしょう。凄く怖くて身体が震えてきます。
「まずは服を剥いじゃないましょうか。邪魔ですしね」
「やっ、止めてください!」
「そう言って止めてくれたことはない」
「そうよ。だから、貴女にも……」
「いっ、いやぁぁっ!! いっ、いたっ、痛いっ! 」
亜人族の人達の爪で服をズタズタに斬り裂かれて、お腹や足、腕に爪の切り傷が刻まれました。血が肌を滴り落ちていきます。
「じゃあ、誰からやる?」
「私! 私がやる! 腕を切り落とすの!」
「僕は足!」
「駄目よ。彼女の身体はマスターの物だから、直接やるのは駄目なの。だから、貴女達の記憶を使うわ。そんな記憶、要らないでしょう?」
「い、いらない。忘れられるなら忘れたい。でも、身体は……」
「大丈夫よ。そちらはマスターたちがちゃんと治してくれるからね。だから、ここで彼女に刻んで忘れましょう?」
「「「はいっ!」」」
「な、何を……」
「それでは楽しい夢の続きを見てきなさい。まずは森人族の子からね」
目の前が真っ暗になり、感覚がどんどん失われていきました。
◇◇◇
気が付いたら森人族の女の子としてハルツィナ樹海にあるフェアベルゲンという亜人の国に生まれていました。優しい両親の下でしばらく月日が経ち、幼馴染の少年と良い仲になり、結婚式に使う花束を手に入れるためにデートを兼ねてハルツィナ樹海の外縁部に向かい……そこで亜人狩りに捕まりました。
幼馴染の子は帝国の前線に送られて、私は……王国の貴族に買われて玩具にされました。どんなに泣き叫んでも許してもらえず、身体中を弄ばれて、森人族の象徴でもある耳を斬られて、更には飽きてきたのか両手両足を切られました。
「っ!? 私のっ!」
両手両足が無くなった感触がして、慌てて身体を見ると裸で吊るされたままでしたが、ちゃんと両手と両足がありました。
「よ、良かった……」
「お帰りなさい」
「い、今のは……」
私の頬を撫でてきた女の子に信じられなくて恐る恐る聞いてみます。
「この子が体験した物を貴女が体験しただけよ」
「な、なんでこんな……」
「貴女が体験した事はこの子達が体験した事よ。王国の貴族にされた、ね」
「それは……」
「だから、貴女に責任があるの。王族である、貴女にね?」
「……確かに、その通りですね。私は奴隷になりました。好きになさってください」
「あら、あっさりと受け入れるのね。他の人達は必死に拒否して神様に縋ったり、自分は悪くないと言ったりしているのに……なんで?」
どうせ逆らう事はできません。逃げる事も聞いた事もないような大量の人を一瞬で移動させる魔法使い相手に逃げる事など不可能です。それに──
「私は王族ですから。王国の貴族がやった事には責任があります……」
「そう……それじゃあ、何処まで耐えられるか試してみましょうか。皆も待っているしね……」
「私が全て耐えてみせます。ですから、彼女達や王国の民達には酷い事をしないでください。それが無理でも、せめて雫達には止めてください。彼女達は私達が召喚したのですから」
諦めもないといえば嘘になります。怖さもあります。でも、それ以上に私は王国の王族として、姫としての義務と誇りがあります。民の為に尽くす事が王族としての責務です。その為になんとしても彼女達の怒りを納めないといけません。教会はわかりませんが、王国が所持している戦力では彼女達には絶対に敵いません。敵として戦えば敗北は必死です。そうなると国民すべてが奴隷にされ、今の様な悲惨な目に会うでしょう。それだけは避けなければなりません。
「じゃあ、次は……」
その後、私は何度も地獄の体験していきます。頑張って耐えてみせます。ですからエヒト様、どうかお救いください。
◇◇◇
もう何日が経っているかわかりません。助けもこずに何人もの記憶と体験が、想いが私の中に刻まれていきました。次第に私が誰なのかすら、時折わからなくなる時もあります。
何回も今まで教えられた通り、エヒト様に祈りを捧げながら耐えてきましたが、亜人として過ごした記憶が本当に聖教教会が教えていたエヒト様の教えに疑問が湧いてきます。彼女達、亜人は神から見放された獣もどきと教わりましたが、亜人として過ごしていると彼女達は私達と変わらないように感じてきました。
「怯えていらっしゃるのにまだ耐えているのね。驚きだわ。でも、好き嫌いは駄目よ。全て受け入れてもらうわ」
「はぁーっ、はぁーっ……」
「じゃあ、次はレベルアップしましょう。目を背けないでね?」
「あっ……待って、きゅ、休憩を……」
「駄目。だって、貴女はまだマスターに抱かれてないもの」
「っ!? それは……」
「私の目的は貴女の心を壊してマスターに捧げる事よ。マスターが必要としているのは王家の血を引く貴女の身体だけ。他は要らないの。だって、そうよね? 建国する時に利用するだけなのだもの。でも、貴女はマスターに抱かれる事を拒否した。じゃあ、その邪魔な意思は消しちゃう方がいいでしょ?」
「まっ──」
「行ってらっしゃい。次の子はワンコよ」
「わふっ!」
目の前が真っ暗になり、視界に光が戻った時は狼人族の女の子に生まれていました。彼女は、私は、雌犬として生まれた時から肘と膝から先を斬り落とされ、四つん這いのまま立つ事も許されずにペットとして飼われました。人の言葉も教えられずに餌入れから水と残飯を食べて、ご主人様達の足を舐めて綺麗にし、気まぐれで叩かれたり、鞭で打たれたりする生活でした。ご主人様達の言葉を覚えて話せば躾と称して歯を抜かれたり、焼鏝をあてられたりしました。
そんな生活が続き、視界も悪くなってきたら今度は私に求婚していた貴族の幼少期にそっくりな人達が魔法の訓練という事で私を的にしてきました。何度も助けを求めても答えてもらえず、耳や尻尾がなくなり、身体中が燃えたり、凍らされたり、斬り裂かれたりすると宮廷魔法使いの人が死にかけた私に回復魔法をかけて何度も何度も繰り返してきました。
そして、回復魔法の効果がなくなってきた私は二束三文で売られ、冒険者達を相手にする娼館に使い捨ての道具として買われました。そこで行われる暴力的で悲惨なショーで殺されるところを買われてここに連れてこられ、治療されて現在に至ります。彼女自身は恨むという感情を蓄積しても、理解はしていませんでした。ですが、私の心にはどす黒い物が溜まっていきます。
「ワンコ生活はどうだったかしら? この子は新しく生まれ直すことになったわ」
目の前に居た私だった子は光となって消えていく。彼女の記憶や知識は他の子のように私の中に刻まれていきました。
「わ、私は……抱かれる事を、拒否するつもりは……ありません……」
「じゃあ、なんで抱かれなかったの?」
「ここが帝国だと思って……いたから……です……私は立場があるので……どのような人の物になるか……ハッキリとしないと、動けません……」
「そうなのね。理由がわかってよかったわ」
私の頭をよしよしと撫でてくる彼女の表情は優し気で少しほっとしました。
「じゃあ、次に行きましょう」
「あっ……」
彼女の言葉に震える身体で彼女を見上げると、彼女はとても楽しそうに笑っていました。そうしていると、次の少女が私の前にやってきます。次の子は瞳はなく、身体中に魔法陣が刻まれてそれ以外の場所には穴が空いて気持ち悪い虫が湧いていました。
「ここまで来たのだし、頑張ってね! 私も
「あっ、あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? 」
気が付いた時には裸で台座に縛られて身体に魔法陣を刻まれて、実験台にされて身体を弄り回される日々が、何人も何人も続きました。中には自分や他の人を食べさせられたり、大切な友達と殺し合いをさせられたり、幾人にも及ぶ魔法実験の被害者である彼女達と同じ経験をしていきました。
◇◇◇
「あら、壊れたのかしら? 流石に700は無茶だったかしら? 足りないから色々とお父様達の要望も追加してみたのだけど、後、84人分なのだけど、残念ね」
何も見えない中で微かに声が聞こえます。ですが、もうどうでもいいのです。私は誰かもわかりません。リリアン? エカテリーナ? アリス? クロエ? 雌犬? 肉? 次々と名前と記憶が浮かんでは消えていきます。何か大切な事があったような気がしますが、もう思い出せません。身体にも力が入らなくなりました。
「あら、色々とお漏らししちゃったのね。身体に力が全く入っていないから仕方ないのかしら? まあ、仕方ないわ。次の
大切な、友達……誰? 誰の事を言って……いえ、もうどうでもいいです……はやく、楽になりたいです。もう拷問されるのも、実験されるのも嫌……この世界に救いなんてないのです。
「姫様ッ! リリアーナ様っ! 」
「ひぎぃいいいいいいいいいぃぃぃぃっ!? 」
懐かしい声が聞こえて、誰かに抱き着かれて絶叫を上げます。
「も、申し訳ございません! 今すぐお助け致します!」
「……だ……れ……」
「ヘリーナでございます! お忘れですか!」
「無駄よ。彼女はもう壊れてしまったもの。貴女は彼女の代わりになるの」
「異教徒の魔女めっ! 姫様をっ、リリアーナ様を離しなさいっ! 」
「それなら勝負ね! 楽しい勝負をしましょう! 彼女が耐えられなかった84人分の作られた地獄へ案内してあげるわ!」
「いいでしょう。それでリリアーナ様が助かるのであれば構いません!」
「だめぇぇぇっ! 」
気が付けば声が勝手に出ていた。それでも彼女を辛い目にあわせては駄目だと理解できます。いいえ、理解はしていません。意味が分からないけれど、そう思うだけです。
「姫様っ!」
「……わ、私は……まだ……いけ、ます……だから……」
「あはははははっ! やりましょう! 壊れきれていないのなら構わないわ! 続きをしましょう!」
「駄目です姫様!」
「……だい、じょ、ぶ……で……す……」
心を奮い立たせて、誰かわからない大切な人の為に頑張って耐えます。彼女は汚い私に抱き着いて、私の事を心の底から心配して助けてくれようとしているのがわかるから、頑張れます。
気持ち悪い、名状しがたき生物に食べられ、意味の分からない知識を流し込まれ、何度も何度も発狂しては死に、知識を理解しては呼び出して死に、慣れては戯れに殺され、大陸を消し飛ばし、騙し、騙され、壊し、再生され、奴隷として使役されたり、反乱したり、木っ端みじんにされては温もりから心を思いだして繋ぎとめて必死に耐えます。それでも耐えられずに消えかけた時に……
「何をやっている? 」
「ま、マスター? どうしてここに……」
「パスから美遊を通してこちらにやってきた」
「え、えっと……」
支配力が弱まりました。その瞬間をついて刻み込まれた魔術を行使して自分の心と記憶を欠片から修復します。普通にやっても無理なので、私に抱き着いて心の拠り所となってくれた彼女の記憶を見せてもらい、そこから逆算して補完します。
「な、何をしているの!」
「アビー?」
「私を抱いてくださいっ! 」
「は?」
「早く! このままじゃ私は壊れて死にますっ! 」
「あっ、ああ、わかった」
この身体で生まれて初めてキスをされ、一つに繋がります。彼女は叫んで止めようとしていますが、氷漬けにして一瞬だけ封じて処女を破いてもらいます。これで乙女の純潔を捧げる儀式魔術の条件が整ったので行使して、知ってはならない知識によって汚染される脳を始めとして次々と襲い掛かってくる心と身体の崩壊を繋げた身体を通してご主人様の魔力と聖杯を使って再生を繰り返して耐えていきます。
『勝手に私と主様の力を使わないで欲しい』
『構わない。アビーがやらかしているようだしな。彼女には世話になったから殺すわけにはいかない。全力で手伝ってくれ。蒐集した魂も使っていい』
『感謝して、ください』
幼い別の女の子とご主人様の声が聞こえてすごく楽になりました。ご主人様の温もりがしっかりと身体の中に入ってきて、作り変えられ続けて冷え切った心と身体に染みわたってきます。
「えっと、えっと、頑張ってちょうだい! 後少しで終わるわ! そうしたらお友達になりましょう!」
アビーと呼ばれた彼女が急に応援してきたのは正直意味が分かりません。それにお友達になりましょう! って、どういうことなのか……そう考えながら吊るされた状態で抱きしめてキスをしてもらいながら必死に地獄を耐えます。
極寒の地に裸で放り出され、外法の魔術と今まで施されていた改造する魔法を使いながら人の殻を破り捨て生き残り、探索します。
そして、彼女が言っていた言葉を理解しました。極寒の地にはゾウアザラシほどもある巨大な蛆虫に似た異形の邪神と呼べるほどの存在がいたのです。
その邪神の面貌は不気味であり、円盤のような顔の端から端にかけて舌の無い青白い色の口が開いていています。鼻腔の間に寄り合った二つの眼窩からは常に目玉の形をした血の色の球体がしたたり落ち、彼が身を置く台座の床に赤紫色の石筍のように堆積していました。何びとも息できぬ場所にて息するものであり、人間の島や街に現れると白き死なる風をもたらす事は確実でしょう。
『試練達成おめでとう。そして僕も熾烈な争いを勝ち上がっておめでとう。君は僕の
「か、感謝します、偉大なる御方。誠心誠意努めさせていただきます。そ、それで何をすればよろしいのでしょうか?」
『何も。ただ、僕達が与えた力で君達が何をするのか、微睡ながら見せてもらうだけ』
「あ、ありがとうございます。頑張らせて頂きます」
『よろしい。じゃあ、
「はい、よろしくお願いいたします」
誠心誠意、心からお話して不興を買わないようにします。買えば終わりだと理解させられています。だから、身を任せました。すると神様は私の片方の瞳に入られました。私は激痛にのたうち回りながら、気が付けば次は空に居ました。そこには黄色い外套を纏った神様が居て、その御方は反対側の瞳に入ってこられました。身体の中に暴れまわる凶悪な二つの力に耐えていると元の場所に戻っていました。
吊るされていた私は降ろされ、ご主人様に前から抱きしめられながら、後ろからは大切な友であるヘリーナに抱きしめられていました。
「お帰り。助かったみたいだが、このままだと暴走するから封印と力の制御を覚えてもらう」
『覚えないと普通に死にますから、頑張ってください』
「うぅ、姫様……」
「……だい、じょうぶで、す……お願い、します……わた、しの、事は……好きにして、ください……ですから、ヘリーナや国民達の事は……助けて、ください……お願い、します……」
「もちろんだ。アビーのやらかしもあるから、希望は叶える」
「ありがとう、ございます……」
「後は気がすまなければアビーにお仕置きしていいからな」
「私はマスターがしてくれるお仕置きがいい……わ?」
声が聞こえてそちらを見ると、私が先程までされていたような姿で拘束された彼女がいました。
「……私が、彼等を助けられなかったのは事実です。責任も王族である私にあります。ですから、お仕置きはしなくて構いません。代わりにその、ヘリーナを私専属のメイドとしてつけてください」
「その程度ならいい。他には?」
「……生まれてくる子供と民を愛し、その子の生活を保証してください。私はそれだけで構いません」
「アビー」
「いい子すぎて面白くないわ。だから、いい子の私のお友達にしてあげる」
そう言うと彼女は姿が銀髪から金髪へと変わり、周りの景色が一面の花畑になりました。
「お姉さん、お友達になりましょう♪」
「はい、よろしくお願いいたします」
こう答えなさいわけにはいきません。彼女はあのお方の
もうあんなのを体験するのは絶対に嫌ですので、ご機嫌取りとご主人様への奉仕を頑張る事で防ぎましょう。幸い、ご奉仕する知識は手に入りましたし、ヘリーナとある程度、普通に暮らせれば問題ありません。
政略結婚する事は生まれた時から決まっていたのですから、覚悟はできていました。ただ、一部は予想外でしたが。後はランデルの事だけが心配です。無事なら良いのですが……このままでは殺される可能性が高いですし、やはりご主人様に精一杯ご奉仕してなんとかお目こぼし頂くのがいいでしょう。頑張りましょう。大丈夫、私ならきっとできます!
リリアーナは無事に嫁入り。ドリームランズを突破して二柱(ルリム・シャイコースとハスタ)の保護者ができ、瞳に聖痕をもらいました。瞳の色が水色と緑色に変更されました。目から光線を放ち、対象を氷結させたり、風の防壁を展開したりします。巫女は頭部で殺す
アビゲイル水着とリリアーナはお友達になりました。以降、普通に二人は仲良くなります。アビーちゃんとラヴィニアみたいに仲良くです。
王国国民はリリアーナの頑張りによって身の安全を保証されました。以降、理不尽に殺されたり、街を破壊される事はありません。破壊されても修理をしてくれますし、仕事ももらえます。
つまり、リリアーナによって王族の義務が果たされました。やったね! なお、宗教は変更される模様。
なお、ルリム・シャイコースに魂を食べられる事はありません。ハスタさんが牽制してくれますし、その逆もしかり。二柱に切られた場合はその限りではありませんが、問題はありません。