俺という名の空気   作:剣崎雷太

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今回はくっそしょうもない戦いが始まります


膝枕というなの戦争

男には引けない時がある。そういついかなる時もその時の事を考えなくては行けない、例え誰が相手でもあってもその時は引けないのだ!全人類が望んだ希望という名の行為そうカップルなら誰しもやったことがある事、そう

膝枕だ‼

話は今日の朝に遡る…………

 

 

僕の名前は皆川 蒼太高校生の男の子さ膝枕されながら耳かきをしてもらうでなきゃ耳掃除もできない阿呆の具現化さ今僕は朝食を食べる為に1階に降りている途中だよ、僕の両親は僕が高校生になったと同時に「ちと呼ばれたから行くわ」って

「普通海外に行くかあああああぁぁぁ‼息子を残して」

おかしいだろ‼これ生活費って10万円置いていって後の事は山吹達に任せてあるという書き置き残して海外に行ったよ直ぐに苦情の電話入れたら「あんたなら1人でも大丈夫でしょ」で生活費は適当に振り込んどくって昨日見たら5千円って適当すぎるだろ‼

「あのクソ両親‼」

「どうしたの?蒼君」

朝から大声で叫んでいる俺に声をかけるのは俺の二人目の幼なじみ(え?沙綾だけじゃないのって1人だけだと誰が言った)羽沢つぐみだ

「両親の理不尽に嘆いてたから大丈夫」

「ええっと……」

本当にもうおじさんに聞いたら昔からこうだよってどんだけ自由人なんだよ、じいちゃんに電話したら「じいちゃんも無理」って言うし結局一人暮らしになるし金が適当すぎるからバイトを掛け持ちすることになるし、まじで帰ったらボコすからな(虐待で訴えてやる)

俺が理不尽な怒りにうなだっていると

「よしよし、」

つぐみに抱きつかれて頭を撫でられていた。沙綾もだけど俺そんな子供っぽいかな?てかつぐみいい匂いするな

「落ち着いたかな?」

つぐみが顔を赤くして俺に聞く、落ち着いたかなってそんなの勿論

「落ち着いたよ」

俺はつぐみが作ってくれた朝食を食べて支度を済ませ家を出る、つぐみは俺が支度をしている間に片付けをしてくれて尚且つ弁当の用意までしてくれた。お前達は本当にいい嫁さんになるよお兄さんが保証するよ!こいつらを嫁にくださいって男が言ったらまずは俺の所に来させて質疑応答に移りその後に俺とのタイマンをして尚且つ守護神に勝てたら認めてやる。金にものを言わせる奴だったら潰してやる。

「どうしたの?」

「何でもねぇよ。んじゃ行くか」

「うん」

二人で家を出る、因みに同棲はしてないよ家が近いから毎朝つぐみが朝食を作りに来てくれる。まぁ俺が朝弱いんだけどね。

 

 

俺とつぐみが通学路を歩いていると前に馬のしっぽの髪型をしていい匂いの少女………山吹沙綾がいた。

「あ、沙綾」

「おはよう沙綾ちゃん」

あいつもこちらに気づき挨拶を返す

「おはよう!つぐみに蒼」

笑顔で挨拶を送る少女、漫画とかだったら男はこれで落ちるんだろうけど俺h

「ピデブ」

後ろから衝撃を受けた俺……てかまじで痛い腰にダイレクトにクリティカルヒットしやがった。俺ちゃんもやしの具現化だからくっそ痛い。

近くにカーブミラーがなるので見てみるとオレンジの短髪に活発の雰囲気を出している三人目の幼なじみである北沢はぐみが抱きついていた。

「おはよう!ソー君!」

この女はぐみ(めんどくさいからグミ理由?はぐみ→ぐみ→グミって感じ)は人の事をあだ名で呼ぶ癖がある。てか他の二人が蒼なのにソー君ってまじかよ

「おはようグミ、朝から俺の腰にクリティカルヒットをぶちかますとはやるな~テストの前の勉強会で覚えてろよ 」

こいつが泣きついてきたらコロッケ三個出すまで教えてやらん

「大丈夫~蒼」

沙綾が俺に聞いてくるけど大丈夫なわけないんだよな~現にグミがどいてくれないと立てないしだから頼むどかしてくれ

「ダメだし、グミどけ」

その後になんとかグミをどかして俺たちは学校に行く、つぐみは羽丘に俺たちは花咲川に通っている。まぁ俺は元男子校だったんだけども校舎に欠陥がある事がわかって急に花咲川に通うことになったんだわね、まじで激おこだったわ……沙綾達とはクラスが違うので俺は1人別のクラスの自分の机に行きおやすみなさい!

「失礼します。皆川 蒼太さんはいますか?」

出来なかった

「ここにいますよ~風紀委員さん」

ひねくれ者の俺を呼んだのは、風紀委員の氷川紗夜パイセンである。何でも集団転校生のリーダー的存在である俺に色々教えてくれて尚且つこっち側の生徒会長としてなんたらこうたららしい。

「おはようございます。皆川さん早速ですが」

「お断りします。」

氷川パイセンは驚いたようにならずこちらを見下すようにして怒鳴った

「いい加減にしなさい」

相変わらずの怒鳴りっぷり

「貴方は花咲川男子学院の生徒会長なんですよ!なんでそういい加減なんですか!」

そうは言ってもね~

「あみだくじで生徒会長になった男ですよ」

そう俺の学校はあみだくじで生徒会長を決める方針らしい、何でも立候補だとやんなくていいやが出てくるから公平にしたらあみだくじになった。

「つべこべ言わず来なさい。」

俺は連行された、ただの書類整理なのにまじで理不尽に連れてかれたよ。

 

 

 

朝の業務を終えて俺様は教室に戻る、でなんかオスどもがうるさく騒いでいる。そんなのを気にせずに居れば寝る為に自分の机に頭をおきおやすみなさい

「じゃあもう皆川でいいな!」

「はい?」

突然名前を呼ばれた俺氏、オスどもはなんでお前がみたいな目をしている。まじで何が俺なんで俺?

「いいか?皆川」

「その前に説明を要求します。」

「そうだな。」

先生♥い♡わ♥ク

内のクラスにいる若宮イブと言うアイドルがいるらしい(クラスメイトとか知らん)そいつが今度恋人役の撮影があると言う。しかもそのシーンを寝具のCMに使いたいでも恋人役は撮ったけど監督が納得しないそこで、同じ学校のクラスメイトにお願いしよう誰でもいいよとの事らしい。んで男子達がいつにも増してウザイのはテレビ出れる+可愛い+膝枕で耳かき+お近ずきにだという。

「何?このクラス彼女なしばっかり」

瞬間男どもが猛抗議をしてきてクラスは修羅場にそこで

「武士ならば一体一で決闘です!」

と主犯格が言ったのでクラスでのジャンケン大会が開催された

 

 

 

 

で話は冒頭に戻るのよ、俺としても膝枕ソムリエ(あるのか?)として負けられんからここは絶対に負けん力を貸してくれ!膝枕の神ヒザマックラーよ

「「「「「最初はグー、ジャンケンポン」」」」」」

いくつかのグループに別れて勝ったら次にの方式でやる。1回戦は俺を含め四人が勝ち抜けその瞬間に四人は次のステージに移行

「「「「「最初は、グルグルじゃじゃーんのポン」」」」」

次に勝ったのは三人か

「最初はグーでも最後はポン」

次に3人んで他のグループも3人つまり最終戦は

「六人ジャンケン、ジャンケンポン」

グー……二人 パー……四人(蒼太)

あっぶね、

「最初はグー、ジャンケンポィ」

グー……二人 チョキ……二人

最後だ

「皆川……僕は可愛い子とお近ずきになりたいんじゃない。男として膝枕してもらいたいんだ‼‼‼」

!!なんて威圧感だ、この男でも

「俺はだって沙綾とつぐ以外に膝枕されたいんだ‼‼」

「「「「こいつら…………できる」」」

誠におかしい空気の中最後の戦いを始める

「最初はグー」

「ジャンケン」

「「ポイ」」

勝ったのは……………蒼太……グー モブキャラ……チョキ

「いっよっしゃあああああぁぁぁ!」

勝利のグー俺の勝ちだああああああああああぁぁぁ

 

 

まぁこの後騒ぎを聞きつけてやってきた沙綾に正義の拳をいただきました。撮影は上手くいったよイブちゃんの膝枕は気持ちよかった




「まん丸お山に」
「どうもモブキャラです」
「ちょっと‼何してんの」
「いやね、僕の出番あれだけだとつまらないんで」
「だからって私の挨拶」
「あ、時間だわ」
「時間もよろしくお願いします。丸山彩と」
「モブキャラの自川 虎口君でした」
「驚きの名前‼」
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