ツンデレ……それは
バチン‼
「何してんだよ‼」
「理不尽!」
せめて前置き位言わせてよツンデレ金髪ツインテール‼
なして俺を殴るかね?
そもそもなんでこうなったんだっけ?確か~
やぁ皆おはよう!皆大好き皆川「バチン」ぐべし
「ツンデレ金髪ツインテールよなぜ殴る?」
「人の膝の上で変なことしてるから」
「偶にふざけないと数少ない読者が飽きるだろ」
まぁ簡単に言うと偶には散歩しようとしたら沙綾に連れてかれてツンデレ金髪ツインテールの家に行って練習見てたら、
「なんかジャンケン始まって誰が俺の耳かきするってなったんだよね。」
「香澄のせいでな」
あのネコミミいつか痛い目に 「グサッ」
「ぎゃああああああああああああぁぁぁ」
「……………悪い」
「うえええええん、痛いよ~」
「よしよし、大丈夫だよ」
沙綾の膝の上で大の男がめちゃくちゃ泣いてる近くにはネコミミ達もいるけどそんなの知らない!僕は泣くもん!泣き続けるもん!手を滑らせるのは分かるよ分かるけども
「流石に痛いよーーー」
「どうじょう?するよ蒼」
黒髪ロングが同情してくれるけどなんでひらがなまぁ
「ツンデレてめぇ覚えとけよ」
まじでお前ん
「膝枕してやるぞ」
「わ~い」
「単純だね」
しょうがないでしょ男は単純な生き物なんだから!
◤◢◤◢注意◤◢◤◢
この小説の主人公の一方的な見解である為世の男が全員そうではございません。また一部特殊な方々に大変不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。
………絶対注意書きが流れたやん、まぁ男は可愛い子には弱いからね仕方ないね。(一部だけです)
「なんで?」
「性的嗜好としか言いようがない、男なんて結局自分の好みの可愛い子に鼻の下伸ばすから」
ほんとに単純だよね、ところで
「ツンデレ~いつまで耳かき棒持って待機してるの」
「お前が来るまで」
「さぁしよう」
結論!俺も単純な生き物だった。
ツンデレ金髪ツインテールの膝に頭を乗せて、腹部とは腹部とは逆の方をむく、ソファの左端に座るので左端を頭に眠るようになる。ツキテ(ツンデレ金髪ツインテールの略)は俺の持参した耳かき棒(金属製だがすくう部分……耳かき棒の先は網目状になっていて端が薄く張り付いた耳垢を剥がすようにできていて細かい耳垢を網でとる仕様になっている)
それを耳の中に入れて掃除を始める。
カリ、カリ、ザリ、ザリ
端の部分でカリカリと削り、網でザリザリととる
カリリ、カリサリ、
「動くなよ~危ないからな~」
ツキテ…有咲が優しく頭を撫でながら言ってくる。
その手つきは母性を感じ、滑らかな手つきである。
「落ちつてきたな、じゃあ奥行くぞ」
ガリ、ガリ、ゴリ、コツコツ、ベリ、ベリリ
大きいのが取れたのかすごい音が鳴った。
「仕上げの梵天だ」
フワフワ、もふもふ、フワワフワ、モフモフ
優しい素材の梵天なので有咲が使うとさらに優しく感じる。
梵天であらかたとった後は
「せぇの、フゥ~フゥ~、はぁー、フゥ~~」
普段のツインテからは創造(←字が違う)できない
「よし、ん」
「蒼くん、寝てるね」
「…zzZ」
「こいつ視点なのにどうすんだよ」
「ん、ねて「ガチャ」え?」
寝て起きたら拘束されていた、誰に
「だめだろ~ちゃんと寝てないと」
・・・・・・・・・・What's up?
なんでツンデレ金髪ツインテールは、俺を拘束してるの?その手に持っているものはなんですか
「ダメだろ~睡眠薬を飲ませたんだから」
まってまてまて!すごい怖いよ!めっちゃ怖いよ
考えてみ!耳かきから起きたら、地下室で拘束されてて
カッターを持っている金髪(ハイライトオフ)
何があったし、
「待っててね。すぐに」
「パギャー」
「うお、なんだ?」
はぁはぁ、ここはツンデレ金髪ツインテールの膝の上、
あれは夢だったのか
結局その日は怖くて蔵にあったぬいぐるみで寝た
今回短くてごめんなさい。
次回は未定です