魔法少女リリカルなのは~邪神転生したので原作崩壊させます~   作:croto

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ここでの設定が矛盾していても次話の人物設定を読んでくだされば理由は分かると思います。


後日談的なナニカ

では、ことの顛末をお話しましょうか。

 

アースラでの出来事から10年

現在では翠屋二号店を主要都市で開店しようかという案が出ていたり、月村技工が新たに義手を開発したり、高町なのはとその周囲の人間は地球内で有名になった。

 

 

先ずは高町なのはについて

彼女は事件の後も魔法と関わることはなく、中学、高校と順当に進み、調理の専門校に入りながらアルバイトとして翠屋で修行。

高校卒業後はそのまま翠屋に就職し、最近では臨時の店長や指導係としても働いている。

また、翠屋の二号店を開店する案やそこでの店長を高町なのはに任せるという話も出ている。

 

翠屋に関しては現時点より数年前(詳しくは設定していないが多分高町なのはが14の時)に全国的に有名な番組で紹介されたことで人気が急上昇し、"シュークリームとコーヒーが美味しい店"として有名になった。

 

ついでに、家族関係や友人関係に変わりはなく、アリサ・バニングス、月村すずか共に家族ぐるみでの交流や、その関係はそのままで変わらずに続いている。所謂"ズットモ"とかそんな感じの関係にある。

 

因みに、彼女のレアチーズケーキは絶品であり、それだけならば桃子さんに勝ると個人では思っている。

 

 

 

 

 

次にテスタロッサ家について

・プレシア・テスタロッサ

親バカは最近になって漸く落ち着いてきた。

ミッドに戻ることなく日本国籍に取得した後、その技術力で一躍有名になり、月村技工と共同でAIを開発したりと自由を謳歌している。

最近は自身を振り返り、娘離れをしようとするがあまり成果はない。

・アリシア・テスタロッサ

死から甦った後、自身の経験を糧に医療関係の高校、大学に進む。

親の影響からか、自頭が良く着実に成績を残している。

死から甦った影響かは不明だが霊感が強くなり、それが最近の悩み。

・フェイト・テスタロッサ

彼女について特筆することはなく、普通に進学し、IT企業に就職し、今は独り暮らしをしている。

過去の影響からか決めるべきことを自分で決められないことがあり、直そうと努力中。

 

 

 

 

 

続いてアースラ組及び、ミッドについて

・リンディ・ハラオウン

アースラでの出来事からアル・ルフクゥトについて調べるがその詳細が全くの不明であることから暫くは彼女について忌避するようになる。

今は崩壊したミッドの治安を復旧するために治安維持団体の第一人者としての立場に立っている。

・クロノ・ハラオウン

アースラでの出来事から徐々に精神を崩壊させ今は療養中。

黒髪や長髪の女性を見ると発狂する。

その影響で自身の黒髪を他の色に染めるようになる。

・エイミィ・リミエッタ

アースラでの出来事から一時的発狂を起こすが快復する。

彼女とは二度と会いたくないと思っている。

クロノ・ハラオウンが発狂し続ける姿を見て元々あった恋心に加え、さらに彼を支えたいと思うようになり結婚まで行き着く。

今は自治体活動をしながらクロノと暮らしている。

 

ミッド

アースラでの出来事から一年後、アル・ルフクゥトによって本部が壊滅。

その後、様々な上の不正が発覚し反乱が起きたことで一時的に治安が悪くなったところを今まで卑下されてきた者たちの暴動から暴徒が増えたことでミッドが無法地帯と化した。

これをリンディ・ハラオウンは彼女が原因だと考え、抵抗しようと自治体(レジスタンス)のようなものを集め対策するにあたる。

 

 

 

 

 

では次に、八神はやてについて

私の中身を見たのか深淵を覗いたからかは不明だが、永続的発狂を起こし、また、彼女の側に居た転生者も同じく永続的発狂を起こし、二人の世界(家)で永遠に暮らすことになる。

ヴォルケンリッターは転生者によって本ごと消滅させられているので彼女のみが家族としている。

 

 

 

 

 

と、まぁ。原作組はこんなところだろう。

え?他の原作組?ストライカーズ?

彼女らはもう登場済みだよ。

ほら、リンディ・ハラオウンが言っていた大火災や大災害、世界崩壊、あれらのせいでストライカーズは全員登場するまでもなく退場してしまったよ。

まぁ、それも私が起こしたことだからね。

え?その様子を知りたい?

まぁ、そんな暇がある人はどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先ず。スバル・ナカジマは大火災の時に姉のギンガ・ナカジマと共に死亡。

爆発事故から大火災になったので被害者が増えた。

 

ティアナ・ランスターは人間の脳について研究していた時代に拐った内の一人だったらしい。

因みに兄のほうも同様に拐っていたらしいので二人共に死んでいる。

 

キャロ・ル・ルシエは世界をちょっと破壊した時にいた住人の一人。

 

エリオ・モンデュアルはそもそもクローンであるフェイト・テスタロッサが秘匿されているので元々いない。

 

おまけに数の子さんたち他

そもそもミッドチルダ自体が崩壊している(第5話の時に思い付いた)のでストライカーズで出てくる人は9割死んでいたりする。(今決めた)

 

 

 

 

 

ではでは、最後に転生者どもの末路の紹介として終わりと致しましょう。

 

先ず始めに子ギルっぽい彼、についてですが、彼については言うまでもありません。

「作者によって安直に作られた噛ませ役」という位置に属する部類の人物でした。

神様への願いにはfateのギルガメッシュのステータスと宝具、デバイスを頼むのですが、色々と悲惨な目に遇い続けることになりました。

第一に転生したはいいものの、時代が高町なのはの変身が終わった後でした。

神様はどうやら特典に対するデメリットを用意していたようで、特典のメリットに対して同等のデメリットがあり、彼のデメリットは「介入出来るまでの期間の延長と特典を使うことによる疲労の蓄積」でした。

なので、彼はこの後10年の歳月を特典を使い続けた結果、20歳になる前に過労による判断不足で交通事故で亡くなりました。

彼は最期、「あぁ、まだ死にたくなかった」と言ったそうです。

 

では次に、八神はやての隣にいる彼女。

彼女はメディアリリィの見た目で転生しました。

作者からは「こんな転生者もいると思うよ」という考えから出来た割りと設定が考えられていた筈の転生者でしたが、気付いたら発狂ロールで失敗して共依存と独占欲に苛まれていました。

神様への願いにはfateのメディアの持つルールブレイカーと八神はやての家族としての立場、魔力SSを頼む。

デメリットはルールブレイカーの仕様による寿命の減退の予定でしたが、ルールブレイカーを使って闇の書を破壊した次の日に私、アル・ルフクゥトと接触してしまい、無自覚の発狂となってしまいました。

本来なら闇の書を改変し夜天の書に変えた後、八神はやてとヴォルケンリッターと共にミッドチルダで活躍する予定でした。

しかし、私、アル・ルフクゥトが作者の思惑とは別に勝手に動いた結果、発狂して八神はやてと共に共依存による永久的SAN値減少を起こすことになってしまった。

今も彼女たちは生きてはいるが発狂しているので死んでいるとも言えるかもしれません。

 

そして、最後にアースラに居た彼女

彼女は作者曰く、「取り敢えず他に3人位の転生者がちょうどいいかな?」などというかなり適当な理由で作られた転生者。

適当であったが為に登場も退場も活躍もなくモブとして動くことになってしまった。

実際、彼女はあれ以降出てくる予定も細かい設定も何もない空っぽなので、転生者組としては一番の被害者。

神様への願いもかなり適当で、ミッドでの暮らしと魔法を作れる技術、原作組との縁、となんとなくで決めた特典なので、デメリットもほぼ無いに等しい。

が、私、アル・ルフクゥトの起こした事件の数々により、その特典とデメリットの大半が無へと消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で番外編として少し未来の話をしたわけですが、こんな事をしておいて私はどうなったか気になることもあるでしょう。

 

えぇ、勿論ただでは済みません。

本来転生を行うはずだった神様はミッドチルダが滅んだ後、私を強制的に天界に引きずり出し邪神から得たモノ全てを剥奪され、地上に送り返されました。

 

これからのことは予知も何もない特典なんていうモノの無い生活を送り続けることになる。訳ではなく本来の私の特典、寿命と老化を無くす、安心院なじみのステータスが適応され、今も宇宙を生きています。(適当な追加情報)

まぁ、そもそもあの剥奪された時にはあの三脳よりも既に長生きをしていたわけなので(突然出てくる謎設定)行動は変わらないと思いますが。

 

 

※本来は呼び出されて殺される予定でしたが邪神が対策をしていないとは思えず適当にでっち上げているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後になりましたが、この後私、アル・ルフクゥトもとい、流々家 鮮華の設定資料を公開してこのお囃子はお仕舞いと致しましょう。

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