ラッキースケベと最強人間   作:おくた

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No.2 初ぶちギレ

翌日

自転車にまたがり

 

静雄「さぁ…今日から」

 

とペダルに足をかける

 

静雄「平和な生活がはじま…(バキンッ!!)

ん?」

 

静雄は自転車のペダルを見ると

ペダルは折れていた

さらにハンドルも潰れていた

 

静雄「…あ…」

 

すると自転車がおりると

一度アパートに戻る

 

ガルン!

 

静雄「結局のこうなるのかよ」

 

そうするとヘルメットを被る

そしてバイクのエンジンをふかす

そうして彩南へ

その途中

 

梨斗「遅刻だぁー!」

 

梨斗は道を走っていた

 

静雄「ん?おーい梨斗」

 

梨斗「静雄!」

 

梨斗の横につける

 

静雄「…乗れ」

 

梨斗「!助かる!」

 

梨斗はまたがる

 

梨斗「静雄免許あんのか?」

 

静雄「あぁ バイクの免許は中学出たときにとった」

 

梨斗「へー…!静雄時間」

 

静雄「あー…飛ばすぜ」

 

「前のバイク止まりなさい!」

 

静雄「こんなときにサツかよ!」

 

すると静雄は彩南の校門でおろす

 

静雄「おれはサツを撒いてくる」

 

といってバイクを急発進

 

「バイクとまれ!」

 

静雄「くそ!なんでいつもこうなんだぁ!!」

 

そうして一時間目の途中

 

梨斗「静雄…大丈夫かな…」

 

ガラガラガラ!!バキンッ!!

 

と扉を開け

開けると同時に扉大破

そこには息切れしかけの静雄が

それを見た担当の若い先生はびびりまくり

 

静雄「はぁ…はぁ……あ…またやっちまった

あぁの!…俺…今日から…

転校してきた…南河…はぁ…静雄を…っす!!」

 

と教卓に疲れて手を勢いよくおくと

教卓が一瞬で無惨な姿に

 

静雄「あぁ…また…」

 

と静雄を周りを見渡す完全に怯えていた

 

静雄「…あれ…?梨斗ここだったのか?」

 

男子生徒「梨斗!おまえヤンキーにつれいたのかよ」

 

静雄「おい!」

 

男子生徒「ひっ!」

 

静雄「誰が…ヤンキーだと…あぁ?!!

まぁいい…とらあえず…先生俺の席…」

 

教師「結城くんの…隣です」

 

静雄「了解」

 

そうして梨斗のとなりに座るとしばらくだれていた

一時間目が終わるクラスの雰囲気はというと

お通夜状態

 

静雄「…初日から不良扱いとはな…」

 

梨斗「静雄…」

 

静雄「おぉ間に合ったみたいだな」

 

すると梨斗になんにか女子がついていた

 

静雄「…3股か?」

 

梨斗「何いってんだよ!」

 

梨斗は赤くして反論する

 

静雄「冗談だ…南河 静雄だ…

一応こんな髪色だが…地毛なそこんところ

よろしく」

 

梨斗「あぁ…横から籾岡…西連寺…ララだ」

 

籾岡「よろしく~」

 

ララ「よろしくね~しずちゃん」

 

静雄「しずちゃん?…

その呼び方はやめくれ(おもちゃ?尻尾?)」

 

ララ「それにして、すごい力だね」

 

籾岡「それ思った!えーと」

 

静雄「静雄でいい」

 

籾岡「静雄ッチ

もしかてあんた昔なんかしてた?」

 

静雄「格闘技観戦ぐらいしかしてないな…

あとバスケット…」

 

梨斗「静雄バスケットのしてたのか」

 

静雄「そのおかげで身長のびたし」

 

梨斗「いくつあるんだ?」

 

静雄「181…まぁ、そのへんだ」

 

籾岡「そうそうそれ地毛なの?!」

 

静雄「あぁ…母親の遺伝かな…たぶんそうだ」

 

梨斗「ハーフ?」

 

静雄「そんなかんじだ」

 

ララ「このまえテレビで

見たモデル見たいな顔に似てる」

 

籾岡「たしかに、静雄はイケメン枠ね~

ね?春菜もそう思わない?」

 

春菜「え?えーと…」

 

静雄「…急に話し振られたら答えにくいだろ?

なぁ?」

 

春菜「う…うん…」

 

静雄「…(鈍感な俺でもわかるこの子は…

誰が好きなんだろう)」

 

梨斗「静雄バイクは?」

 

静雄「あぁいま教員用のところに止めてる

サツも何とか説得(物理)でしたし」

 

籾岡「え?静雄バイクで登校してんの?」

 

静雄「あぁ…今朝自転車で行こうとしたんだけど

ちょっと事故って」

 

梨斗「大丈夫なのか?」

 

静雄「あぁまぁ」

 

その頃

 

店長「あいつまたやりやがったか…バイクがない

バイクで登校したか…

まぁ禁止とは言われてないか」

 

ララ「静雄ッチて

ここに来る前どこにいたの?」

 

静雄「池袋だな」

 

梨斗「池袋?!大変だっただろ、あそこ」

 

静雄「あ、あぁ…

まぁ住んでるとこよりは遠かったからな」

 

籾岡「ねぇどんなとこ?」

 

静雄「正直お前らは来ない方がいい

あの辺は酒と薬の密売とか…横行してるから

治安が悪い」

 

そんなこんな昼休み…

 

静雄「…梨斗購買てどこだ?」

 

梨斗「ついてきて」

 

籾岡「あたしも行こう」

 

購買にいくと人がいっぱいで戦争状態

 

梨斗「でおくれた!」

 

すると一人の生徒静雄に気づくと

青ざめた表情で

全員なぜか順番を譲るように道を開ける

 

静雄「…(絶句)」

 

籾岡「…」

 

梨斗「…」

 

生徒「あれが、二年にきたヤバイ奴だろ?」

 

生徒「髪とかすげぇ」

 

生徒「身長たけぇ」

 

生徒「あれ?でも意外といけてる??」

 

購買おばちゃん「いらっしゃい 転校生だね?

サービスするよ」

 

静雄「じゃあ…ジャムパン…と揚げパン

焼きそばパン三つずつ

あとは…梨斗! 籾岡!なんにする?」

 

三人は教室もどる

 

梨斗「悪いな…静雄」

 

静雄「気にすんな…ただの礼だ」

 

籾岡「つぎから静雄連れていこ」

 

静雄「勘弁してくれ…ん?(いま…妙な視線が)」

 

梨斗「どうした?」

 

静雄「…いや、気のせいだ」

 

教室にもどると朝

おれをヤンキー呼ばわりしたやつがいた

 

「梨斗たのむ!、飯めぐんでくれ」

 

梨斗「猿山どうした?」

 

猿山「どうしたもこうしたもあるか?!

どこぞヤンキーが買いすぎ」

 

すると静雄は猿山の頭をつかみ

 

静雄「ヤンキーて誰のことだ…

えぇ?

もういっぺん言ってみろ」

 

猿山の頭からはミシミシ音が聞こえる

 

猿山「梨斗!助けてくれ!」

 

静雄「別にお前を締める理由はねぇよ」

 

猿山「え?」

 

静雄「…ほら」

 

と焼きそばパンを渡す

 

静雄「やるよ…飯ないんだろ?」

 

猿山「…ははぁー!ありがとえごぜえやす」

 

と頭を、さげうけとる

 

沢田未央「ヤンキーじゃないよね…あれ」

 

籾岡「静雄はどっちかというと

見た目で誤解されるタイプね

結構優しいのに」

 

静雄は席に座りパンをたべる

買ったパン全部たいらげる

 

梨斗「…よく食べんな…」

 

静雄「普通だろ?」

 

梨斗「えぇ…」

 

放課後大量の男子に追いかけられている梨斗をみかける

 

静雄「なぁ籾岡」

 

籾岡「ん?」

 

静雄「あいつはなんで追いかけられてんだ?」

 

籾岡「あぁ嫉妬よ嫉妬」

 

静雄「ふーん」

 

籾岡「でも少し様子がへんね」

 

静雄「へんか…」

 

静雄は梨斗を追いかける

すると校舎裏につくそこには梨斗と

二人また女子がいた

 

梨斗「なんだよ!!」

 

静雄「梨斗なにがあった」

 

猿山ふくめ7人がこちらをみる

その表情は尋常じゃなかった

 

静雄「…似てるな」

 

するとベンチに腰かけてる金髪の女子に

猿山が襲いかかる

その子はよけると

猿山はベンチを破壊する

 

するとその子は数人に取り押さえられる

服を捕まれている位置が悪い制で片方の胸が見えいる

 

静雄「おらぁぁぁぁぁ!」

 

とその子の取り押さえていた奴らを一気に

払う

 

静雄「大丈夫か?」

 

「はい…それより…見ましたね」

 

静雄「…」

 

「後で覚えておいてください」

 

静雄「そんなこと言ってる場合か!(バキ!)」

 

梨斗「静雄!(ブチッ!)(今なんか聞こえたような)」

 

 

静雄は背後からベンチ片で後頭部を殴られる

静雄はよたつく

 

静雄「お前いま、頭狙ったな?

打ち所が悪ければ

しんじまうてわかってるよなぁ?

わかっててやったってことは

殺す気だったんだよなぁ」

 

洗脳生徒「!」

 

静雄「じゃあ…何をされても文句はねぇよなぁ?」

 

頭から血をながしながら殺気だった目で

不適な笑みをうかべ振り替える

 

すると静雄はそいつの顔をなぐる

殴られた生徒は五メートルくらい浮び

ぶっとんでいく

 

すると静雄は逃げようとする奴の首もとをもち

ぶん投げる

 

モモ「あの…梨斗さんあの方は」

 

梨斗「南河静雄…」

 

モモ「今日きた転校生の?」

 

「…すごい…」

 

静雄「おぉらぁぁぁ!この野郎ォ!」

 

すると最後の一人が逃げる

 

静雄「!逃がさねぇ」

 

そういうとベンチを片手で持ち上げる

 

静雄「おぉぉるぁぁぁ!」

 

とベンチを投げる

投げやれたベンチは見事に

逃げたやつにあたる

 

モモ「あ、あの人ホントに人間ですか?」

 

静雄「たっく!あぁーあ…

初日なのにシャツが血まみれじゃねぇか…」

 

猿山「やはり…

誰一人 息の根をとめていないか…

地球で牙を抜かれたと言う情報は

本当だったらしいな」

 

静雄「なんだこいつ?」

 

「…何者ですか?」

 

猿山「本当の君を知るものだよ

目を覚ませ金色のや…」

 

静雄「うるせぇ…黙って寝てろ」

 

静雄は猿山の腹を踏みつける

 

モモ&梨斗「ーーーーー!」

 

モモ「ちょっ!今の聞いとくべきでしょ」

 

静雄「事情なんてしるかよ!

こっちは、怪我させられたうえに

服汚されてんだぞ!」

 

すると人の声が聞こえる…

 

静雄「退散すっぞ!」

 

梨斗「え?」

 

静雄「え?じゃなくて急げ!しゃあね

そこの一年二人もこい」

 

静雄は梨斗をかかえ塀をよじ登る

 

 

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