ラッキースケベと最強人間   作:おくた

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No.3 説明と妹…はぁ?

ずらかった帰り道

 

静雄「…」

 

モモ「あの大丈夫ですか?」

 

静雄「何がだ?これ?あぁ…痛くはない今は」

 

モモ「静雄先輩は人間ですか?」

 

静雄「人間だ…一応…ついたぞ」

 

梨斗の家の前へ

 

静雄「じゃあな 」

 

梨斗「静雄上がっていけよ」

 

静雄「え?」

 

梨斗「その状態で帰ったらすれ違う人とかさぁ」

 

静雄「…わーた。そうする」

 

そうして家へ入る

 

「梨斗お帰り…てその人は?!すごい血…」

 

梨斗「ただいま美柑 知り合いつれてきた」

 

静雄「お邪魔するっす」

 

美柑「ちょっ!手当てするから

すぐこっち来て」

 

と押される

 

静雄「自分で歩けるからやめてくれ」

 

美柑「よかった…傷はそんなにひどくない」

 

静雄「悪いな」

 

美柑「何があったんですか?」

 

静雄「いろいろだ」

 

美柑「それじゃあシャツ脱いで」

 

静雄「いいよ別にこれは」

 

美柑「じゃないと、帰り道大変ですよ」

 

静雄「わかった」

 

そうして美柑にシャツをわたす

 

手当てされて頭に包帯が巻かれる

 

静雄「運が良かったよ」

 

「…あれ?客か?だれだ?」

 

ララ「あ!しずちゃん」

 

静雄「うっす…あとその呼び方やめろ」

 

「姉上の知り合い」

 

ララ「うん!今日転校生してきた」

 

「思い出したヤンキーだ!」

 

静雄「反応するの、めんどくせぇ」

 

ララ「あれなんでしずちゃんがいるの?」

 

静雄「おおたちまわりしたあげく

怪我しちまって…さぁ…」

 

ナナ「そうか…ナナ・アスタ・デビルークだ」

 

静雄「南河静雄だ…呼び方は任せる

(また…尻尾?流行ってんのか?)」

 

ナナ「じゃあ、静雄…シャツは?」

 

静雄「汚れたから妹さんが洗濯…」

 

ナナ「表のバイクは?」

 

静雄「俺のだけど」

 

ナナ「そうなんだ…そうだ…お前もケダモノか?」

 

静雄「は?悪い質問の意味がわからん」

 

ナナ「そんまんまだ」

 

静雄「…俺はそっちの方はあまりわからん」

 

ナナ「梨斗とは、大違いだな」

 

静雄「そうか…」

 

すると、スマホが、なる

 

静雄「悪い…店長…はい…はい…はい…

え?了解」

 

ナナ「誰からだ?」

 

静雄「バイト先の店長

俺のバイトの店ジャズバーでさぁ

そこで時々ミュージシャンとか、

バーテンとかしてる」

 

ナナ「ジャズ?」

 

静雄「いわゆる音楽だ

でバーて言うのは、

海外版の居酒屋てところだな」

 

ナナ「へー…」

 

静雄「梨斗は?」

 

ナナ「あいつならモモとあいつの部屋だ」

 

静雄「モモて…あーあの一緒にいた…

そういえばお前もあいつもララに似てんな姉妹」

 

ナナ「そうだ…姉上はちがうけどモモは双子だ」

 

静雄「そうか…なるほど3姉妹ともここに?」

 

ナナ「そうだよ」

 

静雄「なるほど男子生徒ども嫉妬と怒りをかうわけだ」

 

静雄は納得する

 

ナナ「?!」

 

静雄「梨斗…ララとすんでるのばれてずっと

男の嫉妬の的だとさ」

 

ナナ「ーー…」

 

静雄「あげくに、二人がきたとなると…

考えたくないなあいつ殺されるんじゃないか?

ところでさ梨斗てさぁ…モテんのか?」

 

ナナ「そ、そんなわけないでしょ!///」

 

静雄「(なぜお前が赤くなる?)」

 

するとまた連絡がとどく

 

静雄「?、」

 

店長「(今日はいい…

友達守るために大立回りしたそうじゃないか…

今日はゆっくりしてこい)…」

 

頭に、巻かれた包帯をさわる

 

ナナ「静雄の、髪て…染めてんの?」

 

静雄「いや地毛だ…」

 

ナナ「絶対染めてる」

 

静雄は髪を一本抜くと見せる

 

静雄「もし染めてたら根本が黒色になるんだ」

 

ナナ「黒色じゃないてことは?地毛」

 

静雄「まぁそうなるな…」

 

ナナ「てことはヤンキーじゃないのか?」

 

静雄「いや 気づけよ」

 

ララ「でも教卓と扉破壊してね」

 

静雄「あれはただの事故だ 事故」

 

すると、乾燥機の音がした

 

美柑「ごめんね静雄さん…アイロンかけられなくて」

 

静雄「いいよ

これで

ほんとこれでいいから」

 

すると後ろをみるとやはりさっきの金髪の女子だった

静雄はとっさにさっきのことを思い出す

 

静雄「じゃあ俺かえ(ガシッ!)」

 

その女子が静雄の服を髪を大きい手

変化させつかむ

 

静雄「なんだこれ?」

 

「待ってください貴方には聞きたいことが

山ほどあります」

 

そうして、夕食を、共にすることに

色とりどりの食べ物が並ぶ普通なら盛り上がるところだが俺と梨斗はというと

 

静雄&梨斗「ナニコレ?味噌汁にたい焼き…」

 

梨斗「!、(めっちゃ見てる静雄)」

 

静雄「(仕方ない!俺が気を引くからそのうちに)」

 

梨斗「(おう!)」

 

静雄「なぁ…この女の名前俺知らないだが」

 

ララ「ヤミちゃんだよ…暗殺者の…」

 

静雄「はぁ?

いまさりげになんか言わなかったか?

嘘だろこんな娘が?!(今だ!)」

 

梨斗「(おう!)」

 

ヤミ「二人ともちゃんとたべてください」

 

静雄&梨斗「…」

 

静雄「(こうなれば!)」

 

梨斗「(もう…)」

 

静雄&梨斗「(食べるほかない!)」

 

美柑「ごちそーさまー」

 

ドサッ

 

横をみると静雄は倒れる

梨斗は吐きかけている

 

梨斗「そ!そうだ!静雄!コンビニいくぞ」

 

静雄「そうだな

丁度アイスが、欲しいし」

 

モモ「私もご一緒します」

 

三人は家をでる

 

静雄「さぁ…聞かせてもらおうかモモ

お前…なにたくらんでる?

まぁ…なんでも構わないが…

俺が平穏に生きることができるのであれば

協力してやってもいい」

 

モモ「…(確かにこの人がいればいろんな

梨斗さんに降りかかる火の粉に太刀打ち

できる…けど…不明要素がおおすぎ)」

 

このあと彼女らが宇宙人で

梨斗の計画に、ついてもきいた

しかし、静雄はおどろかない

 

静雄「なるほどなそうすれば

お前が後ろから刺されることはないな」

 

梨斗「俺はまだその計画に…」

 

静雄「候補は何人いんだ」

 

モモ「えーと春菜さん…ヤミさん…ナナ…姉様あと」

 

静雄「まじで?西蓮寺梨斗が好きなのか?」

 

モモ「そうなんですよあと…」

 

静雄「先輩枠はいないのか?」

 

モモ「!それは盲点でした

さすが静雄さん!」

 

と、静雄はモモの候補手帳をみて盛り上る

 

梨斗「なに盛り上がってんだ!!」

 

コンビニの帰り道

 

たむろってる不良が三人いた

 

梨斗「まじか…」

 

三人がこちらに気づくと近付いてくる

 

静雄が間にはいる

 

すると、しばらく沈黙が続く

 

不良「お疲れ様っす 静雄さん

先日は、どうも」

 

と頭をさげる

 

静雄「お前らか、怪我の調子はどうだ?」

 

とにこやかに言う

 

不良「はい!大丈夫です」

 

静雄「そうかでも無理すんなよ

じゃあな…二人ともいくぞ」

 

三人が離れると

 

したっぱ不良「兄貴あの人は」

 

不良「静雄さんだ…」

 

したっぱ不良「え!」

 

不良「気を付けろよあの人に逆らったら

最後どうなるか…」

 

梨斗「静雄人脈どうなってんだ?」

 

静雄「まぁ色々な」

 

するとサイレンのおとがきこえる

音の方向をみると空が赤くなっていた

 

静雄「まさか!!」

 

静雄は走りだす

 

梨斗「まて!静雄!」

 

静雄は全焼するアパートの前でとまる

 

静雄「マジかよ…」

 

梨斗「全焼か…静雄ここは…」

 

静雄「俺んちだ…」

 

梨斗「え?」

 

取りあえず結城宅へ

 

静雄「…あぁ…あぁ…」

 

ナナ「なんかあったのか?」

 

モモ「実は…」

 

ナナ「マジ?じゃあ静雄は…」

 

梨斗「どうなった?」

 

静雄「取りあえずここを出る」

 

梨斗「行くあてあんのか?」

 

静雄「無いだろうな

まぁ、野宿でもするさ」

 

と玄関で靴を履く

 

梨斗「まて!」

 

そのときドアホンがなる

 

?「こんばんは」

 

 

 

 

 

 

 

 

以後チャット

 

静(俺んち…燃えた…)

 

梨(気を落とすなよ)

 

静(俺の私物が…)

 

モ(無理ないですよ)

 

静(俺…給料入ったばっかだったんたのによ)

 

梨(預金通帳は?)

 

静(…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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