ラッキースケベと最強人間   作:おくた

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静雄にすこし幼さをたしています
なのですこし性格はすこしマイルドです


No.4 最強結城家に降!臨!

「こんばんは」

 

梨斗「あのどちら様で」

 

静雄「おふくろ…」

 

梨斗「え?」

 

南河「南河です。静雄の母です」

 

静雄「なぜきた?」

 

南河「えーと…連絡があったの店長からね」

 

静雄「あー…」

 

すると家電がなる

 

美柑「もしもし結城です」

 

「もしもし美柑」

 

美柑「お母さん?!」

 

「久しぶり」

 

美柑「どうしたの?」

 

「さっきニュースに静雄君写ってなかった?」

 

美柑「お母さん静雄さんのこと何でしってんの?」

 

「静雄君のお母さんとは少し知り合いでね」

 

南河「ちょっとかわってくれる?林ちゃん久しぶり」

 

「あれ!?きよちゃん?!どうしたの?」

 

南河「いや息子やつでね」

 

しばらく二人は話し込む

 

南河「静雄…しばらくここにいていいて…」

 

静雄「え?」

 

南河「林ちゃんがしばらく

住む場所が決まるまでいてもいいそうよ」

 

静雄「それは悪い…」

 

梨斗「いいよ 別に」

 

美柑「静雄さん見た目はすごいけど

悪い人じゃないから」

 

静雄「…わるいな

しばらく世話になる」

 

南河「あんたバイク」

 

静雄「?…!あ!ヤッベ!」

 

と玄関から飛び出す

 

南河「二人にいとくと私はあの子の

本当の母親じゃないの」

 

美柑「え?じゃあ」

 

南河はうなずく

 

南河「こっちに来る少しまえと比べると

大分ましになったわ

あの子見た目と言動からよく勘違いされるけど

不器用で素直じゃないから二人ともお願いね」

 

梨斗「あの…静雄の怪力て…」

 

南河「幼いときの事故でね

あーなっちゃったの」

 

美柑「怪力て?」

 

南河「あの子怪力でね、

道路標識とか片手で引っこ抜いたりできるの」

 

美柑「え?」

 

南河「ウソと思うならやってもらったらいいわ」

 

梨斗「いえ!もう見たので…」

 

南河「あと髪色のことバカにしたりするとぶちギレる

から気を付けてね―

それにしてもあのこ遅いわね…」

 

と玄関の外を見る

 

南河「あぁ帰ってきたわ」

 

梨斗がそとをみると

 

美柑「え?」

美柑は思わず驚いてかたまる

少しだけ思考が停止する

 

静雄がバイクを肩に担いで走ってくる

 

静雄「あぶねぇ…あぶねぇ

危うくサツに持ってかれるところだった」

 

南河「気を付けなさいよ

…さーて息子の顔をみたらなんか安心

しちゃったから帰るわ…」

 

静雄「サンキューな」

 

南河「もう徹夜明けなんだから…お休み」

 

そう行って立ち去る

 

梨斗「いい母親だな」

 

静雄「あ、あぁ…」

 

ひとつ余った部屋を借りる

 

静雄「さすがに風呂は無理だな…湯船が狭いから

銭湯あるか?」

 

梨斗「近所に一件あるよ」

 

静雄「じゃそこにするか」

 

静雄は立ち上がるとリビングをでる

 

梨斗「静雄」

 

静雄「?(ガンっ!)いた!」

 

静雄は頭をぶつける

 

静雄「…」

 

美柑「ほんと、身長高いね…」

 

静雄「俺よりぶつけたところ心配してくれ」

 

梨斗「あ!」

 

みると上のところが凹んでいた

 

ララ「ありゃりゃ」

 

ナナ「静雄て本当に人間か?」

 

静雄「人間だ、と…言いたいところだが

自分で怪しい。」

 

と静雄の表情がすこし曇る

少しあとそれぞれ寝たあと

梨斗はなにがあったのか起きてきた

静雄は梨斗とリビングではなしていた

 

静雄「まさか…お前が宇宙のプリセンスの

フィアンセとはな、このハーレム野郎」

 

と少しからかう

 

梨斗「うるせぇよ」

 

静雄「お前は幸せ者だな」

 

梨斗「そうか…」

 

ヤミ「少し話せませんか?」

 

静雄はゆっくりその場から逃げようとすると

 

ヤミ「…南河静雄も」

 

静雄「え?…俺も(モモの計画に関係ない俺も?)」

 

三人は庭に出た

 

ヤミ「今日…美柑から料理のコツを習いました

料理は相手を想いながら包丁で食材を切る

それは…変身(トランス)で敵を斬る事と

どうちがうのか」

 

静雄「相手を傷付ける…

相手を喜ばせるかじゃないか?」

 

梨斗「静雄…」

 

静雄「違いは明確だお前のそれには相手を殺すだが…

美柑のゆうそれは相手を喜ばせる…

じゃないか?」

 

ヤミ「なぜそう言い切れるのですか?」

 

静雄「お前の気持ちわからんでもないからな」

 

ヤミ「…」

 

静雄「…」

 

ヤミ「そうですか…」

 

静雄「疑問は解けたか?」

 

ヤミ「あと…貴方たちに

特別に用意したたい焼き味噌汁…

美味しかったですか?」

 

梨斗&静雄「へっ?(は?)」

 

ヤミ「気になっていたのです

私なりに工夫したものですから」

 

梨斗「しょっぱくて甘い独特な味だっあけど…

美味しかった…かな?」

 

静雄「味噌汁の味噌の塩気がたい焼きの甘さを

引き出してなかなかいい味だったぞ

(変に答えたら近所迷惑だ)」

 

ヤミ「そうですか…

これでスッキリしました

おやすみなさい…」

 

そういって家へ

取り残された二人と

 

静雄「モモ屋根から降りてこい」

 

モモ「バレてましたか」

 

静雄「まぁな」

 

モモは、何かをかんがこみながら

不適な笑い声をもらす

 

梨斗「な…何か…怖いんですけど」

 

静雄「…あ…めんどうくせぇ…」

 

といって家へ

 

 

 

 

 

 

以下チャット

 

 

 

静(えっと 南河静雄だちゃんと…

自己紹介できなかった…わりぃ

これから世話になる)

 

美柑(こちらこそよろしく

早速ですが!)

 

静(そんなかしこまるな

普通でいいぞ、普通はで)

 

美柑(わかったよ

静雄さん嫌いなものありませんか?)

静(暴力!)

 

 

美柑(いや…食べ物で)

 

静(あ…すまねぇ

…ナマコだな)

 

美柑(ナマコ…ですか?)

 

静(見た目からダメだな)

 

 

ナナ(ヤンキーなのに暴力嫌い?)

 

静(だからヤンキーじゃねぇ!)

 

ナナ(じゃあ…不良?)

 

梨斗(ナナ!これ以上いうな!家が潰れる!)

 

 

 

ズーン!

 

この時結城家にいた人間のみ地震を味わった…

 

ナナ(ごめんなさい…)

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