ラッキースケベと最強人間   作:おくた

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No.5 後輩登場?

静雄「おおぉぉるぁぁぁっ!(がシャーン!)」

 

俺は自分の学校の校庭で…

最大級の暴走族を潰した…

全校生徒は釘付けとなる

 

なぜこうなったか…

理由は簡単…報復

 

静雄実は先日

ジャズバーで働いていて

とある客がイチャモンつけてきて

喧嘩に発展俺はそれを…

そんなこんなで通ってる学校(平和の楽園)

をつきとめられて…

今まさに…暴走族を、潰したところ

 

そうして引き抜いたと同時にへしゃげた

校旗をかがげるポールを担いで空を見ているところ

 

梨斗「終わったか静雄」

 

静雄「おう…まぁ…あ…そうだ…」

 

静雄は引き抜いたポールの場所に行き

その場所でポールを、突き刺す

 

ミカド「あーぁ…怪我人いっぱい…」

 

静雄「すんませんす…」

 

そういって服についた土埃をはらい

校内へ教室へ行くと

 

 

校内チャット

 

男子a(ヤバイの来た!)

 

男子c(あれ確かに二年…)

 

男子(南河 静雄!)

 

女子(でも結構イケメンだったよ)

 

男子(いやいやイケメンのまえにやべえだろ?

校旗の掲げるポール引っこ抜くとか)

 

女子(あればヤバイね 人間なの?)

 

男子(いやー二年と一年やばいねぇー)

 

男子(そうそう男子の敵の結城梨斗)

 

男子(だすなよ…)

 

男子(なんだか静雄となかいいらしいぞ)

 

男子(マジ?!)

 

男子(うそだろ?!)

 

男子(なんかホームステイしてるらしいぞ)

 

女子(ちょっとまって結城梨斗のいえって…)

 

男子(ララ先輩たちいんじゃねえ?)

 

男子(あいつも敵かーーー!)

 

男子(その前に静雄がのした暴走族て…

この地域で一番幅きかしてる奴じゃねえ?)

 

男子(そういえば!)

 

女子(じゃあなにあれ一人で倒した静雄て…)

 

男子(考えたくないな!考えたくないな!)

 

男子(やべえ俺この前あいつのこと

校内で愚痴っちまった)

 

女子(あ!オワタ/(^o^)\)

 

男子(ばれたらお前死ぬな)

 

男子(俺絶対逆らわないでおこう…)

 

 

梨斗「…チャット結構荒れてるな」

 

静雄「そうだな…ん?」

 

と二人は廊下を歩く

 

何人かの生徒は逃げるが羨望の眼差しや

一部の色んな女子が話しかけてくる

 

静雄「…ろくなことねぇな…」

 

するとナナとララたちがいた

 

ナナ「おう静雄」

 

静雄「うすっ…そっちは?」

 

ナナ「紹介する黒咲芽亜ていうんだ」

 

メア「初めましてー!」

 

ナナ「このヤン…(バキンッ!)」

 

ナナは恐る恐る壁をみると

壁がひび割れへこんでいた

静雄が、裏拳で凹ました

 

静雄「…」

 

メア「ヤン?」

 

静雄「南河 静雄だ……」

 

そういうと静雄がその場をさる

するとすぐに戻ってくると

静雄はメアにいちごオレをわたす

 

メア「?」

 

静雄「やる…」

 

メア「ありがと」

 

古手川「そうだ!南河 静雄!

今朝みたいなやつもうやめてよね」

 

静雄「今朝?なんかしたっけ?」

 

古手川「あなた!うちの校内に設置してある

自販機投げつけたでしょ!」

 

梨斗「静雄!おまえそんなこと…」

 

静雄「…わるい記憶にないなあんとき

頭に血がのぼってたから…」

 

古手川「もう…いいわ

でも!髪の毛はなんと…」

 

梨斗「古手川!(バキンッ!)」

 

二発目は古手川のすぐ横の壁

 

古手川「!」

 

静雄「お前次同じこと言ったら潰すからな」

 

と怒ってその場をさる

 

梨斗「…あいつの前で髪の毛の話しはやめろよ…」

 

古手川「どうして!?」

 

梨斗「…あいつの髪色は唯一

両親とのつながりだからだ」

 

ララ「どういうこと?」

 

梨斗「あいつにはもう両親はいない

あいつの髪色は地毛で両親の遺伝だそうだ

だからあいつの髪色をバカにするということは

あいつの両親を否定することになるんだよ…」

 

古手川「…なんか悪いことしたわね…」

 

静雄「…そんなことねぇよ…」

 

と静雄がもどってくる

 

古手川「…南河君…その…」

 

静雄「…梨斗」

 

梨斗「…?(ゴン!)イッテェー何すんだよ」

 

梨斗に拳骨をする

 

静雄「勝手に人のプライバシーをいうな!

古手川…この事ならもういい

分かってくれたならな

だが…さっきのは悪かったな」

 

古手川「え?」

 

静雄「おれはその…かーっ!となったなついな…」

 

とバツ悪くする

 

静雄「とにかくだ悪かった!すまない!」

 

ララ「静雄ッチはいつも、回りくどい」

 

静雄「ほっとけ…」

 

メア「静雄先輩て…人間?」

 

静雄「…」

 

梨斗「…人だよ…多分」

 

静雄「…おまえの返し方多分あってる…」

 

男子二人は気を落とす

 

 

 

 

 

チャット

 

 

ララ〈一応グループチャットをつくったよ

 

梨斗〈メンバーは?2人だけ?

 

古手川〈わたしも…

 

梨斗〈古手川も?ということは…

 

西連寺〈結城くん

 

梨斗〈西連寺?ほかには?

 

静雄〈なんでおれまで?

 

梨斗〈これで全員?

 

静雄〈いやあと二人いたはず籾岡とメガネ

 

梨斗〈メガネ…沢田?!

 

静雄〈そいつだ!

 

未央〈静雄ッチひどい!

 

静雄〈お前自己紹介してないだろ!

 

未央〈あ、ほんとだ!!

 

里紗〈ちゃんと番長にはあいさつしときなさいよ

 

静雄〈喧嘩なら買うぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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