スマホがなる
静雄「はい…はい…え?!またっすか?」
里紗「どうしたの?」
静雄「ちょっとな…悪い帰るわ…バイトだ」
その頃…梨斗は…古手川とイチャついていた…
静雄「店長…」
店長「きたか…こいつなんだが…」
静雄「こいつですか?」
店長「あぁ…こいつ…
借金返さねぇでとんずらしやがった
そのうえちゃくふくしてやがる」
静雄「持ってんの逃げてるてことですか?」
店長「あぁ…一応死なねぇ程度にいためつけろ
そんで」
静雄「わかりました」
そういうとサングラスをつける
静雄はバイクにまたがりしばらく町をみまわる
8時30分
静雄「…いた…あんたか?」
「?なんことだ?」
静雄「借りた金いつ返すよ」
「…もう少しまってくれ
俺も色々きついんだよなぁ?
俺も苦しんでんだよ
そうだ!苦しめられてんだよおれ!
俺は苦しめら…(ガシッ!)」
と胸ぐらをつかみと
持ち上げ何回も高速で振り回す
静雄「うるせぇやつだな!
借りたもん
さっさと返せっていってんだろがぁぁぁー!
おるらぁぁぁぁ!(ベギーン!)」
静雄に投げられたやつは
人の家の塀にめり込む
静雄は胸元から落ちた財布から札束とカードを抜き取る
静雄「今度から借りたもんはちゃんと返せよ」
といってたちさる
里紗「こんなところでなにしてんの?」
静雄「…」
里紗「…」
静雄「そのなんだ…バイト…」
里紗「人からお金とるバイト?」
静雄「ちゃんと説明する」
そういってベンチに、二人座り説明する
里紗「へぇ…静雄ッチ借金取りなんだ…」
静雄「たまにしかしてない」
里紗「どういうこと?」
静雄「こっち来てから借金返さねぇやつはそういない」
里紗「じゃあ池袋では?」
静雄「しょっちゅうだな借金した金キャバクラに
注ぎ込んで、僕の愛はどうたら…
いってるくせに連絡先しらないんだぜ?」
里紗「そいつ馬鹿じゃん」
静雄「だろ?」
里紗「そのお金どうすんの?」
静雄「取りあえず店長に渡す…
上回えだけだと」
と札束を数えだす
静雄「五十万…臨時で五万か…俺は行くか、」
里紗「…わたしも帰ろ…」
静雄「送るぜ?バイクあるし」
そうして後ろに籾岡を、乗っける
静雄「ここか?」
里紗「うん…ありがと…
ねぇ…上がっていく」
静雄「(…俺試されてる?が、ここは)
そうしたいんだが…仕事中だ
またにさせてもらうわ…」
里紗「そ…ざーんねん
せっかくいいことしようと思ってたのに」
静雄「…遠慮しとく」
と笑う
静雄「じゃあな…」
といってバイクを走らせる
里紗「ほんと…あんた…梨斗と一緒で
他のやつと違うねいや…梨斗以上かもね…」
静雄は店につくと
店長「遅かったな…」
静雄「すんませんす遅れて…」
そういって札束とカードをわたすと
店長は6万円をわたす
店長「臨時給料だ活動費」
静雄「どうもっす…」
うけとると店をでると結城宅へ
静雄は帰宅する
美柑「静雄さん」
静雄「おう…あそうだ…少ないけどこれ…」
と封筒をわたす
美柑「!いや受け取れないよ」
静雄「いや、受け取ってくれ
まぁ宿代としてとっといてくれ」
梨斗「どうした美柑」
美柑「静雄さんが」
梨斗「別にいいのに」
静雄「いや宿代だ…気にすんな」
そういって部屋にもどる
以下個人チャット
里紗〈やっほー!静雄
静雄〈よう…
里紗〈あのことなら言うつもりはないよ
静雄〈助かるよ
よこせて言われてもほとんど食費と家賃だからな
里紗〈へぇ~以外にしっかりしてる
静雄〈以外はよけいだ
里紗〈それよりどうだった?
静雄〈?
里紗〈二人のりで胸のある女の子に後ろから
抱きつかれる感触は?ww
静雄〈悪かないがみんなの前で言うなよ?
ただでさえかたみせまいのにww
里紗〈たしかにww