「私はランプの魔人(女)。お前の願いを何でも叶えてあげましょう」
「やったぜ」(短編特有の超速理解)
「さあ、願い事を言え!」
「好感度MAXのショタを嫁にしたい」
「ん?ん?何言ってんのお前」
「うるせえいいからさっさとショタらせろ!」
「あっはい」(短編特有の思考停止)
◆
「はぁ……はぁ……兄ちゃ……んぅ……ボク……もう……」
俺の目の前には、俺が普段使っている枕に顔をうずめながら夢中になって腰をカクカクと振っている、可愛い義理の弟が居る。
息を荒くし、ビクッ、ビクッ、と跳ねる尻肉を見ていると思わず鷲掴みしてしまいたくなる。
俺の寝室で一人遊びにふける義理の弟は、部屋の主が戻ってきている事に未だ気が付いていない。
部屋の主とはいえ、ここは本来なら見てみぬふりをするべきなのだろう。だが、俺の中の悪戯心は常識を破壊する。
わしっとズボン越しの尻肉(柔らかい!)を引っ掴み、ベットから引きずり落とす。
「あっ!?ああっ!!?あへぇァっ!?あに、兄ちゃ、な、えぁ!?」
まるで何が起きたのかと言わんばかりに混乱し慌てる弟。強く引っ張り過ぎた所為か、ズボンは半ばその役目を放棄して中身を半分程晒していた。
その中身とは白のブリーフであり、ブリーフ内から収容違反を起こしている腕ほどの太さと長さを兼ね揃えたポケットモンスター(意味深)が
◆
「……ッ!」(声にならない叫び)
「……ッ!ッ!」(余りにももどかしい嘆き)
「ッ!……ッ!ッ!」(言葉が首もとまで出てきているのに声に出ない手振り)
「チ○コがデカいショタは認めませんッッッ!!!」
「誰だ今の」
「お前さ、お前さあ!!!コレだから女って奴はよおほんとによお!!!」
「何が不満なの」
「チン○だよチ・○・コ!!何アレ!あれ何!?OHジャパニーズウタマローの域超えてるよ!ウタマロというか馬タローだよもはや!可愛げなんてモンないやん!」
「何言ってんの、可愛い顔してイチモツがデカい。ナイスギャップじゃないの」
「ナイスどころか無いッスだわ。萎えッスだわ。意味分かんないんですけど。何アレ、股から首くらいにまで伸びてなかった?」
「セルフ顔射どころかセルフ亀頭舐めも出来そう」
「ヴォエ!(嘔吐)っつーかお前ショタのちんちんデカくて何の徳があるんだ!」
「は?お前ホモならデカチ○ポに掘られてあんあんよがってなさいよ」
「馬鹿じゃねえの(真顔)いいか?ショタは、ホモじゃない」
「はぁぁぁー(クソデカため息)お前なにショタ道舐めてんの?舐めんのは玉だけにしときなさい。ショタはお前のチ○ポケースじゃないのよ?」
「お前は分かっていない。『可愛いのに男、男なのに可愛い。でも同じ男だからこその友情からメスの快楽オスの劣情に堕ちていく様』が股間にキくんだろうがお前は何も理解出来ていない」
「だから何?結局自分がマウント取りたいからショタ道に逃げてるだけでしょ?お前それでも玉ついてんの?ショタチン巨ケースに変えるわよ?」
「馬鹿お前ショタちんちんぺろぺろすんのとショタ(偽)チ○コに掘られるのじゃ意味合いが変わってくんだよ!」
「だからお前は誰なんだ」
「いいか!?俺はなぁ、可愛いショタが生意気なクソガキな時から何だかんだあれやこれやして大好きラブラブ状態になって、なんだかんだで男同士なのに好きって感情はおかしんじゃないかって葛藤して、そこからもうどうでもいいやぁ♥と言わんばかりのメス堕ちが見たいんだよ!
「お前それは……!」
「……ッ!」(声にならない叫び)
「……ッ!ッ!」(余りにももどかしい嘆き)
「ッ!……ッ!ッ!」(言葉が首もとまで出てきているのに声に出ない手振り)
「『ショタ』じゃなくて『男の娘』でやりなさいよッッッ!!!」
なんだかんだあって魔人(女)と結婚した。
自宅でナチュラルに女装する男子はいいぞ(ダイマ)
ちなみに作者は可愛くてエッチな子ならどんな子でもいいです。(性癖沼の鑑)
異形チンコじゃなければフタナリも好き。
おっぱいのついたイケメンも好き。
おっぱいのついてないイケメンも好き。
3号くん好き。
デオンくんちゃんも好き。
ちんちん取る作者は嫌い。
理解って(迫真)
読みたい性癖沼は?
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リアル系
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ファンタジー系
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それより今までの話を掘り下げるんだよ