一期編見たら読んでね!
尚、随時アップデートされる模様。
ガイガン ピー助
何者かにより北海道沖からサルベージされた完全聖遺物。
目覚めた当初は記憶がなく、中の人は目が覚めたらガイガンになってたと思っていたが実は5000年前、先史文明期のころからガイガン。
アヌンナキの一柱、改造執刀医になりそこねた『エム・ゴ』によりガイガンの肉体は寿命を終えようとしていたところを捕獲され体を改造された。
そこに、肉体を制御するための脳として中の人の脳が移植されることによりガイガンになった。
本来はエム・ゴによる怪獣殺戮のための兵として造られたが、伝承では先史文明期の人々がノイズに対抗するために造ったと齟齬がある。
これにはある理由があるがピー助がまだ思い出していないので後々判明することになる。
アヌンナキと人を繋ぐ巫女としてフィーネと共にいたのが地球の先住民コスモスの小美人と呼ばれる双子の小人。
エム・ゴは小美人の持つ怪獣と会話する能力やコスモスが持つ科学力に目をつけガイガンの製作を強制的に行わせていた。
しかし、小美人によりガイガンは操られることなくエム・ゴの元から脱走、共にインファント島へ逃げてエム・ゴの計画を阻止するべくガイガンはそれぞれの怪獣達に協力を求めてエム・ゴの軍団と戦い、最後は謎の存在と吹雪が吹き荒れる雪の大地で決戦し、崩落する氷の中へと落ちていった…
そして時が流れて一人の少女に拾われることになる。
SYSTEM FINALWARS
ガイガンに組み込まれた決戦仕様の姿となるシステム。
大きくシルエットは変わらないが、外見がまるでレザースーツを着ているかのような皮膚に鉤爪から鋭い鎌へと変わる。
体型も変わることで運動性能が飛躍的に向上。
人間に近い姿となるので対人間…フィーネやシンフォギア装者などを相手にする際はこちらの姿をとる。
ノイズ相手には使うことはない。
また、右腕を失った際にチェーンソーとなって再生したがこれ以降は装者がアームドギアを変形させるように切り替えが可能となった。
本人曰く、チェーンソーはパワーはあるが遅いということで使い辛いようだ。
もっぱら基本スタイルは機動力を活かせる鎌の方。
初期構想ではピー助の性格は自分をヒイロだと思ってるデュオという変な設定でした。
その名残か一期編はやけにヒドイ目にあってます。
貧乏くじ体質は若干残っている様子。
転移させられて、ガイガンに変えられて(神様転生ってそういう…タグで伏線をはってました)と転生ものにしてはやけに悲惨な目にあってる主人公。
ガイガンの姿は別に特典でもなんでもないですからね。
おかげでフィーネから刺されるし、フィーネから操られるしと対フィーネ戦では負け越してるピー助さん。
戦績が対ノイズ以外あまりよろしくないのデス。
しかし持ち前の可愛さを武器に日夜戦うピー助のおかげで鬱展開という感じではない…?
あとフィーネをスプラッタこそしたけど残酷な描写タグちゃんにはあんまり仕事させたくないと思っているのであった。
エクスドライブ・トリニティ
翼が発現させたエクスドライブ形態。
奏のガングニールとガイガンの能力、技が使用可能となりアームドギアに薙刀が追加される。
この他、太ももの装甲から丸ノコを発射したり、アームドギアの刃をチェーンソー仕様に変更したりなどなど機能は様々。
死んだ奏と死んだと思ってたピー助への思いから発現した奇跡の形態。
翼さんのガイガンギアまだー?という読者の声をすっ飛ばしてさらに上の形態を一期でお出ししてしまい今後の展開色々考えないといけなくなり焦る作者。
エクスドライブの特徴である翼が原作のエクスドライブでは四枚なのに対しこちらは背中に巨大な三枚の翼がガイガンの羽と同じような感じで生えた。
退化してんじゃねえかと思ったそこのあなた、この翼は三人の絆の結晶なの!だから一枚減ってもなんともないの!
使用技(オリジナル)
機刃ノ一閃
ガイガンの力を用いた技。
銀色のエネルギー刃と太ももの装甲から丸ノコを射出する。
参翼ノ一閃
翼、奏、ピー助の力を一度に放つ大技。
一振りで三つの刃を放つ。
刃の色は青、オレンジ、銀。
ルナアタック後の世界
ルナアタックによりシンフォギアの概要を各国に開示した日本政府ではあるがそれ以上に世界の目はゴジラに向いていた。
月の欠片を破壊した熱線…後に『神の一撃』と名付けられ、各国機関はそれぞれ調査に乗りだしているが…
また、これ以降世界各地で火山活動の活発化やなぞの地震や異常気象が一時期相次いだ。
これらは王の目覚めに呼応し、目覚めたもの達によるものだが今は鎮静化している。
オマケ ガイガンが主役のラブコメ
マリア編攻略
とりあえず餌付け。
以上!
…なんてこともなく。
マリアの攻略に欠かせないのはたまに仕返しをするということ。
いつまでもお弁当のおかずを取られるだけの関係ではなくたまに反抗しましょう。
そうすると好感度が下がるのでは?と思ったそこのあなた。
マリアは学院のアイドル。常に周囲から羨望の眼差しで見られています。
マリアは普通の友達関係を築きたいと思っているので、軽いケンカだったり軽口を叩いておくとマリアにとって貴重な友達になれます。
ただし反発のし過ぎは禁物。適度に反発しましょう。
そして、あるイベントを起こして大胆な行動をすると…
さて、こんなマリアさんでもバッドエンドルートは存在します。
この先は君の目で確認してくれ!