Fate/staynight ~彼方へとルーンを刻む者~ 作:レイノート
ネタバレになるのでいいませんが、是非とも自分の目で確かめて見てください。
ただひとつ言えるのは、なんて火力とパワーだよ、こいつは!(キリシュタリア)
【アルフ・イグナイテッド】
性別:男性 誕生日:7月15日
血液型:AB型
身長:181cm 体重:65kg
特技:相手の心中を暴く、タロット占い
好きなもの:読書、キャスター
嫌いなもの:女難な自分、無意味な犠牲
天敵:バゼット・フラガ・マクレミッツ
魔術属性:火、風
イメージCV:細谷佳正
【略歴】
放浪の旅の途中、旧友であるバゼット・フラガ・マクレミッツに協力を求められたことにより、聖杯戦争に参加する。
柳洞寺にてキャスターを召喚し、以後良好な関係を築いていく。
【人物】
神代よりルーンを受け継いできた一族イグナイテッド家の末裔。彼で十代目となるが、数えていないだけで実際にはかなり代が続いているため正確な代数は分からない。
ルーン魔術の天才であり、魔術師として強さは時計塔の魔術師よりも実力が高い。自身の魔術を他人に見せびらす行為はせず、己の魔術は誰かの為に存在するという矜持を持っており、研鑽を欠かさない。
普段は魔術研究の一環として世界中を旅をしながら見識を深めているため、詳しい所在を知る者は一人を除いていない。
【能力】
基本戦術としてはルーン魔術による搦手。状況に応じて即座にルーンを刻める判断力に優れており、咄嗟の不意打ちにも対応できる天性の勘を備えている。
近接戦闘においても炎剣による二刀流。
【
かつてスルトが振るったとされる破滅の枝を再現した魔術。アンサズ、カノ、太陽のルーンの3つが刻まれたタロットカードを起点とし、二振りの炎剣を召喚する。
また2000度以上の火力を有している。
タロットカードで手軽に持ち運べるため簡単に使える術式として重宝している。
【
北欧神話においてラグナロクの要たる神殺し。巨人王を再現した魔術。
アンサズ、カノ、ソウェル、エワズ、太陽のルーンを五芒星のような形になるように刻むことで結界を作り、五節以上の魔術詠唱を読むことで使える術式。
刻まれたルーンが消失しない限り、サーヴァントの宝具を喰らおうとも何度でも再生する。(破戒すべき全ての符などの魔術を初期化するものは除く)
対サーヴァントにおいても、柳洞寺のような龍脈が豊富な場所ではサーヴァント相手でも苦戦必須のものとなる。
形状はゲッテルデメルグのスルトを10mサイズに小さくしたもの。
詠唱等の下準備が必要であるため、隙が多いのが弱点。