今回は特別編です、今後の多少のネタバレになる可能性があるので注意してください。
後から見たいという方はもうしばらくお待ちください。
それでは遅い特別編お楽しみください。
これはifではなくここら辺からオリジナル展開をお楽しみください。
特別編~未来に飛ばされた過去のもの(正月特別編)~
~リク視点~
俺たちは今変な場所にいる、まるで本に書かれている王室のような感じだ。
ベッドもあり調べたところ先ほどまで使われていた痕跡も残っている。
周りを見渡して一番驚いたのは空が青かったこと、太陽の光がさしているところだ。
俺はエクスマキナのシュヴィとキリナにここら周辺がどこかわからないかを調べさせているところだ。
キリナ「リク、ここ、どこかわからない。」
シュヴィ「周辺、には、まるで大戦はない世界かのように感じた。」
リク「そうか。とりあえずこの部屋を調べよう。化け物連中の機密情報があるかもしれん、それと魔法は感じ取れないのか?」
キリナ「肯定、スキャンをしたけど、魔法は感知不可能だった」
どうやら魔法の罠ではないらしい、魔法の感知が出来なかったてことはエルフが作った空間の可能性もある、急いで俺たちは周りの本を物色して調べようとした。しかし...
リク「なんだこの文字?おい、シュヴィ、キリナ、読めるか?」
シュヴィ「不可、こんな文字データに、ない。」
キリナ「ただし、それに近いものならある、リク達人間が、使う言語、」
言われて見てみたら本当に似ていた、偶然なのかあるいは...と考えているうちに人の気配を感じた。
~空&白視点~
今日は俺たちの世界で言うクリスマスの日だ、ジブリールを誘ってみたらあっさりオーケーが出た、次にいずなたんに初瀬いのを呼んだ、ステフは料理を頼んだ、もうじき完成すると思うが、俺たちはミニパーティー的な感じでとりあえず部屋にそれっぽい飾りつけもした。そして俺たちは待たせていた3人を連れて部屋に戻っているところだった。
いの「それにしても、人類種《ハゲザル》にも我々と同じ収缶があったとはおどろきですな、それで何故我々も呼んだのか説明しろ」
空「おいおい招待してやったのにその言い方はないだろ、みんなでやった方が楽しいだろ?な?いずなたん♪」
いずなの方を見たら何かを感じたのかこんな質問をしてきた。
いずな「空、他に招待してる子いる、です?」
白「いない、はず、来るのはジブリール、といずなたんとおじいさんだけ。なんで聞くの?」
いずな「人の匂いと、機械の匂いがするです。」
空「ステフか?もしかしたら完成した料理を運んでるのかもよ?にしても機械か...なんでそんな匂いが?」
いずな「料理の匂いしない、です。それに、ステフの匂いじゃねぇです。」
ジブリール「マスターどうされますか?」
空「とりあえず誰かを確認してからだ。」
そういって、部屋の前に着いた俺たちはドアを開けた、そこには...一人の人類種と二人の《しょうじょ》がいた。
空「お前たちは誰だ?」
空は少し警戒をしながら訪ねた
リク「...リクだ。」
シュヴィ「リク、天翼種《フリューゲル》が、いる、それと獣人種《ワービースト》も。」
キリナ「お姉ちゃんはシュヴィ、私はキリナと、いう。質問、お前たちは誰。」
空「俺たちのこと知らないのか?まぁいいっか、空だそしてこっちが。」
白「白だよ...。」
ジブリール「ジブリールと申します。」
いづな「初瀬いづなと呼ぶです。」
いの「同じく初瀬いのと、申します、三人方は何用でこの部屋に来たので?」
リク「さぁな、気づいたらここに飛ばされていたといっても信じないだろうし。」
ジブリール「では、私から質問します、なぜ人間の貴方が機凱種と行動されているのですか?」
空「機凱種...エクスマキナか。」
白「位階序列第10位...不活性化した神霊種が作った種族...常に群れで、行動して、意識を共有する種族。大戦時は、天翼種と双璧をなす存在、とされていた、らしい、大戦時、攻撃を受けなければ攻撃はしない種族、だったため関わったらいけない種族とされた、らしい、16の種族の中で唯一の、機械種族、大戦時、神霊種《戦神アルトシュ》を討った、種族。」
リク「気になることはいくつかあるが、まずは質問に答えるか、先日壊滅したエルフの都に調べものをしに行ったら待ち構えられてた、そこでゲームを挑まれて心が解析できるまでは側にいるってことになった。まぁ、ちなみになんといったらわからんが二人とも俺の妻だ。だから常に一緒にいる。」
空「なんだと!?こんな美少女2人と結婚してるだぁ!?」
白「一夫多妻、」
リク「今度はこちらから質問しよう、ここはどこの大陸で、ここはどこだ?そして俺らが一番警戒しているそこの三人も天翼種と獣人種がなぜここにいる!」
空「盟約に誓って、俺らと連邦を組んでいるのが東部連合のワービーストで、ジブリールは俺らとのゲームに負けて俺と白のものになっている。そしてここは、ルーシア大陸だ、これでいいか?」
リク「盟約に誓って?なんだそれは、」
空「さすがにそれは知ってるだろ、唯一神《テト》が決めたこの世界のルールだよ。」
空は何かを呟くが...ジブリールが...
ジブリール「はて、エクスマキナの一人名前はキリナでしたか...今思い出しました。マスター...恐らく彼ら過去のそれも大戦時から来たと思われます。」
空「何故そう思う。」
ジブリール「過去大戦が終結する前に私がキリナと名乗るエクスマキナと交戦したからでございます。仕留めきれはしませんでしたが、私と交戦した直後にアルトシュが討たれたことも含め彼らが大戦が終結する前の人間と考察するに至りました。
ジブリールはそう、自分のマスターにだけこそっと教えその様子を気にすることなくリクは...
リク「それで、この世界は大戦がないように感じるがそれはいい。早く元の世界に戻る方法を考えないとな...」
???「解答、私から、教えても...いい」
その場の全員が聞き覚えのある声を聞いて声が聞こえた方に視線を向けた、そこには...
今回はここまで前編前・中編・後編とつなぐ予定です、次回中編をお楽しみに~