平穏ニート生活はどこだッッ!   作:ベルフェゴール★

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感想ありがとう!
短いし続くかわかんないけどね?


第3話

 

やぁ、あれから7年たって僕は14歳だよ!

え?飛びすぎ?大丈夫此れから(大雑把に)説明するから。

まず、最初の頃は、お金は悪い大人達から奪ってたけど今は頼みを聞く代わりに僕が欲しいものを貰ってる。

(困っている人に助けてやる的なカードを送って監視して頼ろうとしたらその人の前にでる)

マフィアとか非合法組織相手にだけどね。

その依頼?でジャック・オー・ランタンが鉄製の軽い物に進化したよ。

前世からのコミュ症もめっちゃ進化したよ.........

ハァ

それと僕自分の顔初めて見た時驚いたよ、凄い美少女だった。

白い髪に白い肌。人形みたいだったよ。......神様の仕業かな?

え?お前男じゃないのか?

前世も今世も女だよ。自分の事僕って言ってるのは僕が性別にさして興味ないから。

 

そして最後に大事な報告が……

なんと僕名前が決まりました。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

その名は、『ジャック』

なんかさ~、仕事の時に殺さなきゃいけない人に『悪魔のジャック』て言われたからジャック。

いやはや安直過ぎるね。

 

 

 

 

 

次の日

 

ヤッホー、僕昨日雪積もってる森で野宿してたんだけどさこの森朝なのに薄暗くて霧がかってて朝な感じしないだ。

そしてね。僕の前に真っ白な狐が居るの。氷の力使ってさっき襲い掛かって来たから、人間様の凄さ見せつけてやったの。そしたらね、なつかれた。

めっちゃ従順なの。

どうすればいいのさ。

犬なら前世で飼ってたけど狐って……………………ムリでしょ。

此はしっかり伝えなきゃ。

人の言葉分からないと思うけど、一応ね。

 

「かーない」(訳:飼えない)

 

あ、やば。

ずっと喋って無かったから舌が回らない。

ま、僕喋る事ないし集団行動嫌いだしいつも◎×?の音(ピンポンピンポンピンポーン、ブッブッブー、クエスチョンッ!!)のでる機械で返事してるし別にいっか。

色々な国の言葉分かるし。舌が回らないから話せないけどね。

 

「クーン?」

 

意味分かってないな。

まーいい。その内分かるだろ。

 

 

 

 

 

 

1ヶ月たったンだけど全然分かってくんない。それにめっちゃ有能。

俊敏に動くし、力強いし、氷の力も僕より劣るけどそんな問題ない。つーか氷の力で目眩まししたり頭良い

そして何より、森では獲物と果物持ってくるしたまにホテル泊まった時は自分から風呂入って清潔にしてる。

て言うか森でも僕と一緒に水浴びしてた。

あと僕が疲れてる時は氷の力使ってぬるいけど美味しいココア淹れてくれる。

此は飼わない理由無いよね?

 

名前決めなきゃね。

毛は僕の髪同じ白。目は僕神々の義眼で青だけど狐は赤

…………………アルファにしよう。

え?外見関係無いじゃねーか?

仕方ない、思いつかなかったんだから。

アルファの意味は僕ともう1人……まぁ、相棒みたいな意味で付けたんだ。

 

僕にネーミングセンスを求めるな。

 

 

という事で名前を教えてやる。

狐もといアルファを指差して

 

「あーふぁ」

 

ッチ

こいつの名前だけは呼べる様にならなきゃ。

 

「あう、...あゆ?......あるふぁ」

 

よし、出来た。

改めて狐を指差して

 

「あるふぁ」

 

ンで次は僕自身を指差して

 

「じゃっく」

 

ふっ

自分の名前は練習したのさ。

 

 

 

三回だけ.........。

 

 

 




呼んでくれてありがとう!
突然失速するかもだよ!
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