1番バミューダが好き2番はマーモン
にゃんぱす~!ジャックだよ!
今日も依頼でアルファと仕事とゆう名の取り引きの契約でまぁまぁの大きさのマフィアを殲滅してる途中なんだけど、何か怪しいんだよね~。
必死に地下室にいけない様にしてるしなんか「復讐者がしったら俺達はッ!!」とか言って揉めてる。
まぁ僕は契約完了出来れば問題ないんだけどね?
うーーん。めんどくさい。
氷の力使えばすぐ終わるんだけど、なんか段々力が強くなってて最初はまだ半径一キロ位を凍らして少し余裕有るかな位なのに、今半径一キロ凍らしたら全然疲れないの。逆に止めようとしてるのになっかなか止まんないだわ。
たまに意図してないのに寝て起きたら辺り一面凍りついてんのあれはびびった。アルファが起こしてくれなかったらマジどうなってたかわかんない。それで思ったね、僕宿泊まらない方がいいって。
まぁ、それはそれとして。
僕は今ここのマフィアのボスとその幹部五人が地下室にいるの確認して地下室の扉を開ける。
うっわーー
見た瞬間そう思ったね。
扉を開けたら一般人と思われる"人だった"だろうもの達の残骸。色々見て来たつもりだったけど此は初めてだな。................慣れってこわい。。。
はよ終わらせよ。
一人…二人…と幹部から鎌で殺してると突然空中に黒い穴が出てきてその中から包帯を巻いて黒いシルクハットとマントをまとった大人二人と赤ん坊一人が出て来た。
大人は百歩譲っていいとして何故に赤ん坊?
そう、思ってたら赤ん坊が話しかけてきた。普通大人が話しかけるもんじゃないの?
「君は悪魔のジャックだね?そいつらをこちらに渡してくれないだろうか」
……は?
いや、そんな事したら契約成立じゃん。
ふざけてんの?こっちは仕事で殺ってんだよ。
だから僕は◎×?の音のでる機械、【答えるん君】(命名ジャック)で断らせてもらう。
《ブッブッブー》
「....君の契約が理由か?」
《ピンポンピンポンピンポーン》
「......それなら僕達の事を話せば良い」
いや、妨害したお前らが僕の仕事の契約者に言えよ。
赤ん坊のクセに上から目線だしウッザ。
一瞬殺意が沸いた。けど赤ん坊が話た内容で引っ込んだ。
「すまない。僕から君の依頼主に話そう。...此方も出来る範囲で君の望みを叶えよう。」
おー、やったね!儲けっ♪
そこまで言ってくれたから僕は快く道を開けた。
包帯の人達は生きてる奴らを鎖で捕まえてた。でも、一人だけ変な技、幻みたいので包帯の人達の目を欺いて逃げようとしてた。
僕は少し薄いけど気配と神々の義眼で気づいてたから逃げようとしてた奴を包帯の人達が出て来た黒い穴目掛けて蹴り飛ばした。
おー、包帯の人達が驚いてる。
「....ハッ!、感謝する」
……なんで赤ん坊が先に我に返るんだろうか。
それから包帯の人達は黒い穴に残りの人ら連れてって僕と一緒に僕の仕事の契約者の所にいく。
連れて来たけど契約者めっちゃ驚いてる。「何故復讐者を連れて来たッ!!」とか言われたけど赤ん坊が色々説明してくれた。
ンで僕は契約完了したから契約者にバイクを貰った。
僕移動手段氷の力で速く動けるから問題なかったけど今氷の力制御出来ないから......。腕鈍ったのかなぁ?力が強くなっても転生特典有るから大丈夫だと思ってたのになぁ。
「それで?君が僕達に求める願いは何なのだ?」
場所は移り寂れた建物。
う~ん、考えてなかったな。
………ハッ!そうだ、忘れてた。ジャック・オー・ランタンのお化けと言えばシルクハット被ってるのが多いじゃないか!!帽子の手入れもしなきゃだしメールアドレスも教えてもらわなきゃ!
指を二本立てる。
「二つか...一つ目の願いは?」
メールアドレスから貰おう。
何時ものカードにメールアドレスと書いて渡しす。
「....僕のでいいかい?」
《ピンポンピンポンピンポーン》
一応僕の携帯でメールを送って確認。
………うん、偽物じゃ無いみたい。内容は「勝手にアドレス変えるなよ?」である。変えられたら、聞けないからね。
「......二つ目の願いは?」
赤ん坊の帽子を指指す。
「?僕の帽子かい?」
《ピンポンピンポンピンポーン》
赤ん坊が驚きながらも帽子を渡して来た。
その後は包帯の人達と何事もなく別れた。
あ、名前聞くの忘れてた。( ´゚д゚`)アチャー
アニメで代理戦争編なくない?