隻腕の師匠と捨て子の弟子 作:銀髪っ娘にTS転生したいおじさん
・リーフィール
レオンの師匠。武器は基本は鉄刀【楔】を担いでいる。左手はとある事情で義手となっている。ハンターの強さの指針となるHRは最初の1。しかしながら特例によりG級ハンターと同じように、拠点の移動の自由が認められている。
容姿は、絹のような白いショートの髪に深い青の瞳。身長は150後半とかなり低めだが本人は気にしてない。
好き嫌いはなく基本はなんでも食べる。だけど塩っ辛いものと酒が特に好き。あとなぜか釣りやボードゲームが上手い。
・レオン
栗色の髪と瞳を持つ。身長は160半ば。武器はディオスソード改に、防具は最近討伐したリオレイア亜種のもの。
密林に放置されていたが、リーフに拾われて共に暮らしている。今はやっと上位になったハンター。なお上位ハンターは全体の4割くらい。
・アリス
金髪ポニテのライトガンナー。身長は150前半でリーフよりも低いが、それを活かしてライトガンナーになった。
防具はウルクススで武器はヴァルキリーファイア。ライトボウガンの特性を生かした戦い方が得意でPTの援護に回る。
・ウィレム
緑の短い髪の大剣使い。身長は170後半と平均的。PTの火力役であり、意外と頭脳派でもある。特にとっさの判断の素晴らしさは特筆に値する。
武器はバスタードソード改。あの無骨な感じがお気に入りらしい。防具はボルボロスのもの。
・アオイ
黒髪黒目のロングの女の子。双剣使いでPTの火力役その二。なお割と脳筋思考なところがある。
前に(悪気がないとはいえ)ファンゴを集めてしまい、そのせいで3人からもみくちゃにされた経験がある。今なお微妙にトラウマ。ちなみに和食好き。
武器はヒドゥントマホークで防具はユクモシリーズ。
・オットー
ギルドナイトにしてハンター。敬語口調だが一人称はオレであり、得意の武器は大剣とギルドナイトらしからぬ者。一応双剣や片手剣も仕事柄扱える。
武器はエンシェントプレート、防具はギルドナイトの制服となっている。実力は上位に食い込めるがいかんせん経験があまりないので不測の事態に対応しにくい。そのためまだHR3の下位止まり。本人は気にしてない。
・アンネローゼ
「赤いバラ」の二つ名を持つG級ハンター。G級ハンターは全体の1パーセント程度しかいない。なおGランクはG1。
武器はブラキディオスの双剣であるアルコバレノ。防具はジンオウガ亜種の防具であるが、特注品であり、防御力を犠牲に機動性を高めている。ちなみに装備に使う素材が少なくなるので通常よりお安い。
致命的な怪我以外は全く気にしない上に、痛み分けによる両者撤退か相打ちなら間違いなく後者を選ぶ異常者。ただし、その異常性とこびりついた血と死の臭いは歴戦のモンスターであればあるほど即座に察して逃亡するため、最近は強敵と戦っていない。
戦い方は積極的なインファイトを仕掛け、一方的に攻撃を畳み掛けて行くスタイル。それ故に返り血が酷い。「赤いバラ」たる所以はそこから。
・ラクシュ
1本結びをした青い髪に、それよりも少し明るい水色の瞳のガンランサー。身長は意外と高く170前半。感情がないわけではないが表に出すのが苦手。そして口数が少ない。ただし意外とおしゃべり好きである。
レオンたちは特に反応を示さなかったが実は獣人。ただ竜人族よりはより「ヒト」に近いため特に何も言われない。一応猫のような耳が頭にあり、兜は特注品。普通のハンターよりも聴覚や気配察知が得意である。
武器は発掘武器を使用している。大地の結晶を消費して磨いた後、加工屋に分析を頼んだものの、ピュアクリスタルとガブレライト鉱石が使われていることしかわからなかった。なお、彼によるとその2つの鉱石は純度が異常なまでに高く、現在の技術では再現は不可能らしい。
特に盾は素晴らしく、火竜炎のブレスも海竜の雷ブレスも無傷で受け止める。
「鉄壁」の名を持つG級ハンター。癖のある彼らの中ではかなり良心的な人物であり、それ故に苦労人だった。今はモガの村でのんびりやっている。
実力はG級に相応しく、古龍を水中というアドバンテージを背負いつつも単独撃破を成し遂げた。戦い方はアンネとは真逆。圧倒的なガードで一切ダメージを通さず、相手の隙をひたすらに伺うスタイル。受動的な戦い方ゆえにモンスターが逃げようとするときもあり、妨害手段にも長けている。絶対に攻撃を防ぎきるその様はまさしく「鉄壁」
・アベル
紫のロン毛と同じ色の瞳待ちの片手剣ハンター。身長は180あたりとそこそこ高めだが体が細い。G級に上がらない一部のハンターからは「もやし」と馬鹿にされているが本人は気にしていない。
恋のことになると一気にウザくなる性格に、チャラそうな見た目から弱者をいじめていると言った変換を受けるがその実、群を抜いて聖人君子。上記2点を除けば一番まとも説まである。
二つ名は「騎士」。正々堂々を好み、困っている人がいたら構わず救援に入る事から。 戦闘スタイルは片手剣のドストライクダガーを使った安定タイプで、苦手とするモンスターは少なめ。PTに1人は欲しくなる万能。ただし逆を言えば突出した 1がない事が弱点と言えば弱点。ただし最近はラクシュとお友達(?)になれた為にその点も解決済み。防具はアシラXシリーズ。
彼に特別な才能はない。「鉄壁」のような守りも「赤いバラ」のような苛烈な攻めも。だからそこひたすらに自分にできる部分を増やし努力した凡人。だがそれ故に、熟練ハンターにありがちな油断や下のハンターへの差別が一切ない。
・アレックス
おまけで出てきた全てを筋肉で解決するバカ。
髪は黒で瞳は僅かに紫がかっている。身長は230前後という筋肉モリモリマッチョマンの変態。嫌いなものなどなく、全てを食べる。好き嫌いは筋肉に悪いらしい。趣味は筋トレ。最近は筋トレに付き合ってくれるティガレックス亜種と仲良く(本人談)しているらしい。
武器と防具は何もない。その間に纒う筋肉こそ全て。ラージャンと殴り合い、その末に勝ってしまうくらいには筋肉が強い。ちなみにバルバレまでは砂漠の船を追い抜かす速度で走ってきたらしい。最近は海も走れるようになったとかなんとか。