多くは財団のガイドハブと共通しているため、細かくは記載しません。そちらを読むことをお勧めします。(検索すれば出てきます。)
(進行具合により、随時更新)
よくわかる! 財団ガイドハブ [第二版]
あ
・オブジェクトクラス
対象の収容の困難さ。 主な六種類に加え、特別クラスがある。
Safe:収容が容易かつ安全である
(例:押すと地球が爆発するスイッチ)
Euclid:収容に多くの資源を要するか信頼できない。
(知性や生命を持つものは基本Euclid以上)
Keter:継続的かつ確実な収容が困難。
(例::頻繁に転移するイス)
Neutralized:破壊されたor異常性が消失した。
Explained:現代科学で完全に解明された。
Thaumiel:財団が他の異常存在の収容、世界の維持のために利用する。
■ ■ ■ ■:[О5のみが閲覧できます]
か
・記憶処理
記憶処理剤によって、記憶の一部や全てを抹消する。
クラスA~F、[О5のみが閲覧できます]
などの段階があり、アルファベット順に消せる記憶が古くなっていく。
・機動部隊
SCP関連の問題の対応のため出動する部隊。
武装した隊員が構成しており、調査、鎮圧、終了処分などを行う。
SCiPが所属していることもある。
・×クラス
職員の地位を示す。E~Aまでが存在する。
О5メンバーは常にAクラス。Eクラスは初期収容時の一時的なクラスで、一般人もいる。
Dクラス職員は死刑囚などで構成されていて、*1主に死の危険のある業務を行い、一ヶ月の勤務で『解雇』されるか、記憶処理を受ける。
・クロステスト
異なるSCiPを関わり合わせるテストのこと。
SCiP同士のバトルなどが挙げられる。
さ
・財団
異常存在(SCiP)を収容し、人類の社会を守るために活動している。非常に優秀な科学者が多く所属しており、日夜研究や収容に励む。
・[削除済み]
[データ削除済み]では[データ検閲済み]できない■■を記述する[データ破損]。
・セキュリティクリアランス
与えられる権限を示す。0~5レベルまであり、それぞれ閲覧・実施できる内容が決まっている。SCPごとに固有のクリアランスも存在する。(レベル 3/001など)
クリアランスレベル5はO5評議会専用。
・セキュリティ施設
サイト、エリア、セクター、ユニット などの名称で出てくる。
財団の施設で、主にSCPの封じ込めや研究を行う。
フロント企業に偽装されていたり、そもそも一般人が立ち入れないことが多い。
・終了
その字面の通り、対象の生命活動を終了させるということである。
た
・特別収容プロトコル
SCiPを収容するための手順。
な
・認識災害
知ったり、記録してしまうとヤバいことが起こるSCiPに関して使われる。
ま
・ミーム汚染
対象の思想や一般常識、行動などを変えてしまうSCiPに関して使われる。
本人はそれを自覚できない。
・ミーム殺害エージェント
見るとミーム的に殺害される(=ショック死?)画像により、対抗ミームを摂取していない(=閲覧の許可されていない)職員は即座に終了される。
ら
・倫理委員会
肉体的・精神的苦痛を伴う実験や収容方法、その他倫理的に問題があると思われるものについて審議を行う組織。
ここがOKサインを出さなければ、たとえO5評議会でも拷問などを命令することはできない。(やむを得ない場合、O5はこの判断を却下できる。)
K
・K-クラスシナリオ
SCIPの暴走・自然災害による世界の崩壊を内容ごとに分類したもの。
http://scp-jp.wikidot.com/k-class-scenarios
O
・О5評議会
財団で最高クラスのセキュリティクリアランスを持つ集団。
十数名の構成員がいるが、記事によって番号が同じでも同一人物であるとは限らない。その素性は完全に隠蔽されている。
S
・SCiP
異常性を持つ物質・概念・生物などを指す。つまり「SCP-×××」とか「オブジェクト」と同じ意味。
・SCP
SCiPの説明書のようなもの。つまりSCPの記事*3そのものである。
収容手順、説明、実験記録などが主に記述される。
命名方法としては、SCP- 番号 - 国名 。 場合により後部は増える。
このガイドハブに関し、何らかの問題を発見した職員は
予め用意された手段で報告してください。
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