ソードアート・オンライン《暁の死者》   作:裕奇

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この物語は暁の護衛シリーズ、FDプリンシパルたちの休日、海斗オタクルート(ヒロインの一人、二階堂彩ルートBADEND)からスタートさせていただきます。


なんや、ありきたりやなぁ〜、この作者文才なさすぎだろ!!という方は回れ右結構です。


勢いと思いつきだけで書きますので…。


これ、俺のSSのパクりじゃん!!と言う方がいらっしゃったらご連絡ください。



それでもよろしければお付き合いください。


第1章

 

 

 

 

『プビィ……。』

 

 

断末魔と共に淡いライトエフェクトに包まれながら無数の欠片となって散った初級片手剣モンスター『コボルト』

 

 

「ふぅ…これで13体目……か。」

 

 

初級パッシブスキル『パリング』とこれまた初級片手剣スキル『スラント』でここまではサクサク進むことができたがこの先は迷宮区だ。ソロのオレが易々と入っていい場所ではない。

 

 

「一旦中間エリアまで戻って立て直すか。」

 

 

中間エリアには武器屋がありそこで大体の装備を整えることができる(性能的にはイマイチだが…)

 

 

「あれからもう三時間近くたつのに誰も来ないとはな…あれはさすがに効いたか?」

 

 

二時間程前、全プレイヤーがはじまり街転移門前広場に強制転移させられ、このゲームの創造主たる茅場晶彦に神の宣告とも言えることを告げられたのだ。

 

 

このゲームにログアウトはないのだと。バーチャルの自分の死こそ現実の自分の死を意味するのだと。自分の命…つまりHPが0になるとナーヴギアから特殊な電流が伝わり脳を焼き切るのだと。

 

 

 

茅場からそれを聞いたとたん、周りの連中は騒いだ。

 

必死な形相で自分のメニュー画面を開きログアウトボタンを探す人々が続出した、ないとわかっていても藁にもすがる思いだったのだろう。

 

 

普通の人間ならばおかしくなっても不思議ではない状況だった。クリア不可能とさえ思えるゲームに閉じ込められたのだから……。

 

 

 

だが……オレは―――朝霧海斗は興奮していた。どこぞの剣士が大魔王を倒す旅に出る。という非現実的な設定に心躍らせてしまったのだ。

 

 

オレが最も嫌うのが退屈な日常だ。そんな日々に嫌気が差してボディーガードになったことだってある。退屈はなくむしろ楽しかったのだ。まぁ結局ネトゲにハマりこけてポイされてしまったわけだが……。

 

 

こんなにワクワクしたのはいつ以来だろうか…そう思ったオレはすぐに次の行動へと移った。そう…ほかのプレイヤーにドロップアイテムなどを取られないために単身はじまりの街を駆け出したのだ。ソロのほうがレベルアップ効率もいいだろうしアイテムやコルも分配しなくて済む。自分本位のオレにとっては当然とも言えた。あまり馴れ合うのも好きじゃないしな。

 

 

はじまりの街を出たオレは次々とポップする雑魚モンスター達を初歩的なスキルで狩りまくった。雑魚モンスターでさえ一度狩ったらすぐにはポップしないのだ。はじまりの街に戻ってまた来てみても雑魚モンスターは現れなかった。これはベータテストの時に実証済みだ。少なくともアインクラッド第9層まではそうだった。

 

 

「いらんアイテム売りさばいて持ちコル全ツッパでこの装備か…まぁなんとかなるだろ」

 

 

SAOリリースから既に5時間が経過しようとしていた。ほかのプレイヤー達が阿鼻叫喚の中、オレは単身アインクラッド第1層迷宮区へと乗り込むのだった。




いかがだったでしょうか?いや〜小説書くって難しいですね!!自分の文才のなさが露見している…駄文ですみません。


まぁ大体こんな感じでやっていきたいと思っています。


少しでも興味を持ってくださった方がいれば今後ともよろしくお願いします^^
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