このすばリアイベ最高でした!
まちすばと4期楽しみですね!
それでは本編楽しんでください!!
「カズマ?何ぼおーっとしてるの?もうそろそろモンスターの目撃情報のあった場所につくんだからしっかりしなさいよね」
「考え事してたんだよ。ったく、いい感じに考えまとめてたってのに、抜けたじゃねえか」
とアクアに珍しくまともな指摘をされて、言い返しているが、正直アクアが正しい。
めぐみんとまだそこまで恋人らしいこと出来てないから、デートしたいなあとかクエストの事から完全に離れた事を考えていた。
多少の罪悪感はある。
「二人とも揉めている場合では無いぞ。依頼の通り初心者殺しが見える。私が突っ込んで行っていいか?」
「ダメに決まってんだろ。ここからめぐみんに爆裂で倒して貰うんだから行くなよ?それと動けなくなった後のめぐみんを頼むって話だったろうが」
「・・・そ、そうだったな」
「私はカズマのおんぶがいいのですが」
うっ、そんな上目遣いで言われると了承してしまいそうになる。
だがしかし、これはダクネスとも話し合った作戦だ。
ここは心を鬼にして言わねばならない。
「俺のこと好きなのは分かるけど一時退避する間くらい我慢しろって、帰りはおぶってやるから」
「そういう事ですよ。でも強いて言うなら、ダクネスは硬くて、痛いと思うので」
お互いに最初の部分を小さくしてアクアとダクネスは聞こえないように話した。
何だろうこの如何にも隠れてお付き合いしてる恋人みたいな感じは、凄く心躍る。
「・・・確かに硬くて痛いのはいやだな。じゃあアクア。頼む」
「任せて!私はダクネスみたいに硬くないから安心してちょうだい!」
「ちょっ、ちょっと待ってくれ。それは鎧が痛いと言う話だろう?私は硬くない、はずだ・・・」
「では行きます。『エクスプロージョン』ッ!」
めぐみんはダクネスの訂正を無視して魔法を放った。
そりゃ俺の事好きだからおんぶしてもらいたいとか言えないもんな。
「おおー、今日も中々すごいわね」
「この迫力は何度見ても壮観だな」
毎日見てても凄い威力だなと言う印象が変わらないから、本当に凄いんだよな。爆裂魔法。
っと、感心してる場合じゃない。周囲の警戒は、うーん、魔物の気配はないし珍しく安全なクエストか。
なんかフラグみたいな事思ってしまったな。気をつけよう。
「おんぶお願いします!カズマ!」
「結局俺かよ。まあ、魔物は出てこなかったしいいか。はいよ」
「それにしても、カズマのおんぶは流れるようで手慣れているな」
「そりゃあ、毎日やってたら洗練されるだろ」
めぐみんの事が好きとか抜きにして、強制的に毎日おんぶしてたら慣れていく。
スポーツの基礎が意識しなくてもできるようになるように。
「そう言うものなの?」
「ふっふっふ、カズマと私は一心同体、人馬一体なのです!」
「ほとんど俺がお前に合わせる形な件についてはどうお考えですか?」
「愛だと思ってます」
もうこの子隠す気ないだろ。
くそ、これやっぱり俺だけが隠さきゃいけないやつじゃねえか!
めぐみんが俺に対して言うのは今までもそうだったもんな。
「…実際は単に慣れただけなんだけどな」
「そこは合わせてくださいよ!」
「嫌だよ。合わせたりしたらもう否定する機会来ねえし、否定しても信じて貰えなくなんだろうが」
コクコクと頷くアクアとダクネスからして本当に、事実として確定してしまう。
ダクネスがよく流されなかったと口パクしてる。うん、流石にこのレベルのは、流されたら不味いと分かる。
「・・・それはまあ、そうなったらそうなったで、もうそう言う事でいいじゃないですか」
「アクア、めぐみんはこう言うやつだからな?絶対こういう関係の話で、広めたりするなよ?取り返しが付かなくなるから」
ダクネスは理解してくれてるけど、アクアは怪しいから釘を刺しておく。
「分かったわ。つまりカズマが惚気出したら本当にそうって事ね」
「そうそう。分かりゃ良いっ、て今なんて?俺が惚気出したら?」
「だってめぐみんがカズマラブな発言するのは恋人フリするようになってからいつもそうでしょう?」
ぐうの音も出ない正論だなおい。
さっき思ってたことそのものだし、本当にどうしよう。
バレるの俺要因でしかありえない……
「その通りだな。カズマが惚気け始めると言うことは、もう本当に付き合っている状態か、ある程度カズマが慣れた故に演技を始めたくらいだろうが、後者はまずないだろうからな。これまでの経過からして」
「・・・俺も今日からめぐみんラブな発言始める事にするからよろしく」
アクアはニヤけてるしめぐみんもニコニコしてるし、これは間違いな気がすると思ってダクネスを見たらため息を付いてた。
やっぱり駄目らしい。
「私達は別にそれでもいいわよ」
「カズマ、さっきも言ったが、お前が惚気け始めたら確定的になると言うか外堀と言う外堀が全て埋まるようなものだ。諸刃の剣所の話ではないぞ?」
「・・・俺はどうしたらいいんだよ」
切実な悩みを聞いてみることにした。
もちろんめぐみんとの関係を隠しながら過ごすにはどうすればって所が今は大きいけども。
それはそれとして、今の状況を打破したい。
「諦めてめぐみんとお付き合いすればいいんじゃない?満更でもないでしょう?」
「それしかないだろうな」
「私もそう思います」
今後こいつらを頼るのはやめよう。
そんでもってめぐみんは、こいつホントに自由だなおい。
俺はこんなに隠す方向で色々考えてるのに。
「そうか。お前らの言いたいことは分かった。めぐみん、お前の故郷行くぞ。そんでもって婿入りして、冒険者家業引退して、お前の親父さんに俺は弟子入りして、商品開発とか営業とかする。商人が向いてるって前に言われたからな。今日でこのパーティー解散な」
「「え?」」
アクアもダクネスも予想通りポカンとしている。
一方でめぐみんは、驚いて欲しかったのに、満面の笑みでこっちを見ている。
はぁ、まあいいや、この感じならめぐみんが本気か、悪ノリか分からないけど乗ってくるだろうし。
「分かりました。ではこのクエストが終わったら支度しましょうか」
「「ちょっと待って!!」」
「「何を?」」
うん、多分これはアレだ。
めぐみんは本気だ。
そんでもって慌てふためく二人を見てるのは楽しい。
こいつら、いつもこんな感じで俺で楽しんでたのか。
「「からかい過ぎたのは謝るから待って!」」
「割と本気だけども?」
「私もそうですよ?」
「「すみませんでしたあああああ」」
あの後、謝り倒す二人を前に、どうしようかと見合った俺とめぐみんが笑いだして話は集結した。
そして、クエストの処理とか、夕飯とか、その他諸々を終わらせて、宿屋に戻った俺とめぐみん。
…よく考えたらお付き合いするより前から同棲してる意味が分からないな。
今となっては仲間に気付かれずにイチャイチャできる数少ない場所だな。
いやでも、割と普通に町中でもめぐみんがくっついて来てて、余裕でイチャイチャしまくってるような……
「カズマに残念なお知らせです」
「な、なんだよ。残念なお知らせって」
「我が家からこんなものが送られてきました」
「・・・えっと、その手紙に何が書かれて、ん?これ手紙じゃないな。って、これ婚姻届じゃねえか!」
めぐみんが封筒から出したのは、一見手紙に見えるがよく見ると婚姻届どしかなかった。
婚姻届が両親から送られて来るって何?
それとこれが残念なお知らせってのはどういうことだ?
「はい、ご丁寧に私とカズマの名前欄以外が書いてあって、私達がそこを埋めて役所に行けば、はい終わりな状態で送られてきましたよ。しかも紅魔の里限定版書式で!」
「これどうすんだよ。見られたらもう終わりだぞこれ。と言うかどうしていきなりこんなものが送られてくるんだよ」
「すみません。内緒にと言いつつ、嬉しさのあまり家族には手紙で伝えてしまいまして・・・」
俺も家族と連絡できるなら、絶対連絡してるから何も言えない。
先ずは愚弟に自慢する。
それは確実に。
そしてお父さんとお母さんにそれぞれだが、多分この時点でめぐみんの両親みたいな動きをウチもしてくるだろう。
「そ、そうか。冗談で言ってたけど、俺、紅魔の里に到着したらめぐみん家の長男として扱われるよなこれ・・・」
「そうなりますね」
「めぐみんは今の所里帰りしたいとかはないよな?」
念の為、帰省したいと言う要望がないかを確認しておこう。
めぐみんの性格的に実家に定期的に帰るという考えは無さそうではあるけれども。
「ないですよ?安心してください。私の勘が帰ってはいけないと言ってますから。私達は私達のペースで行きたいじゃないですか。お付き合いの始まりも、なんと言うか、その、勝手なペースで進んでしまいましたし」
「そ、そうだよな。結婚はちゃんと俺達のペースでしたいよな」
「えっと、カズマ?」
めぐみんが小首を傾げて不思議そうで居て、どこか嬉しそうなそんな微妙な表情をしている。
超かわいい。
この子が彼女とか最高過ぎるな。
「どうしためぐみん?」
「いえ、そのなんでもないです」
「どうしたんだよ。急に顔を逸らして」
俺の反応を見てから、一瞬ニコッとしたと思ったら、次の瞬間には顔を明後日の方向へと向けてこちらを見ようとしないめぐみん。
本当にめぐみんはどうしたんだろうか。
今の俺にはめぐみんが超かわいいと言うことしか分からない。
「な、なんでもないですよ。ただ、その、本心からカズマが私といずれ結婚するつもりでいることが嬉しくて、涙が出てるだけで」
「え、いや、えっと、それはその……」
俺はシレッと何を言ってるんだ!
そりゃめぐみんだって照れるに決まってる!
つい最近付き合い初めて結婚考えてるとか重いと思われても仕方ないってのに、めぐみんは嬉し泣きしてくれてる。
こう言う時、世の彼氏はどうしてるんだ?
「カズマのプロポーズ楽しみにしてますね」
泣き止んだめぐみんが屈託のない笑顔でそんなことを言った。
どうしよう。
もうこのままめぐみんと結婚したい。
いや待て、何を悩むことがあるんだ?
今の会話からして、めぐみんは俺との結婚を望んでいる。
だったら何を迷う必要があるんだ。
よし、決めた。
俺はやる時はやる男だ!
「めぐみん、俺と…」
「カズマ!めぐみん!大変だ!アクアが引き抜かれようとしている!」
「「え?」」
アクアを引き抜き?
どこの誰がそんなアホな事を?
あまりの衝撃にプロポーズの邪魔されたと言う事よりも、普通に驚きの方が勝っている。
「ソードマスターを名乗る男がアクアを引き抜こうとしているのだが、その、取り込み中だったか?」
「二人で作戦会議してただけだから気にしないでくれ、それよりも何を血迷ったのか知らないけど、あのバカを引き抜こうとしてる奴が可哀想だからそれは早く止めに行かないとな」
「如何にしてバカップルの名を欲しいままにするかの研究をしてましたが、それ所ではなさそうですね!」
「お前達はそれでいいのか?はぁ、ともかくこっちだ!」
ダクネスに連れられて行くと、本当にアクアを勧誘しているクソムカつく爽やかイケメンがそこには居た。
今すぐに頭引っぱたいてやりたい。
「アクア様、僕と一緒に来て貰えませんか?」
「だから私にはもう仲間がいると言ってるでしょう?あなたもしつこいわね。いい?ウチのカズマさんは敵に回したら面倒なのよ?しかもカズマさんを敵に回すとついてくる凶暴なチンピラ冒険者もいるのよ?」
一先ずアクアが乗り気ではなさそうで良かった。
アクアに恋愛感情なんてものは一切ないが、イケメンに持ってかれたとなってはモヤッとする。
それと何か聞いた事ない言い回しが出てきたな。俺を敵に回すと面倒だって話は聞いた事があるけど、俺を敵に回すとついてくる凶暴なチンピラ冒険者?十中八九めぐみんだろうけど、俺の彼女は彼女になる前から何やってんの?
『あの、その、違うのです。カズマを弱っちいだとか、運だけの男だとか言ってる人がいたので、ちょっとツラ貸して貰ったら思ったより弱くてボコボコにしてしまっただけで、決してチンピラ冒険者等と言われるようなカツアゲしたりとかはしてませんよ?』
俺が何も言ってないのに訂正してきた当たりチンピラ冒険者と思われたくないのだろう。
でも、紛うことなき凶暴なチンピラ冒険者だわ。カツアゲしてるかどうかとかじゃなくて、やってる事が好きな男をバカにされてキレたスケバンの姉御なんだよなあ。
と言うか付き合う前からこんな事してたのかめぐみんは……
そりゃあ付き合ってると思われるだろ。だとするともう外堀なんて埋まりきってるんじゃないか?ダクネスが半ば諦めてるのが、俺の見てない所でのめぐみんの行動も知ってるからだとすると凄く納得がいく。
「わざわざそのような言い方をされるという事は、その、アクア様に取って、大切な仲間と言うことでしょうか?」
「そうよ。分かったら早く帰ってちょうだい。私はこのパーティーから変わるつもりはないわ」
アクアのパーティー愛が伝わってきて嬉しい。
三人で顔を見合せてみんながニコニコであることを確認しあった。
「では僕はこれで、ですがもし気が変わったらまた」
「変わらないから、私以外の優秀なプリーストを早く見つけてちょうだい」
「は、はい……」
アクアの断固たるパーティー移籍拒絶を受け、諦めてトボトボ帰っていく爽やかイケメン。
なんかスカッとした。
爽やかイケメンが見てくれだけは女神級の美人であるアクアに振られてる瞬間を拝めて、ギルドにいる男性陣は皆心が一つであるかのようにニコニコしている。
今飲むシュワシュワは美味いだろうな。
「よし、お前らアクアが引き抜かれずめでたいし宴会するぞ!おーいギルドのみんな!シュワシュワ一杯俺の奢りで乾杯しようぜ!何とは言わねえけど、心地よかったよな!」
「おお!さすがカズマ!いやーホント良い心地だったわ!ここにシュワシュワ一杯は最高だぜ!」
「野郎共!このスカッとした心地に乾杯を!」
「「「乾杯!!!」」」
こうして俺と男性冒険者集団は大いに盛り上がり飲み明かした。
目が覚めるとめぐみんが跨っていた。
こういう時は大体起きるまで退いてくれないやつだ。
そして、ここで二度寝を決めるとお姫様抱っこの刑に処される。
カズマかわいいですねとか言われながら、下ろして貰えない屈辱的な刑である。
もちろん、めぐみんの可愛い顔をこちらも見られるので、その点は最高なのだけども、好きな女の子にお姫様抱っこされているという状況が非常によろしくない。
「カズマ起きましたね?全く、昨日は飲みすぎですよ。早く起きて爆裂行きますよ」
「爽やかイケメンが振られるの見られて調子乗りすぎた。準備するから退いてくれ」
「他の冒険者もですけど、アレの何がそこまで良かったのですか?理解不能です。それと退くのは嫌です」
めぐみんにはあのスカッとする光景が理解出来なかったらしい。
俺は今めぐみんが退いてくれない事の方が理解出来ない。
さっき爆裂散歩行くって言ってたのにどうしてだ?
「おい、爆裂はどうするんだよ」
「この後で行きます。今は話がしたいです」
「話?それも退いて貰ってからでも良くないか?」
「ダメですよ。カズマが逃げるかもしれませんから」
逃げる?
俺がめぐみんから逃げる訳ないのに。
まさかご両親がこっちに来る話になったとか?
うーん、それでも俺は逃げないけどなあ。
「なんで俺が逃げるんだよ」
「では昨日、酔っ払ったカズマが私に何をしたか思い出して見てくださいよ」
「はあ?俺何もしてないって、ちゃんと寝る所まで覚えてるからな?」
「ほう、カズマは覚えてるのですか、そうですか」
なんだろうこの反応。
俺を揶揄うためのはったりかと思ってたけど、何かありそうな気もしてきた。
俺昨日、風呂はいって着替えてスグ寝たよな?
え?
「え?冗談だよな?」
「本気ですよ?」
「ちょっと待ってくれ思い出す!思い出すから!」
「待ちません!カズマは昨日帰った後、眠ったと思ったら私に抱き着いて、ずっと私に対して好きだとか可愛いとか愛してるとか囁き続けてました!現実の私にはしてくれない癖に夢の中だと随分積極的じゃないですかカズマ!やってくれるまで解放しません!」
寝言かよ!
と言うか俺は何を言ってるんだ!
それこそそんな事してた夢見てた記憶はねえ!
好きとか可愛いはまだいい、俺は何愛してるとか口走ってんだ!
そりゃあダクネス来る前は結婚しようと言いかけてた訳だけども、俺は何をやってるんだ!
「そんなの覚えてる訳ねえだろ!ああああああ!!離せっ!恥ずかしさでどうにかなりそうだ!」
「嫌です!私はカズマの行動のせいで昨日寝られなかったんですよ!責任は取ってもらいますよ!」
「嫌だああああああ!こんな醜態晒して、しかもそれの再現とか嫌だあああああ!!」
責任取れとか言われても知らん!
寝れなかったとは言え、めぐみんとてその状況を楽しんでたはずだし、責任取る必要はないと思うぞ!
「カズマ、諦めてください。諦めて素直になって、私に愛を囁いてくださいよ」
「めぐみん!俺は絶対やらん!」
『うるせぇぞ!痴話喧嘩は他所でやってくれ!』
「「す、すみません!!」」
お隣さんにキレられた。
そらそうだ。
朝っぱらからこんなに叫んでたら流石にうるさい所の話ではない。
「・・・なあ、めぐみん」
「はい」
「愛してる」
「・・・へ?」
「言ったからな?退いてくれ」
「退きません」
「は?何言って……」
「私もカズマを愛してます」
言ってめぐみんは俺に絡み付いてきた。
なんだろうこの満たされる感じは。
幸せ過ぎる。
めぐみんの言う通り素直になった方がいいのか?
もうこのままキスとかしちゃっていいのか?
いいよな?
よし、ここは勇気を出して・・・
「では!爆裂散歩行きましょうか!今なら100点の爆裂が放てるでしょう!」
「・・・そ、そうだな」
「カズマ!ほら!早く着替えて行きますよ!」
そうだよ。
こいつは何時でも爆裂魔法中心のやつだったよ。
くそ、爆裂魔法に嫉妬しちまう日が来ようとは・・・
「分かったからちょっと待ってくれ!俺も満点の爆裂見たいからな」
「外で待ってますね!カズマ大好きです!」
俺は自分が思っている以上にめぐみんの事好きになってるなこれ。
もうさっきまでの事忘れてめぐみんとイチャイチャしたいと言う想いで溢れてる。
ただ、俺が素直になるってそれは即ち、俺がデレ始めてバレるって事だからやっぱりダメじゃないか?
・・・一先ずこれまで通りに行こう。
いつもお待たせしすぎてすみません。
次回はカズめぐがイチャイチャするだけの回です。多分……
次の更新は⚫︎⚫︎を!です!