俺がボーダー隊員であるのはまちがっているのか? 作:傲慢です
三門市に突然黒い門のような物が現れた、その光景をビルの上から見ている少年がいた。
八幡「迅が言っていた通りだな……それじゃ、行きますか!!」
八幡はそう言ってビルから飛び降り、八幡は自身の家がある方に向かっていった。八幡はトリオン兵を倒しながら家の方に向かっていくそして八幡は自身の家に着くと無惨に壊された家があった、そして隣の家を見たその家も壊されていたこの家は八幡の幼馴染みの綾辻遥の家で合った。
八幡「家には居ないって事は逃げているのか」
八幡は家族と幼馴染みを探した、そして八幡は行き止まりに所に居る家族と幼馴染みを見つけた。
私達はいつも通りの時間を過ごしていた、娘の小町は私と夫と楽しく話していた。息子である八幡はまだ自分の部屋で過ごしているのだろう。たわいもなく過ごしていると突然空が黒くなり複数の黒い穴が実現しその中から白い化け物の用な物が現れた。
私は急いで八幡の部屋に行ったがそこに八幡は居なかった次の瞬間に家が崩れたが運良く隙間が合り助かったその後夫も小町も瓦礫の中から出てきた後に私は中学からの親友である綾辻家に行き瓦礫の隙間から声が聞こえて夫と共に綾辻家を助けたこちらも全員無事だった。でも八幡は何処に行ったのかと思っていると遥ちゃんが
綾辻「おばさん、八幡は何処に居るの?」
八重「それが何処に居るのかわからないのよ、部屋にも居なかったから」
九十九「全くあのバカ息子は」
綾辻母「八重、避難しましょう、八幡くんもそこに居るかもしれないわ」
八重「そうね」
私達は避難所に向かっていたあの白い化け物と出くわして逃げていたが行き止まりに来てしまった。もうダメと思って私達は死を覚悟し目を瞑ったが何も感じなかった目を開けるとそこには緑の盾みたい物で私たちを守っていた私の愛する息子の八幡がいた。
八幡「はぁ!」
八幡は手に持っていた刀のような物で白い化け物を弾き飛ばした
八幡「もう大丈夫だ」
八重「八幡」
九十九「お、お前」
小町「お兄ちゃん」
白い化け物が立ち上がり八幡に突撃してきたが八幡は刀を構えた
八幡「旋空孤月」
八幡がそう言った途端に黄色い斬撃の用な物を放ち白い化け物が真っ二つになった後に八幡はこう言った。
八幡「俺が守るから、心配すんな」
八幡の言葉に私は涙を流して八幡を抱き締めていたそれは小町もそして遥ちゃんも八幡に抱きついていた。
八幡「泣くのは後、避難所に行くよ」
八重「八幡、あの化け物は一体何?それに……」
八幡「聞きたいことはわかるけど今は避難が先だ」
八幡の言葉に私は黙った、聞きたいことはあるけど今は避難所に向かうことにした。避難所に着くまでに先程の白い化け物が襲い掛かってくるが全て八幡が倒して行き暫くして避難所に到着した。
八幡「ここなら、安全だから」
八重「八幡、ありがとう」
綾辻母「八幡くん助けてくれてありがとうね」
綾辻父「感謝しかないよ」
八幡「これが役目なんで」
???「八幡」
八幡「真史さん」
忍田「八幡、そちらは?」
八幡「俺の妹と母ちゃんに幼馴染みとその家族ついでにクソ親父です」
九十九「おい!!」
八幡「真史さん、俺は避難できていない人が居ないか見てきます」
忍田「わかった」
八幡は向かっていたすると真史さんと言う方が話し掛けてきた。
忍田「八幡くんのご家族ですね、私は忍田真史と言います」
八重「八幡の母の比企谷八重です」
九十九「父の比企谷九十九です」
自己紹介を終えて私はあることを聞いた。
八重「貴方方は一体」
忍田「私達は界境防衛機関ボーダーと言う組織のメンバーで八幡くんもそのメンバーの一人です」
八重「ボーダー?」
忍田さんはボーダーの事と白い化け物が一体何なのかを聞いたがどうにも信じられないことだが現に起こっているため信じるしかなかった。そして私は八幡がいつからその組織居たのかを聞いた
忍田「八幡くんがボーダーのメンバーになったのは5年前竜也さんが連れてきたんです」
九十九「兄さんが!?それで兄さんは今は何処に?」
忍田「……1年前竜也さんは八幡くんの目の前で亡くなりました」
八重「……え?」
九十九「……嘘だろ」
忍田「真実です、私は今でも覚えています。八幡くんが竜也さんが残した形見を持ちながら泣いている姿を……あなた方も辛いでしょうが一番辛いのは八幡くんです、目の前で叔父を亡くしたのですから。今でも強がっていますが時々一人で泣いている姿を見ます」
八重「八幡」
忍田「これはあなた方にお願いがあります、八幡を支えてください。彼は5年前から高いトリオン能力の得たサイドエフェクトで苦しみ1年前には叔父である竜也さんが亡くなった、八幡くんは優しすぎる為に一人で溜め込み抱え込んしまう、何故なら貴方方に迷惑をかけたくなかったから」
八重「…はちまん」
私は涙が止まらなかったそして忍田さんが八幡が何故ボーダーに入ったのかを聞いたらこう返ってきた
忍田「八幡くんは『家族と自分の大切な人を守る為に強くなるよ、母ちゃんや父さんに迷惑掛けたくないから』そう言っていました」
私はその場に座り込んで泣いていたそして私は八幡の支えになると決めた今まで一人で苦しんでいた八幡を私はこの時に決意した。
忍田と八幡の両親が話している同時刻、八幡は避難できていない人が居ないか見ていたするとバムスターに追われている女性がいた八幡は家の屋根を使い走りそしてバムスターの目を孤月で斬り倒した
八幡「大丈夫ですか?」
???「ええ、ありがとう助かったわ」
八幡「気にしないでください、これが仕事ですから」
???「私は月見蓮よ、貴方は」
八幡「比企谷八幡です、それじゃ避難所に行きましょう」
蓮「ええ……痛っ」
八幡「もしかして足を痛めていますか」
蓮「そうみたい」
八幡「それなら」
八幡は躊躇なく月見をお姫様抱っこをした月見は突然のお姫様抱っこに顔を真っ赤にしていたそれに気付いた八幡は
八幡「大丈夫ですか、熱でもあります」
蓮「大丈夫よ/////(いきなりお姫様抱っこをされたら恥ずかしいわ/////)」
八幡「そうですか(どうかしたのか?急に顔を真っ赤にして?)」
八幡は月見をお姫様抱っこをしながら避難所に向かい月見さんの家族に感謝された後に月見さんと別れた後に八幡は家族の所に戻ると八重に抱き締められた八幡は突然の事で驚いていた八重が忍田から聞いた事を全て言った
八重「ごめんね、八幡。貴方が辛い物を一人で背をわせてしまって、それに気づいてあげれなくて」
八幡「そんなの気にしてないよ。俺の方こそごめん今まで竜にぃのこと黙っていて」
八重「ううん、八幡は私達の事を思って言わなかっただけよね。その事なら気にしてないわ……八幡、約束してこれからは一人で背をわないで私も一緒に背ようから」
八幡「……母ちゃん……ありがとう……こん、こんな……バカな息子で」
八重「八幡はバカじゃないわ……誰よりも優しい八幡よ、私の愛する自慢の息子よ」
八幡は母の胸の中で泣いた今まで溜めていた物を流して