俺がボーダー隊員であるのはまちがっているのか? 作:傲慢です
鳩原さんの密航の次の日の朝八幡はいつもやっているトレーニングをするために4時半に起きジャージに着替えて走りに行き5時半に家に戻りシャワーを浴びてから朝ご飯と自分と両親と小町のお昼の弁当を作っていると
小町「お兄ちゃん、おはよう!」
八重「おはよう、八幡!」
九十九「おはよう」
八幡「おはよう。朝御飯もうすぐ出来るから顔でも洗ってきたら」
八重/小町「は~い」
両親と小町は顔を洗いに行き八幡は朝御飯の用意をした後に戻ってきて朝御飯を食べ終えて九十九は八幡から弁当を貰い先に仕事に行きそのあとから八重は八幡から昼の弁当を貰いそしていってきますのキスをして仕事に向かった。
八重は元々八幡の事を溺愛していたが大規模侵攻の後から更に八幡の事を溺愛するようになった今では超がつく程の親バカになった。
その後学校に行くまで八幡はテレビを見て小町は八幡の膝の上に座ってみていた。
「そろそろ時間だな、小町行くぞ」
小町「了解であります!」
小町は何故か敬礼をした。まぁ可愛いから良いか、玄関を出て俺はいつも乗っているバイクに乗り小町もその後ろに乗った。ちなみにバイクでの登校は校長に頼んで特別に許可を貰った。
小町「レッツゴー!」
八幡「ハイハイ」
八幡がエンジンを掛けると小町は抱き付いてきた
小町「えへへ、お兄ちゃんのいい匂い」
八幡「小町、いい加減に兄離れしような」
小町「絶対に嫌!」
八幡「……そうですか」
そう言って八幡は小町を学校に送り届けて学校に向かった。自分自身も総武校に付きいつも通りの日常を過ごし時間があっという間に時間は過ぎていき放課後になり八幡はボーダー本部に向かおうと教室を出ると平塚先生が居た。
平塚「おい、部活はそっちじゃないぞ。」
八幡「平塚先生、俺部活なんて入ってませんよ。」
平塚「違う、お前は強制だ。」
八幡「何でそうなるんですか、大体昨日は平塚先生が勝手に嘘つき呼ばわりにして来たんです」
平塚「まぁ、不本意ながら幼馴染みがいることを認めるがそれ以外に居ないだろう」
だから何でそんな事を勝手に決めんだよ、本当に腹立つな。するとそこに
三輪「八幡」
八幡「よう、秀次」
三輪秀次、A級7位三輪隊の隊長である。八幡とは昔仲違いしていたが今では親友である。
三輪「八幡、どうかしたのか」
八幡「嫌、それがよー昨日の事とさっきの事を話したーと言うこと何だよ」
三輪「平塚先生、俺は八幡と親友ですし他にも親友や友人は居ます」
平塚「それでも比企谷が嘘を吐いているからだろう」
八幡「それじゃ俺はこれを校長に出しますね」
俺はそう言って退学届けを出した、そこには平塚先生の事が書かれていた、それを見た平塚先生は顔を真っ青になっていた。
八幡「これを出されたくなければもう関わらないでください」
平塚「……分かった」
俺はそう言って秀次と下駄箱に向かった。
三輪「八幡も中々凄いことをするな」
八幡「こう言うのが一番だからな。あまり怒らない彩加でも怒っていたからな」
三輪「あの戸塚がそこまで怒るとはな」
八幡「ああ、俺も他のメンバーも怒っていたからな。俺は別の意味で蓮さんに怒られたけどな」
三輪「陽介をボコボコにした事か」
八幡「ああ」
秀次と話ながら下駄箱に向かっていると
???「ヒッキー!」
誰か呼ばれているぞ
???「何無視してんだし!」
八幡「痛い、いきなり何すんだよ」
???「これお礼だから」
八幡「はあ?何の?」
???「気にしないでお礼だから!じゃあね!」
八幡「何だよ、いきなり」
三輪「八幡、あいつとは知り合いか?」
八幡「嫌、知らんな。……取り敢えず本部に行くか」
三輪「そうだな」
そして八幡と秀次は本部に行き自分達の作戦室に行くために別れた後八幡は荷物を置いてランク戦ブースに行きそこに居たのは
米屋「ハッチ!ランク戦しようぜ!」
米屋陽介、三輪隊の攻撃手であり槍バカで勉強が全く出来ずいつも三輪、奈良坂、八幡に教えて貰っている。この前紹介すんの忘れた訳ではない何故?それは3バカの方が覚えやすいからね……本当に忘れた訳ではないよ?本当だよ?
緑川「ハッチ先輩!俺ともランク戦しようよ!」
緑川駿、A級4位の草壁隊の攻撃手であり訓練室で4秒の記録を出した程の実力者であり迅のファン。迅バカ
出水「よう比企谷、ランク戦しようぜ」
出水公平、A級1位太刀川隊の射手である、リアルタイムで弾道を弾ける一人である。弾バカ
八幡「おう良いぞ3バカ」
米屋/出水/緑川「誰が3バカだ!!」
八幡「ハイハイ、息がぴったりな事で」
その後乱戦でランク戦をした勿論俺が勝ったよ
八幡「俺の勝ちだな」
緑川「ハッチ先輩、強すぎるよ!」
出水「何で後ろから射ったアステロイドを見ずに孤月で斬れるんだよ!」
米屋「ハッチはチート過ぎるぞ」
八幡「負け犬の遠吠えだな」
出水/米屋「何か腹立つな」
緑川「ハッチ先輩、お菓子とかない?俺少し小腹が空いた」
八幡「今日何かお菓子を貰ったけど食うか」
緑川「いいの!」
八幡は今日貰った物を出すと何か黒い物体が出て来た
八幡「何か加古さんの炒飯を思い出すんだが」
緑川「ハッチ先輩、これ何」
八幡「……クッキーみたいだな」
米屋「だからってこんな色してるか」
出水「チョコクッキーとか」
八幡「あー、なら食えるか」
八幡達はクッキーを取り食べた瞬間に色んな味が口の中に広りそして八幡達は
八幡達「……これはヤバい」
そう言ってその場に倒れた。その後課題をやっていなかった米屋を探しに来た三輪がランク戦ブースに来て人だかりが出来ている場所がありそこに行くと倒れている八幡達を見つけた。
三輪「風間さん、急にすいません。すぐにランク戦ブースに来て下さい。八幡達が気を失って倒れているです」
三輪はすぐに風間に連絡を入れた後に風間がやって来た、この騒ぎを知ってか二宮と諏訪がやって来て八幡達を医務室に運んでいった。その事を知った八幡のLOVE達は心配していたその後に三輪が八幡達の近くにあった袋に見覚えがありその中身を食べたせいで八幡達が倒れた事を突き止めた。LOVE達はそのクッキーを作った人を警戒を強めた。