Tales of Willentia テイルズオブヴィレンティア   作:さかなのねごと

3 / 9
用語集

▼あ行

▽秋茜の林道

 火の皇国・皇都アマテラスの外れにある林道。イフリートの影響で、季節に関わらず木々が紅葉している。この林道を行くと登山道に繋がり、もっと登るとイフリートが住まう火山・霊峰ホノアカヅキに行ける。

 

▽イフリート

 火の大精霊。火のムジカと精霊を統べるもの。創造と繁栄を司る。

 猛々しい炎を纏う男性の姿をしている。代々火の皇国の天皇と契約しており、今代の召喚士は天皇カグツチ。

 

▽イブリス

 イフリートの眷属。第四の民。人間としての姿と、褐色の肌に炎の髪を持つ火の精としての姿を併せ持つ。火の精霊の祝福の証として、髪か目の色が赤色になるという特徴がある。

 個体差はあるが、イブリスには研究者気質のものが多く、学術や研究に打ち込むものが多い。魔導機関の主だったものは、ほとんどがイブリスの発明品である。

 

▽色無し

 この世界の住人はすべて精霊の眷属であり、それぞれの祝福の色が髪や目に宿るのが普通だが、ごくたまに髪や目の色が抜け落ちて白になってしまうことがある。それは精霊の祝福を失った証とされ、長らく色無しとは侮蔑や憐れみの呼称だったが、近年ではとある物語の影響で違う意味を持つようになった。

 

▽ウンディーネ

 水の大精霊。水のムジカと精霊を統べるもの。生命を司る。

 清廉な女性の人魚の姿をしている。今代の召喚士はユーロン。

 

▽エセル・アトリー

 シルフィの少女。16歳。天才響術士。

 アトリーの一族出身の少女。とある理由から巡礼の旅をしている。対の色持ちであり、6属性すべての響術を扱う天才。可憐な容姿や柔らかな物腰とは裏腹に、必要とあれば冷徹に徹することのできるリアリスト。しかしその裏には、年頃の少女らしい葛藤や優しさも持ち合わせている。

 

▽エトピリカ商会

 エトピリカのトマリギで生まれ育ったシルフィたちが中心となって立ち上げた商会。旅人への商売を主に名を馳せた商会であり、武器や防具、アクセサリに携帯食料や飲料水など、世界中で手広く展開している。

 

 

▼か行

▽風の連邦

 鳥の名を冠するさまざまな一族が集まって国を成している。風の精霊が好む竜脈が数多くあり、シルフィが多く集う。草原と風の国。

 北西部の高山地帯に位置するため気温は低いが、広大な草原が広がる緑豊かな土地。放牧が盛んで質の良い馬の産地でもある。シルフィは旅をする種族であるため、ほとんどのものは決まった住居を持たず、キャラバンや天幕などを用いて旅の空のもと暮らしている。シルフリデーカンは例外で、その月はすべての旅するシルフィが風の連邦に帰ってくる。

 一族の長がシルフリデーカンに集まり、1年の方針などを話し合うことで治めている。まとめ役の一員に今代の召喚士であるバードもいる。

 

▽響術

 世界を巡るムジカに干渉し、変化を与える術のこと。ムジカを体に取り込んで強化したり傷を癒したり、空中のムジカを炎や氷雪に創り変えて放ったりと内容は多岐に渡る。一人一人が使える響術の規模は小さいが、世界の理を保つムジカに変化を与える、という性質上、響術とは世界に変化を与える術とも言える。

 

▽響術士

 響術を扱える人を言う。全人口の3割ほどしか使えず、そのものはムジカを取り込むことから戦闘能力が跳ね上がるため重宝されている。普通は2属性まで、得意なものは4属性の響術が使える。しかし中には特別な素養を持ち、全6属性の響術を扱える猛者も存在している。

 

▽紅アスハ

 主人公。イブリスの少女。18歳。火の皇国の天皇カグツチの娘。

 第四位皇位継承権を持つ皇女殿下だが、母が平民出身だということもあって周囲とあまり深く関わらずに過ごしてきた。穏やかで紳士的。滅多なことでは怒らずお人好しでのほほんとしている。母や叔父の影響か知的好奇心が旺盛な学者肌。

 

▽紅イザナ

 イブリスの女性。享年30歳。アスハの母。

 城付きの学者として活躍していたところ、天皇カグツチに見初められて三の妃として迎えられる。天皇との間にアスハを産むが、彼女が3歳の時になんらかの事故で亡くなってしまったらしい。明朗闊達で知的好奇心が旺盛だったという。

 

▽紅カグツチ

 イブリスの男性。55歳。火の皇国の天皇。

 火の皇国を統べる天皇で、一の妃、二の妃、三の妃を迎え、それぞれの間にミカゲ、コノハナ、カムド、アスハの四人の子どもをもうける。非常に理性的で、正しい為政者としてあらんとする厳格な性格。

 

▽紅カムド

 イブリスの男性。24歳。火の皇国の第二皇子。

 天皇カグツチと二の妃の間に産まれた。第二位皇位継承権を持つ皇子で、アスハの腹違いの兄にあたる。優しく柔らかな物腰で、アスハのお忍びにも笑って目を瞑る寛容さがある。

 

▽紅コノハナ

 イブリスの女性。享年20歳。火の皇国の第一皇女。

 天皇カグツチと一の妃の間に産まれた。第三位皇位継承権を持つ皇女で、実兄にミカゲ、腹違いの兄妹にカムドとアスハがいる。おっとりした優しい性格で、アスハもよく懐いていたが、物語が始まる3年前に亡くなった。

 

▽紅ミカゲ

 イブリスの男性。25歳。火の皇国の第一皇子。

 天皇カグツチと一の妃の間に産まれた。第一皇位継承権を持つ皇子で、実妹にコノハナ、腹違いの弟妹にカムドとアスハがいる。常に冷静で判断力に長け、何事にも動じないため、なにを考えているのかわからない面もある。

 

▽暦

 一年間に12の月があり、一月は30日ある。それぞれの月に名を冠する大精霊の力が強まり、それにちなんだ祭、行事が執り行われる。

シャドウデーカン…1月。新年祭。一年の始まりを祝う。

ウンディーネデーカン…2月。冬の生命祭。厳寒を耐え凌ぐよう祈る。

ノームデーカン…3月。豊穣祭。新たな農耕の始まり。

イフリートデーカン…4月。学業祭。新学期の始まり。

シルフデーカン…5月。巡礼祭。旅人の平穏を祈る。

レムデーカン…6月。懺悔祭。自身の悪行を振り返る。

シャドウリデーカン…7月。鎮魂祭。死者の冥福を祈る。

ウンディーネリデーカン…8月。夏の生命祭。厳しい夏を耐え凌ぐよう祈る。

ノームリデーカン…9月。収穫祭。豊穣を祝う。

イフリートリデーカン…10月。焔祭。火山を鎮める儀式。

シルフリデーカン…11月。音楽祭。ムジカへの感謝を奏でる。

レムリデーカン…12月。祝福祭。自身の善行を振り返る。

 

 

▼さ行

▽シェド

 シャドウの眷属。第一の民。自らの影が独立した存在として存在しており、影を介して死の国と行き来できる。闇の精霊の祝福の証として、髪か目の色が黒色になるという特徴がある。

 死の国を管理するという仕事柄、時にシェドを忌避するものもいる。しかし彼らは言葉少なだが真摯に役目を全うしており、心穏やかで優しい気性をしている。

 

▽東雲ナギ

 イブリスの男性。45歳。アスハの叔父。

 アスハの母であるイザナは双子の妹。イザナと同じく学者であり、皇都アマテラスにある学研街の一角に自分の研究所を構えている。お忍びでやって来るアスハに魔導機関のなんたるかを教える、彼女の師でもある。

 

▽シャオレン

 ディーネの青年。24歳。旅慣れた好青年。

 一人旅の途中、アスハたちに出会った。飄々としていてよく人をからかうが、フォローも上手な兄貴分。笑顔が多く人当たりもいいが、必要なときには必要な分だけ冷徹になれる。

 

▽シャドウ

 闇の大精霊。闇のムジカと精霊を統べるもの。死と始まりを司る。

 闇色のローブを深く被った男性の姿をしている。代々闇の召喚士の家のものと契約しており、今代の契約者はレイラ。

 

▽召喚士

 大精霊と契約を交わした存在。大精霊という強大な力を行使するため、大抵が絶大な影響力と権力、そしてそれに伴う責務を負う。

 

▽シルフ

 風の大精霊。風のムジカと精霊を統べるもの。導きを司る。

 鳥類の翼が2枚、蝶類の翅が2枚背中に生えている、妖精の少女のような姿をしている。今代の召喚士はバード。

 

▽シルフィ

 シルフの眷属。第五の民。跳躍などで宙に浮くと、背中から生える翼を使って空を飛ぶことができる。翼の形状は人によってさまざま。風の精霊の祝福の証として、髪か目の色が緑色になるという特徴がある。

 個体差はあるが、シルフィは皆放浪癖があり旅好きなため、キャラバンや天幕などを用いて旅をする。また芸術家肌でもあり、音楽家や芸術家として名高いものも多数いる。楽観的でさっぱりした気性のものが多い。

 

▽白の死神

 メルセディアで語り継がれるとある物語。その物語の主人公のことでもある。白髪の少年が大鎌を持ち旅をする中で、色無しと憐れまれ迫害されながらも、各地で魔物の手から人々を救い続けたという話。この物語が民衆に広く愛されたことから、近年では色無しが悪い意味で取られることはほぼなくなった。

 

                 

▼た行

▽大精霊

 精霊やムジカを統括する存在。闇のシャドウ、水のウンディーネ、地のノーム、火のイフリート、風のシルフ、光のレムがいる。彼らはそれぞれ契約を交わした召喚士を介して世界に干渉する。

 

▽地の王国

 国王が治める国。地の精霊が好む竜脈が数多くあり、ノーマンが多く集う。豊かな森と大地の国。

 大陸の中央部に位置するため、気温は温暖で作物が育ちやすい。ノームやノーマンたちの影響で豊かな土壌が広がっている。そのほとんどが農耕地帯であり、世界の食のほとんどを地の王国が支えていると言っても過言ではない。水の帝国と同盟を結んでおり、帝国から水を引くことで、より肥沃な農耕地帯を築くことができた。

 今代の国王はグランジオ=ルフ・アルバ。代替わりしたばかりの若い王。

 

▽対の色持ち

 この世界の住人は髪か目に精霊の祝福の色を宿すが、中には光と闇、風と地、火と水といった相反する色をそれぞれ持つものもいる。それを対の色持ちと呼ぶ。彼らは数多の精霊から祝福を受けているとされており、響術に類い稀な才を見出だす。

 

▽ディーネ

 ウンディーネの眷属。第二の民。水に入ると下半身が魚や海獣のものに変化し、水中でも呼吸ができ、自由に泳ぐことができる。水の精霊の祝福の証として、髪か目の色が青色になるという特徴がある。

 生きとし生けるものに生命の祝福を与えるという自身の役割に誇りを持っていて、その誇りが乗じて選民意識が高いきらいがある。しかし人一倍生命を大切にする種族であり、医療関係に従事するものが多い。

 

▽時狂い

 時と存在を司るムジカが歪んだ結果、姿が変貌したり理が変化したりすることを言う。まったく別人の姿になってしまったり、急激に年老いてしまったりと症状は多岐に渡る。時狂いの結果、生き物は魔物に変貌すると恐れられている。

 

▽トマリギ

 シルフィたちが旅から帰る家であり、翼を休める場所。巨大な大樹を元に作られたツリーハウスで、シルフリデーカンの月にはそこで生まれたものたちが集まる。シルフィたちは、自分のトマリギに帰ってくるものたちを家族と呼び、血の繋がりがあろうと無かろうと同じ姓を名乗る。

 

 

▼な行

▽ノーマン

 ノームの眷属。第三の民。獣の耳や尾を持つアニマという部族と、体から植物を生やしているフラウという部族がある。地の精霊の祝福の証として、髪か目の色が茶色になるという特徴がある。

 育てることに関しては他の追随を許さないエキスパート。育てる対象は農作物、牧畜、人間とさまざまで、農耕者以外に教育者も多い。おっとりとしていて牧歌的、保守的な性格のものが多い。

 

▽ノーム

 地の大精霊。地のムジカと精霊を統べるもの。守護と成長を司る。

 頭に大輪の花を持つもぐらのような姿をしている。今代の召喚士は若き国王グランジオ。

 

 

▼は行

▽光の聖国

 聖女が治める国。光の精霊が好む竜脈が数多くあり、レムリアが多く集う。氷雪と光の国。

 北の果てに位置するため、国土のほとんどが氷と雪に覆われている。空にはレムの影響でオーロラが多く観測される。厳しい土地ではあるが、精霊信仰の総本山ともいえる聖都アドラシオンがある他、精霊騎士団の本部もあるため、人々の行き来は盛んである。

 今代の聖女はクラリティ・ヴィナ。

 

▽火の皇国

 天皇が治める国。火の精霊が好む竜脈が数多くあり、イブリスが多く集う。発明と火山の国。

 大陸の北東部に位置するが、地熱の影響でそこまで寒くない。四季があり、春季、夏季、秋季、冬季によって気候がやや異なる。イフリートの影響か火山が多く見られ、中には温泉が湧いているところもある。学者肌であるイブリスが集うからか、高名な学研都市や大学なども数多くある。

 今代の天皇は紅カグツチ。主人公アスハの父親でもある。

 

▽フィレイン・ヴィナ

 レムリアの少年。14歳。年若き精霊騎士団員。

 まだ年若いが、並々ならぬ努力をして精霊騎士団員として力をつけた少年騎士。姉に今代聖女であるクラリティ・ヴィナがおり、彼女のために正しく強くあろうとする。誇り高いがゆえに高飛車ではあるが誠実で、実直すぎるためからかわれやすい。

 

心臓石(ヘルツ)

 生きとし生けるものすべてが体の内に持つとされる結晶体。高密度のムジカが結晶化したもので、耳に当てるとその個体独自の響きが聞こえるとのこと。ムジカの塊であることから、魔導機関の動力源にもなる。

 

 

▼ま行

▽魔導機関

 響術の原理を用いた機械技術。心臓石(ヘルツ)を動力源とし術式を書き残すことで、響術の素養がない人々でも火が出せる、水が出せるといったことができる。それらの発明品はほとんどがイブリスによるものであり、今では世界中に、それこそ一般家庭にも広く使われている。

 

▽魔物

 時狂いによってムジカが歪み、変貌してしまった生き物の成れの果て。変貌する前の記憶は無くなり、凶暴化して正常な生き物を襲うとされている。

 

▽マルシャン・エトピリカ

 シルフィの女性。24歳。旅する商人。

 旅人のための商会として名高い、エトピリカ商会に属する女商人。アスハたちとは砂漠で出会って以降、世界中のさまざまな場で出会い商いトークを繰り広げる。にこやかな糸目と独特な話し方が特徴的な女性。

 

▽水の帝国

 帝が治める国。水の精霊が好む竜脈が数多くあり、ディーネが多く集う。伝統と水脈の国。

 南西部に位置し、高温多湿な気候で降雨量は世界一。辺境の島では雪が多く降る土地もあるらしい。川が多く船の行き来が盛んであり、海辺や川辺などの水辺に多く街が造られている。

 今代の帝はユージン。もうすぐ息子であるユーロンに代替わりするだろうと言われている。

 

▽ミライ

 シェドの少年。外見年齢16歳前後。色無しの少年。

 闇の公国でアスハと出会い、彼女の旅に着いていくことになった少年。記憶喪失で自分の名前以外ほとんど覚えていないが、本人はあまり気にしていない。淡泊で物事にあまり執着しないが、何故かアスハのことはやや過保護なくらいに気にかけている。

 

▽ムジカ

 時と存在を司る魔力エネルギーの総称。世界を巡る精霊の歌から生み出されるとされている。第一属性の闇、第二属性の水、第三属性の地、第四属性の火、第五属性の風、第六属性の光があり、それぞれを統括する大精霊が存在する。

 闇のムジカは魂を無垢に還し、水のムジカは魂に命を与え、地のムジカは魂を育み、火のムジカは魂を栄えさせ、風のムジカは魂を導き、光のムジカは魂を裁くといわれている。そうしてムジカが正しく世界を巡ることによって、火が燃える、風が吹くといった世界の理が保たれている。

 

▽メルセディア

 この世界の名前。古い言葉で「祝福の場所」という意味。はじめに大精霊が精霊を生み出し、次いで自身の眷属であるシェド、ディーネ、ノーマン、イブリス、シルフィ、レムリアを生み出したとされる。

 

 

▼や行

▽闇の公国

 大公が治める国。闇の精霊が好む竜脈が数多くあり、シェドが多く集う。砂漠と夜闇の国。

 南の果てに位置するが、日射時間が短いため気温は低め。広大な砂漠が広がっており、水源を確保するためオアシスやカレーズは重宝されている。厳しい土地ではあるが、命を終えたものが集うとされる死の国があり、死者を弔い冥福を祈るものが多く訪れる。

 今代の大公はベフナーム・バルディア。

 

▽ユニ=ククル・パルティエ

 ノーマンの少女。12歳。アスハ付きの騎士。

 幼い頃さ迷っていたところをアスハに拾われ、以後は彼女付きの騎士として従属してきた。敬語で話すものの礼儀正しいとは言い難くふてぶてしい。そんな態度ではあるがアスハへの忠誠心は高く、周囲からあまり顧みられないアスハの傍に常に寄り添ってきた。少しひねくれてはいるが根は真っ直ぐ。

 

 

▼ら行

▽レム

 光の大精霊。光のムジカと精霊を統べるもの。魂の審判を司る。

 輝かしい光を放つ中性的な男性の姿をしている。代々契約したものが聖女として聖国を治めており、今代の召喚士は聖女クラリティ。

 

▽レムリア

 レムの眷属。第六の民。額に光の眼という結晶体を持つ。光の眼が見通すものは人によってさまざまで、とあるものは千里を見通し、とあるものは過去や未来を視たりする。光の精霊の祝福の証として、髪か目の色が金色になるという特徴がある。

 魂の善悪を裁くといった役目のもと、生真面目で正義感の強い性格のものが多い。そうした役目や気性から、レムリアのほとんどが精霊教団かそれを守る精霊騎士団に所属している。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。