【主な登場人物紹介】
・高橋 光介
拙作の主人公。
転生特典のおかげで手で触れた物の扱い方が解る。
兄弟同様に顔はイケメン。
男女間に関してはやや疎い。
・高橋 啓介
元は頭文字Dの登場人物。
光介の兄。
高橋家次男。
幼少時からレースに関わってきた為、原作と違ってグレてない。
その影響かレースに対する意識に余裕があり、原作では振った相手と遠距離恋愛中。
啓介の彼女は高校卒業と同時に、啓介の主戦場であるアメリカに留学予定らしい。
・高橋 涼介
元は頭文字Dの登場人物。
高橋家長男。
原作通りに頭脳明晰な人物。
大学一年時に原作通りに彼女と出会い交際を開始。
しかし公道レースをしていない影響か死別せず、現在も仲睦まじく交際を続けている。
・源 奈臣
元はcapeta!の登場人物。
原作と違ってカペタではなく光介をライバル視している。
カート時代に光介に勝った事がある唯一の人物。
しかし全国優勝経験は無い為、原作に比べて評価は低め。
頭文字D原作で拓海と交際した上原 美香と交際している。
・源 奈々子
元はcapeta!の登場人物。
奈臣の母親。
見事なお胸の持ち主。
光介達の影響なのか原作よりも早く再婚している。
ちなみに本編に描写は無いがシゲとの間に一子を産んでいる。
・藤原 拓海
元は頭文字Dの登場人物で主人公。
原作と違って無免許運転配達はしていない。
幼少時に沙雪にロックオンされると、彼が中学に進学と同時に交際開始。
公私共に充実した日々を送っている。
・藤原 文太
元は頭文字Dの登場人物。
拓海の父親。
原作と違って息子に無免許運転をさせたり、妻と離婚したりしていない。
だけど豆腐屋なのに豆腐嫌いなのは一緒である。
・武内 樹
元は頭文字Dの登場人物。
拓海の親友。
現在は拓海のマネージャーになる為に猛勉強中。
そして彼女募集中。
・中里 毅
元は頭文字Dの登場人物。
中の人補正なのか熱血な性格。
ニッ◯ンの育成ドライバーとなり修行中。
・庄司 慎吾
元は頭文字Dの登場人物。
拙作では非常に影が薄い。
ホ◯ダの育成ドライバーとなり修行中。
・沙雪
元は頭文字Dの登場人物。
頭文字Dファンにはバラストさんと言われる事も?
幼少時の拓海をロックオンして一本釣り。
高校卒業後はアメリカに留学して拓海と遠距離恋愛中。
・真子
元は頭文字Dの登場人物。
沙雪の親友。
失恋して髪をショートに。
現在はニッ◯ンの育成ドライバーとして励むと同時に、中里の事が気になってきている模様。
・小柏 カイ
元は頭文字Dの登場人物。
光介と同年代。
F1ではなくスーパーGTを目指してFSRSへ。
・平 勝平太
元はcapeta!の登場人物にして主人公。
原作と違い奈臣ではなく光介をライバル視。
光介にマシンをぶつけたり雨の日に惨敗した事でスランプ中。
スランプを脱したら一皮むけるかも?
・平 茂雄
元はcapeta!の登場人物でカペタの父。
原作よりも早く奈々子と再婚している。
・ノブ
元はcapeta!の登場人物。
カペタの親友。
公私に渡ってカペタを支えるヒロイン…もとい敏腕マネージャー。
幼少時から茂波が好きだったが、最近はレースに関して意見が対立する事が多く、少しずつ想いが褪めてきている。
・鈴木 茂波
元はcapeta!の登場人物。
拙作のメインヒロイン(?)
ポジティブで勝ち気な性格だが恋愛面はやや消極的(?)
アイドル仲間が光介に絡むのを見たりして、少しずつ光介への恋心を自覚しつつある。
ちなみに初恋相手はシゲさん。
・高木 順二郎
元はアイドルマスターの登場人物。
765プロの社長。
茂波を765プロにスカウトした人物。
拙作では黒井氏と仲がいい。
・黒井 崇男
元はアイドルマスターの登場人物。
961プロの社長。
高木の独立に伴い女性アイドル部門を縮小し、現在は男性アイドル部門に力を入れている。
・音無 小鳥
元はアイドルマスターの登場人物。
現在は765プロで事務員をしているが、元はトップアイドルにまで上り詰めた20台女性。
同僚の赤羽根プロデューサーに好意を持ち狙っている。
・菊池 真
元はアイドルマスターの登場人物。
ボーイッシュな女の子。
カートをやっていた時に光介に出会っている。
光介の走りに一目惚れしてレース後に話し掛けると、一見で女の子扱いされて恋に落ちている。
光介の事はアイドルになる時に一度諦めているが、また接点が出来たので今度は彼女なりに全力でアタックをしている。
・双海 亜美
元はアイドルマスターの登場人物。
双子の姉妹で妹。
両親が医者であるのでそこから光介と繋がりがある。
彼女がカートを始めたのは光介と共通の話題が欲しいという乙女心から。
両親の後押しもあり光介にアタックをしている。
・双海 真美
元はアイドルマスターの登場人物。
亜美の姉。
カートを始めた理由は亜美と一緒。
亜美が見ていない所では光介によく甘えている。
いよいよ拙作もプロレーサー編に突入。
完結まで頑張っていきます。