本物を探すため東京都巌戸台港区にやってきた比企谷くんのペルソナの話
※序章と二章を少し改善しました。
1話 (プロローグ)
今から1週間前
俺は中学で色々と痛い目にあった。思えばどうして折本に告白したのだろう。俺は多分本心ではそう考えていないはずだ。
多分考えたくないのだろう。また誤ちを繰り返したくないと本心で思っているのだろう。
それでも本物を見つけたくて周りの偽物を見ると、どうしても苛立ってしまう。
この世に本物なんてあるのだろうか?
そんなものあるはずがない!
今まで見ただろう。周りからの視線、折本に告白して俺の心はもう
そう考えていると、「八幡そろそろ新しい学校に着くぞ。これからは寮で生活するんだ。これでやっと小町ちゃんと・・・。小町とちゃんと家にいるから、心配するな。」
という声が聞こえる。
なんだ親父か、これで親父は小町と一緒に家で過ごせるから嬉しいのだろう。
まあ小町がいない分俺は一人で寮にいる分、学校に行きやすくなった。悪く言うと、遅刻の大丈夫だろう。
そう考えていた。
数時間後
月光館学園に到着した。
寮の名前は巌戸台分寮だ。わざわざ東京都巌戸台港区まで車で運ぶのは大変だったはずなのに親父は引越しを手伝ってくれた。
「ようこそ、巌戸台分寮へわざわざ千葉から来てくれたのだろう。部屋へ案内しよう。私の名前は桐条美鶴だ。これからよろしく。」
と言ってた来たのは桐条グループの関係者か何かか?
考えている間に「君の名前は比企谷君であってるかな?写真とは少し目つきが違うけど、」と聞いて来た。
「俺の名前は比企ヶ谷八幡です。名前合ってますよ。一応言っときますけど、目はデフォルトです。」と言った。
「今日はもう一人来る予定なんだ。少ししたらみんなに紹介するから自室で明日の用意をして待っているといい。」
数時間後
夜の10時
「みんなに紹介するから一階に集まってくれ。」という知らせを桐条先輩は言いに来た。
下に降りると初めて見る面子が2人いた。一人は今さっき来たように荷物を抱えていた。
「紹介しよう。彼は比企谷八幡、新しい高校1年生だ。そして、比企谷。彼はさっき言った新しく君と同じここの住人になる結城理君だ。そして、君は会うのが初めてだろう。彼女は岳羽ゆかり、二人とも君と同じ1年生だ、2人とも彼と仲良くしてくれ。」
「あと一人、私と同じ年の真田明彦という君の先輩が来るだろう。その時も紹介するよ。」
「よろしく比企谷君。」と岳羽がいって来た。
続いて結城も「よろしく。」と言った。
俺も「よろしく。」と言った後、部屋へ戻った。
数時間後
夜の12時の瞬間俺は寝ていたはずなのになかなか寝付けなかった。窓を開けて空を見ると、世界が変わって見えた。
ガタンと一階から音がした。慌てて見に行くと、俺以外の3人ともう1人玄関にいた。
「なんの騒ぎだ。真田まさか、その傷はシャドウに!」と桐条先輩と話している男の人は真田明彦先輩だろうと考えた。
「岳羽、2人を屋上へ避難させてくれ。私は足止めを。」そう桐条先輩は言い、
岳羽は結城と俺を屋上まで避難させた。
シャドウと言っていたが何か関係あるのか?そう考えていると、屋上の扉を岳羽が開けていた。
「こっちよ。急いで」と言われたので俺はすぐに外に出た。すると、
「ネチャ ネチャ」
という不気味な音が聞こえた。よく見ると、仮面を持った黒い何かがこちらに迫って来ているのをみた
これからも送ります。
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い