やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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「読者の皆さんありがとう。私がヒロインに・「なってないわよハム子ちゃん。」ってゆかりちゃん。そういえば私と同じ数だから同列の一位なんだよね。この一回で作者さんも本当に決めるらしいから勝負しようよ。」


第10話

あれ、桐上先輩からだ。

 

(今日の夜タルタロス以外の所でシャドウの反応が出る。今回は平日だが、言ってもらえないだろうか?急なことですまない。)

 

「比企谷、お前ここで何をし・・」

 

バタン

 

「比企谷?おい比企谷いきなりどうし・・」

 

「あの、ありがと・・ひ、人が倒れてる!」

 

「ちょっと山岸、少し手伝ってくれないか?今からこいつを保健室に連れて行く!」

 

「わ、わかった!」

 

 

 

ベルベットルーム

 

 

「おやおや貴方もここに導かれましたか。」

 

ここは?

 

「ようこそ・・・・我がベルベットルームへ・・・・

申し遅れましたな。私(わたくし)の名はイゴール。

貴方様の呼び出したのは他でもない私めにございます。

どうか、ご容赦お願いします。」

 

ベルベットルーム?

 

「私はベルベットルームの住人、エリザベスでございます。」

エリザベスは青い服装に身を纏っていた。

 

「何故、列車の中に俺は居るんだ?」

 

「ベルベットルームとは、夢と現実 精神と物質の場所・・・。」

 

「イゴール様はベルベットルームの主でもございます。」

 

「この部屋は貴方様の世界を写し出したもの、貴方はこの列車の旅で何かを得るのでしょう。」

 

 

成る程、この世界は俺の精神世界のようなものか。

 

「より正確には、貴方様の人間性を表した、と言った方が分かりやすいですがね。」

 

こ、こいつ俺の考えてることが!

 

「はい。貴方様の考えは、エリザベスも同じく覗くことができるのです。」

 

ガタン、ゴトン、キィィ〜

 

止まった?

 

「今から新しいお客様が入ってきます。」

 

新しい?

 

トン トン トン

 

横にある扉から音がなった。

 

「失礼します。お姉様、イゴール様 遅れてすいません。今、到着しました。」

 

来たのは、エリザベスと同じく青い服装に身を纏っている男性であった。

 

「構わない。良いタイミングだ、今から話そうとしていたことだ。向こうの私は気が利いて助かる。」

 

向こうの私?

 

「テアドア、何故遅れたのですか?」

 

「あ〜、彼女を連れてくるのに少し手間をかけてしまいました。」

 

誰が来るのか?

 

「ハム子様、どうぞ部屋へ入られてください。」

 

「わ、変わった部屋!へ〜貴方が今回イゴールに呼ばれたのね。」

 

「ハム子様、彼は今、貴方とは違う世界の住人です。彼は貴方との記憶は残念ながら・・・。」

 

「わかってるわよ、ただ、貴方が来てたことに少し驚いたわ。」

 

「紹介しましょう。・・貴方様の世界とは違う私に呼ばれたお客様の1人、

ハム子様にございます。」

 

「よろしく、比企谷君。」

 

「何故俺の名前を?」

 

「私達の世界にも貴方は存在していたの。」

 

「存在していた?何故過去形?」

 

「詳しくは、後から話すわ。」

 

「では、本題へ参りましょう。」

 




「やった!やった!私初めて話に入れた!
これで仲間外れじゃない。」

「でもヒロインの座は渡さないわよ!ハム子ちゃん。」

「私だって!ゆかりちゃん。」

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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