岳羽「では、ランキングを発表します。」
山岸「まず5位はオリ主さんです。」3票
ハム子「4位は、桐上先輩です。」8票
岳羽「3位は山岸風花ちゃんです。」12票
山岸「2位は岳羽ゆかりちゃんです。て、え!」23票
ハム子「第1位は私、ハム子です。」24票
岳羽「見たら分かるんだけど、結構接戦だったんだよね。」
山岸「今後も応援よろしくお願いします。」
「結局、本題って?」
「今回話すのは、貴方様の事だけではなく貴方様の世界にいるハム子様の世界の人の話です。」
テアドアは分かりやすく説明してくれたが、俺の世界にいるそこの女の子の世界の住人が俺達の世界に?
「はい。既に貴方様はその者と出会っております。」
は?
「突然だからわからないよね。テアドア、まずパラレルワールドから教えた方がいいんじゃない?」
「パラレルワールドって、俗に言う異世界から来たってことか?」
「そうでございます。比企谷様がここに導かれましたか理由もそれに関係しています。」
「この世界、嫌、この幾多もの世界は限りなく存在しています。パラレルワールドもベルベットルームもその1つと考えるとよろしいでしょう。」
「そういえば、エリザベスとテアドアはどういう関係なんだ?」
「私とテアドアの関係は、姉弟と言った関係です。」
「話を戻しても良いですかな?」
「あ、すいません。イゴールさん、それで俺を連れて来た理由は?」
「さっきのパラレルワールドの話も少しだけ入りますが、比企谷様はハム子様の世界にも、勿論貴方様のいる世界にも存在しています。」
「あ、そういえばそうらしいですね。俺は異なる世界にもいるらしいですが、」
「それは、あり得ない事なのです。」
ん、どう言う事だ?
「貴方様は既にハム子様のいる世界から居ません。何故ならハム子様の世界にいる貴方様は死んでしまわれましたから。」
「俺が死んだ?」
「はい、パラレルワールドとは、いわば合わせ鏡のような物でございます。
ハム子様の世界と結城様の世界は今、重なろうとしています。」
な!
「貴方様を呼んだのは、そのストッパーの役割を担う必用があるからです。
既にハム子様の世界では貴方は死んでいます。つまり、貴方様と、あとハム子様も影響を受けないでしょう。・・・しかし、貴方様のいる世界には、貴方の友、家族などが影響を受けてしまうのです。」
「もし、2つの世界が重なったら?」
「2つの世界の記憶が、影響を受ける人達の中に入ります。」
「簡単に言うと、向こうの世界の順平と私の世界の順平の記憶が一緒に順平の記憶に入るってことになるんだよ。」
何故順平を例題に?
「まあだいたいわかった。それで、そこの女の子の・・「ハム子って呼んで!」え?わ、わかった。ハム子さんの・・「ハム子で良い!」え?アッハイ、ハム子の世界の住人が俺の世界に来ているってどういうことだ?しかもその人物と俺はもう遭っているって。」
「聞いたら分かるよ。その人は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「これからもよろしくお願いします。わたくしハム子は良いヒロインを務めることを誓います。」
「じゃあ私が順ヒロインかな?」
「ゆかりちゃん、順ヒロインはアイギスだよ。」
え?Σ(・□・;)
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い