やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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今度からの文字の書き方はもう少しの間、今の書き方にしようと思います。

読みにくい方には申し訳ないございませんが、ご了承下さい。

また、新しいアンケートを開こうと思っています。


第14話

大型シャドウが占領してる電車の中で

 

「クソ!アイツの周りの粉雪が邪魔で攻撃が通らねえ。」

 

「落ち着け順平!ここは一旦後退どうやら後退するぞ。

 

「どうやら、後退すら許されないらしいよ。」

 

後ろのドアがどうやら凍ってこの部屋から出ることすら出来ないらしい。

 

クソ!どうする?このままじゃ電車がぶつかって俺達はゲームオーバーだ。

 

「比企谷!ここは俺が食い止める。だから作戦を考えてくれ。今だ。ジャックフロスト!」

 

結城はまた、新しいペルソナを出した。ジャックフロストは大型シャドウの粉雪を受け止めている。この間にどうすれば?

そういえば、アイツは粉雪を出して、接近戦を拒んでいる。なら、ここは!

 

「クロノス!出番だ。アイツの粉雪を風で押し返せ。」

 

クロノスは大型シャドウの粉雪を押し返して、大型シャドウを氷漬けにして動けなくした。

 

「今だ!順平。アイツは物理攻撃を1番恐れている。今のお前なら、」

 

「成る程、ヘルメス!アイツの懐に一発キツイのお見舞いしてやれ!」

 

ヘルメスは凍っている大型シャドウに向かって羽を広げ攻撃した。大型シャドウは氷ごと粉々に割れて消えていった。

 

「ハア、やっと終わった。」

 

「ゆかりっち何にもしてないじゃん。」

 

「煩いわね、順平も比企谷君が大型シャドウの動きを止めてくれないと何も出来なかったじゃない!」

 

「俺も結城があの大型シャドウの粉雪を止めてくれなかったら、何も出来なかったよ。ありがとな、結城」

 

「嫌、構わない。それよりこの電車どうやって止める?」

 

「「「あっ!」」」

 

桐条先輩から連絡が来た。

 

「なんとかその電車を止めてくれ、このまま影時間中に事故が発生すると現実世界に大きな影響が出てしまう。」

 

「おいおいどうするよ?俺ら電車の止め方なんて知らねえぞ。」

 

「確かにそうだが、今やらないと大変なことになる。主に俺達の命が、」

 

「嫌〜!何とかしてよ結城君。この間ゲームセンターで電車のゲームやったたじゃん。」

 

「わかった、止めればいいんだよね。」

 

嫌、そんな簡単に止まるわけ・・・

 

結城はレバーを手前に引いた。

 

ギィギィギィ〜〜シュ〜、

 

あれ?

 

「もしかして、もしかしなくても止まった?」

 

「見ればわかるでしょ、順平。」

 

「嫌、そんな簡単に事が進むと思うかよ普通!」

 

「まあ良かったじゃん。別に事故が起こったわけじゃないんだから。」

 

「それよりどうする?この扉、凍ってるから脱出が難しいよ。」

 

すると、桐条先輩から連絡が来た。

 

「安心しろ、今からそっちに向かう。しばらくの間だけ待っといてくれ。」

 

 




しばらくの間、平日には1話か2話くらいしか送れないかもしれません。

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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