出来れば、感想も書いて貰えると嬉しいです。
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数週間後
巌戸台分寮
比企谷サイド
「皆!集まってくれ。今すぐ1階のロビーに集合だ。」
桐上先輩がいつにも増して焦った声が聞こえる。大抵こういう時は、何かしらの事件か報告があるから別に良い報告が期待できる訳でもないんだが、一応一階へ降りるか。
「何の用っすか?桐上先輩。」
「どうした桐上、なんか問題でもあったか?」
続々と一階に集まってくる、真田先輩と順平だ。
「遅れてすいません、お風呂に入ってました。」
と、シャンプーや石鹸の良い匂いを漂わせる岳羽は遅れて登場した。
「1年生はもう聞いたと思うが、1年A組の女子生徒が2人、無気力症候群にかかった。皆も知ってると思うが、無気力症候群は影時間中にシャドウが無防備な意識のある人間を襲ってなる現象の1つだ。それが、学校の校舎内で2人も出た。今日はその話だ。」
あ〜あの2人は確か、
「山岸っつう同級生の女の子をやって集って虐めてた子達の1人じゃねえか。」
「結城君、何回か顔を見たことあったよね、この人達の顔。どうして、無気力症候群なんかに?」
確かに不自然な話ではあるが、そう考えていると、桐上先輩が話を割って聞いてきた。
「何!他にもこの子達とつるんでいた子がいたのか?」
「はい。確か、名前は森山夏樹さんだった筈です。」
「明日はすぐに森山さんという人に聞こう。何があったか手掛かりが掴めるかもしれない。」
「確か、明日は私用事があって行けないんです。すいません、」
「別に構わない、確か結城は顔を何度か見た事があるんだろ。事情を聞くの、お願いして良いか?私も明日は生徒会の用事で忙しいんだ。」
「俺っちは暇だから一緒に・・「忘れたとは言わせないぞ順平!明日の昼休みは特訓だと言った筈だ。」ごめん、無理そうだ。」
「ごめん俺も、・・「比企谷、明日の昼休み森山に事情を」嫌ごめんって最初に言ったろ。」
「どうせ知らない人の多いところに行きたくないんだろ。しかも暇だって最近話してただろ。」
「嫌、俺には千葉に行ってマッカン買わんといけない用事が・・「今ここにマッカンがあるとしたら。」わかったよ、なんでお前がマッカン知ったんだよ。」
「ちょっと前に知り合いに聞いた。」
知り合いって絶対イゴールだろ!
「とりあえず今日はいきなり呼んで悪かったな。また、近いうちにタルタロスへ行くだろう。その時はまた集まって貰う。いいな!それでは各自解散。」
俺は自分の記憶を頼りに明日の宿題を終わらに部屋へ戻った。
他の連中も部活や趣味、俺みたいに宿題などをしようとして今日は解散した。
「ところで、俺はいつ出てこれるんだ?アンケートでペルソナ4 やペルソナ5の人達出せるって言ってただろ。」
「近いうちにまた集まるとイゴールが言ってた。まあ今の章と次の章が終わってから出てくるかもな。」
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い