やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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よろしくお願いしてます。


2話

岳羽はシャドウの攻撃に対処できず倒れて拳銃が俺と結城のところに転がって来た。

 

さてどうしようか?

 

俺の腕でコイツを扱えるのか?

 

射撃が得意なわけでもなく何もないよりはマシだと考えながら拳銃を拾った。

 

結城が「それちょっと貸して」と拳銃を俺の手から奪われる。

 

そして、頭に突きつけ

 

 

「ぺ ル ソ ナ !」

 

と叫びながら頭に突きつけて引き金を引いた。

 

すると、結城の頭上に白い化け物が現れた。

 

すると、どこからか「汝は我、我は汝 汝の心の海から産まれし者オルフェウス。」と言った。

 

心の海ってなんだよ?

 

よく見ると、結城の顔に少し似ているような気がする。

 

そう考えている間にオルフェウスの体から黒くて凶暴なモンスターが現れた。

 

そいつは周りにいるシャドウをメッタメタにやっつけると同時に結城が頭を抑え出した。

 

バキバキバキっと音がするのを聞こえた。発生場所は結城の頭からだ。

 

まさかあいつを出すのにそんなに大変でダメージを負うのか!そういえば、心の海より産まれし者って言ってなかったっけ?てことは、結城はあの怪物を頭の中で創造したってことか?

 

と考えていると、辺りは一掃された。よく分からない内に屋上にいたシャドウは黒いモンスターによって消滅させられていた。

 

「ありがとう、助かったよ。」

 

岳羽を背負えと結城に目で訴えられた。

 

嫌、相手女子だよ。俺中学でボコボコ言われた後なんですが。

 

確かにここには俺くらいしかまともにに動けないかもしれないけど、そう考えていると「早くしろ。」と結城に言われた。

 

仕方なく岳羽を背負って一階に降りて行く。すると、桐上先輩と真田先輩と思われる人がいた。その後ろには眼鏡をかけた教師がいる。

 

すると、眼鏡教師は「なかなかの戦いだったよ。結城くん」と拍手をしながら近づいて来た。

 

「私は理事長の幾月修司だ。よろしく。いつもここにいるから、困った時は言ってくれ。それより岳羽くんは大丈夫なのかい?桐上君岳羽を休ませてあげてくれ。」

 

そう理事長は紹介した後、岳羽を桐上先輩にお願いした。

 

「わかりました。岳羽を休ませよう。ちょっとそこのソファに降ろしてくれ。」と言って来た。

 

俺は指示どうりにソファの上に乗せて桐上先輩にあることを訪ねた。

 

「屋上にいたシャドウって奴と岳羽の持ってた拳銃について聞いていいですか?」

 

と俺は桐条先輩に尋ねた。

 

「じゃあ始めに特別課外活動部について話さないといけないな。」

と真田先輩が言った。

 

 

特別課外活動部?

 

今まで色々な部活を中学で見て来たが、そんな部活初めて聞いた。

 

まさかあのシャドウって奴を倒すのが特別課外活動部の仕事じゃないよな。

 

「特別課外活動部とは、君たち選ばれたペルソナ使いがシャドウを倒すためにある部活動だよ。」と桐上先輩は言った。

 

 

・・・・・・・・・ふざけんな!

 

あんな奴らやるための部活かよ!誰だよ、フラグ立てた奴

 

俺だよ。・・・ハア(−_−;)

 




これからも投稿していこうと思います。

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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