やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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また新しいアンケート出しました。


第20話

月光館学園前

 

「なに、これ。これが学校?は!風花に、謝らなくちゃ。」

 

タルタロス玄関前

 

「応援を要求する。比企谷、結城来てくれ!」

 

桐条美鶴は携帯電話を強く握りながら電話の向こうにいる比企谷と結城に言った。

 

「大丈夫か!桐条、」

 

「桐条先輩、今助けっておいおい今度は2対かよ。」

 

「気をつけろ!今のコイツらは、」

 

「ダメです。その化け物は!」

 

「どうした?山岸、」

 

「山岸さん!見つかったのね、良かった。」

 

「危ない!」

 

バッコオオオン

 

大型シャドウの攻撃がタルタロスを揺らす。

 

「比企谷達が来るまで持ちこたえろ!」

 

「わかりました桐上先輩!」

 

「任せろ桐条、そう簡単には死なん!」

 

 

タルタロス門前

 

「そろそろ着くぞ!」

 

「嗚呼、急いでくれ結城!もう時間が、」

 

「わかってる!」

 

タルタロス玄関前数十分後

 

「がは!どうなってんだよコイツら!さっきまで効いてた攻撃が急に、」

 

「気をつけろ順平、アイツらは、もしかしたら弱点をグハ!」

 

「真田先輩!くそ、比企谷達が来る前に絶望的じゃねえか!」

 

「風花!」

 

「夏樹ちゃん!」

 

「ごめん、ごめんなさい風花。私、私。」

 

「いいの、それより逃げて、早く!」

 

大型シャドウは山岸の前に立った。

 

「風花!一緒に逃げ・・「じゃあね、夏樹ちゃん。」 な!」

 

「なに湿っぽく終わらせようとしてんだロマンチスト!」

 

「え?」

 

「オルフェウス!」

 

比企谷サイド

 

「何だ、森山の奴来てんじゃねえか!」

 

「じゃあね夏樹ちゃん。」な!」

 

「なに湿っぽく終わらせようとしてんだロマンチスト!」

 

結城は俺に合わせてペルソナを出した。

 

「オルフェウス!」

 

「よくやった!比企谷、結城なんとか間に合ったか!」

 

「遅いんだよ!もうちょっとで死ぬところだったぞ!」

 

「お前は死んでろ!」

 

「ひでえなおい!」

 

「オルフェウス!」

 

オルフェウスの属性攻撃は大型シャドウには効かなかった。しかし、今回は2対かよ、

 

「比企谷はもう一体をおねがい!」

 

「わかった。」

 

「気をつけろ!そいつらは、」

 

「弱点を変えるんだよな!桐条先輩。」

 

「何故、それを。」

 

「さっきから電話で話してたの聞いてましたよ。」

 

「話が早い!なら、」

 

「分かってます!今のアイツは、火の属性攻撃が効かない。つまり、」

 

「比企谷君、山岸さんに召喚器を渡して!早く、」

 

「どうした?岳羽、何かあるのか。」

 

「山岸さんは、ペルソナ使いの才能があるの。私を信じて!」

 

「分かった、受け取れ山岸!」

 

「え?わ、これ拳銃!」

 

「それはペルソナ召喚器って言って、玉は出ない。その代わり、ペルソナを出すの。早く自分に銃口を向けて引き金を、」

 

「こ、こうかな?」

 

「ちょっ、風花何をやってんの!」

 

「森山さん、話は後で説明するから、ちょっと見てて!」

 

「ち、早くしろ!」

 

「は、はい!」

 

山岸は俺の声に驚いて引き金を頭に向けて引いた。

 

「我は汝、汝は我 我は汝の心の海から産まれし者ルキア」

 

山岸はペルソナの中に入るような形でルキアを呼び出した。

 

 

 




これからもよろしくお願いします。

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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