それから色々説明があった。
まず、ペルソナの話
そして、ペルソナ召喚器について
そして、ペルソナについて
桐条先輩の言うには、ペルソナは1人1体のはずなのだ。
普通は1つだが、結城は2つ出していた。
これを予想するに複数出せるペルソナ使いもいれば、1体しか出せない人もいると言うことだ。
おかしくはない。
と言うことは、俺もペルソナを出せるのか?
この召喚器で、馬鹿馬鹿しい。
何故自分から怪我をするようなところに行かなきゃ行けないのか。
それを考えると、またあの恐怖を思い出した。
毎夜、夜に出る影時間
シャドウがいる巣タルタロスがまさか月光館学園にあるなんてな。
俺は昔ある記事を見たことがある。
岳羽と言う名字の科学者が確か何かの事故でやらかしたことを。
もしかしてシャドウと岳羽に何か関係があるのか?
もしそうだとしたら、この影時間は一体いつから
と考えていると、「聞いているのか?そこの目が腐っている一年生。」と真田先輩が言って来た。
「そういえば真田のこと言ってなかったな。紹介しよう彼は真田明彦最初に言った通り私と同じ年でここに住んでいる。
彼もペルソナ使いで特別課外活動部の1人だ。真田彼の目はデフォルトらしい。あまり言ってやるな。」
桐条先輩が紹介した。
デフォルトの説明までありがとうございます。
しかし、目が腐っているは余計だ。
「俺もペルソナを出せるんですか?確かそこにあるペルソナ召喚器?を使えばペルソナを呼び出せるんですよね。」
「それは君次第だよ。」
ふざけんな!それが分かれば苦労しない。
「それと君達2人は特別課外活動部に入ってもらうよ。ここ巌戸台分寮に住むならね。」
教師がそんなこと言っていいんですか?
「何か言ったかい?」
すいませんなんでもありません
「ハア、にしてもここは小中高一貫教育をしているんですよね。
よく学校側が認めましたね。普通なら学校側に許可を取ることさえ難しいはずなのに。」
「桐条グループで建てられいるこの学校は我々桐条グループの言葉で動いているから問題はない。」
すると、桐条先輩はそう言いながら、危険な武器を持って来た。
「何ですか?そんな危ない物持ってきて、まさかシャドウと戦うための道具って言いませんよね?」
「その通りだ。自分のことは自分で守らないといけないからな。当然のことだ。」
まじっすかಠ_ಠ
「ところで来週の土曜の夜からまたシャドウの前に立ってもらう。 いいな!」
そんなニコニコ笑顔で言われてもなぁ。
次回もお願いします。
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い