影時間
「お前達は何なんだよ!」
「貴方に教える義務は私達にはありません。」
「お前を殺して欲しいってツウ言うとる奴がおったからお前を引きずり上げて殺しに来ただけや。」
「お前らは悪魔だ!人間の顔をした悪魔なんだ!」
「貴方が私達を悪魔と言うなら、私達に依頼してきた方からすれば、貴方の方が立派な悪魔でしょうね。」
「まあ、ワイラからすりゃどう言われようがアンタを殺す事は変わらんけどな。」
「そろそろ時間。タカヤ、ジン。」
「そうですね。それでは、仕事を終わらせましょうか。」
「や、止め、止めろ〜〜!」
この世界では、〈ストレガ〉と言う団体がある。其奴らは復讐代行サイトをネットに出して、人々を影時間を使用して暗殺していると巌戸台港区では噂になっている。
屋久島
「うわ〜!海、綺麗〜。」
「お!」
「ん?」
「お〜っとゆかり選手、いつもより派手なデザインですな〜。いつもの強気の姿勢が大胆さに繋がったのかもしれません!」
「空いてるパラソル使って良いのかな?」
「いいんじゃない?別に誰も使っていないんだし。」
「次の選挙は伯選手と風花選手!2人とも綺麗だが、やっぱり違うんだよな〜。ん?でも、風花?お前着汗するタイプなのか///」
「な!///」
「伯ちゃんは何というか、子供だな。」
「何処見て言ってんのよ!」
「ちょ!薙刀何処から持ってきたんだよ。死ぬ!マジで死ぬ、助けてハチエモーン!」
「誰がハチエモンだ!」
「ぶご!」
たく、順平が初めて変なあだ名を使って呼ぶことにより、俺は順平の顔面に向かって思いっきり飛び膝蹴りをかましてやった。
「イタタタタ、おい比企谷!何すんだよ。あと少しで三途の川を渡るところだったじゃねえか!」
「何をやってるんだお前達!」
「その声は、最後の選手を言ってなかった皆の希望!美鶴選手〜!」
「うわ〜。桐条先輩、綺麗!」
「何だ2人共?」
「日焼け止めクリームもう塗ってますか?」
「嫌、まだだ。」
「ダメですよ!白くてきれいなんだから。」
「そうですよ、しかも桐条先輩は桐条グループの会長の子供さんですからちゃんと手入れしないといけませんよ!」
「そう言われてもだな、ちょっ!3人共手を離してくれ。」
「良いから行きますよ、ここにいたら男子の目に毒です。」
そう話しながら桐条先輩を引っ張って女子グループは何処かへ去ってしまった。
「あ!あそこにいる美女、もしかして機械のアイギスさんじゃねえか?」
え?
振り向いて見ると、海を眺めて立っているアイギスに似た顔のワンピースを着た人が立っていた。そういえばアイギスは機械だからアンドロイドなのか?
「やっと出ることが出来ました。この作品のバーも緑になったから、今のヒロインに下剋上を叩き出してやろうと思います。」
「ごめんねアイギスちゃん。私がヒロインから外れることはありえないから。」
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い