その日の夜
「なんでたよ結城、なんでお前だけなんだよ。俺は機械にも興味を持ってくれないなんて嘘だ〜!」
「順平、確かに機械だが、そこまで気にすることではない。それに、結城もどうした。あの機械と話して、そういえばアイギスは、お前の事を知ってる口に見えたが、」
ん?寮には真田先輩と順平と結城がいる。もしかして結城は捕まったのか?それにしても、どうして結城は暗い顔をしてるんだ?
「おい、どうしたんだ結城。何が会ったんだ?」
「俺から話そう。あれから、結城を俺と順平で捕まえた後ナンパ作戦に移行したんだ。」
数時間前
真田サイド
「あ〜あ、釣れないな〜。」
「比企谷が言ってたように1人も釣れないんじゃないか?」
「そんな事絶対に許されない事だ!」
「面倒だなぁ〜順平は、」
「そういえば、あのアイギスに似た人を最後にナンパしようぜ!」
「まあ最後にそれで順平が十分になるなら別にいいけど、どうやるの?」
「まずは俺から行こう。」
「真田先輩がトップバッターか!」
「頑張って下さ〜い。」
それで俺はアイギスのところに行き、こんな話をした。
「どうだ、そこで海を眺めて。お前に防水機能はないのか?」
「貴方は何処の誰ですか?」
「俺は真田明彦だ。お前の事は理事長から聞いている。確かシャドウと戦う戦闘機だっけか?これからよろしく頼むよ。」
「私はよろしくしたくありません。」
「・・・・・・・・・」
「次は俺だ!」
「頑張れ順平。」
「相手は機械だが、気をつけろ。一言が強烈だ。」
「アンタが自爆しただけでしょ!」
それで順平がアイギスのところに行った。
「あの、どうしてここにいるんだ?」
「貴方は誰ですか?」
「俺は伊織順平って言うんだけど、」
「興味ありません、帰って下さい。」
「・・・・・・・・・・」
順平はまず興味すら持ってくれなかった。
「最後に結城、お前も行け。」
「分かった。」
「即答!」
そして、最後に結城がアイギスのところに行った。
「あの、君って本当に人間じゃないの?」
「貴方も、私に何の用ですか?」
「嫌、どうしてここにいるのかと思って、」
「貴方は、もしかして!」
「え?ど、どうしたんだ。」
「あの夜、私は貴方の家族を救うことが出来ず不良品になったアイギスです。覚えてますか?」
「え?」
比企谷サイド
「ということを言ってたんだ。覚えてないのか結城、あのアイギスという機械はお前に覚えがあるようだが。」
「少し、1人でいさせて。」
「わ、分かった。夕食には遅れるなよ。」
すいません、最初に出した33話は失敗です。
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い