やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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遅くに出してすいません、今日は1話分だけ出します。


第34話

桐条美鶴の別荘

 

夜23:59

 

 

桐条先輩に皆集められて俺達特別課外活動部のメンバーは桐条先輩の別荘で泊まる事になった。

 

「皆来たかな?」

 

「貴方は?」

 

「此方は私の父の、」

 

「私の名は桐条武治(たけはる)だ。君達が特別課外活動部に所属してるんだったか?幾月さん。」

 

「はい、彼らは我が校のペルソナ使いであり、特別課外活動部である私の自慢の生徒達です。」

 

「今から話すのは他でもない、影時間の発生原因と影時間の止め方だ。」

 

「影時間って止めれるんですか!」

 

「嗚呼、止められる。その為には、12体の強い大型シャドウを倒さないといけない。そして、これが君達の倒した大型シャドウ達と、これから君達が倒すべき大型シャドウ達の資料だ。」

 

「この絵、コイツら全部大型シャドウだったのか!」

 

「あの大型トリ頭シャドウと大型騎士シャドウの他にハート型のシャドウまで、あ!コイツは俺達が電車で倒した氷の大型シャドウじゃねえか。」

 

「どれもこれも手強い大型シャドウ達がどうして満月の影時間に集まるのか、君達にはこのビデオを見てもらう。」

 

そう言いながら、武治さんはリモコンのボタンを押した。

 

モニターの前には、砂嵐しか見えないが徐々に写りが良くなっていった。

 

「わ、私は重大なミスを犯してしまった事をここに申し上げる。***********をよろしく頼む!こんな事をしてしまった私はもう社会に戻ることすら許されい。このままじゃ************私からは最後にこの映像を見ている人達に告げる!この月光館学園の実験で多大なる被害が出た。それは、この月光館学園で強化していたシャドウを逃してしまった事だ。それらを倒せばこの悪夢のような時間が終わる。頼む!どうか、この影時間を止め***********。」

 

「なんだったんだ今の?」

 

「今のは、岳羽詠一郎という死んだ学者が出した生前のビデオだ。」

 

「「「「え、」」」」

 

「それってもしかして、岳羽さんの・・・」

 

「・・私の父の名前です。・・桐条先輩はとっくの前からこの事を知ってたんですか?もし、・・・私に可哀想だとか思ってるならそう思うのはやめてよ!」

 

岳羽は泣きながら外へ出た。岳羽にとって一番最悪なのは、父親の死の瞬間を見てしまった事だ。彼女が出て行った後、俺達は何もできずに下を向くだけだった。

 

「・・・・すまない比企谷、岳羽を読んで来てもらえないか。今は私も立ち直れなさそうだ。」

 

「比企谷君、今はタルタロスの中じゃないが、実験で使っていたシャドウが外へ出たらしい。すまないが皆も岳羽君を探すのを手伝ってくれないか、今の彼女はとても危ない。急がないとシャドウから岳羽君が無気力症候群にされてしまう。」

 

 




番長「そろそろ俺達の出番だな。」

ジョーカー「作者の考えでは、番外編はもうちょっと後らしいぞ。」

番長「何!?」

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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