やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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そろそろ7章あの先輩が来ます。


第42話

「あの、イゴールさん質問良いですか?」

 

「何でしょう比企谷様?」

 

「クロノスにアダマスの鎌を持たせるにはどうすれば良いですか?」

 

「それは、本当の意味で"クロノスを完全復活"させるつもりですかな?」

 

「はい、俺は今までクロノスに言われた通り道具として扱ってきました。だから、"本物"に本当の気持ちを込めてアダマスの鎌を渡したいんですが、難しいですか?」

 

「嫌、簡単ですが貴方様が少し苦労するかもしれませんよ。」

 

「それは、俺の魂が関係してるからですか?」

 

「はい、つまり貴方様の体力を一時的ですが大量に消費されます。貴方様の体なら良くて1週間に1回が限度でしょうな。」

 

「それは、クロノスに限定された時間の間だけアダマスの鎌を持たせれないという事ですか?」

 

「もっと言うと、1回に3分しか持たないでしょうな。ここぞと言う切り札として残す事をお勧めします。発動条件は貴方様がクロノスを召喚した後にもう一度、召喚器で心臓を狙って引き金を引くだけです。」

 

「一時的で3分しか持たないだけでも、構いません。教えてくれてありがとうございます、イゴールさん。」

 

「私の仕事はお客様の"運命のサポート"ですからな。」

 

「戻ろっか比企谷。」

 

「嗚呼、それに向こうでは俺が横になってるって話だしな。それではイゴールさん、また今度。」

 

そう俺が言うと、また白く目の前が光った。

 

 

屋久島

 

桐条美鶴の別荘

 

「起きたか比企谷、すぐに朝ご飯を食べろ。もう行く用意は出来てるんだ、後お前だけだ。」

 

思ったよりも早く出るつもりらしい。

 

朝食を食べ終わった後・・・

 

「じゃあな美鶴、元気で生活してくれ。皆も大型シャドウ達の撃破を願う!」

 

「それでは、」

 

「行こっか。」

 

「海にまで行ったのに可愛い女の子が釣れなかった〜!」

 

「アハハ、まあアイギスが仲間になったんだから良いじゃん。」

 

「彼には興味が1ミリも湧きませんが。」

 

「2回も言われた〜!」

 

騒がしい、いつもか。

 

ブー!ブー!ブー!

 

「ん?すまない皆、先に行ってくれ。私は後で追いつく。」

 

「空港に時間遅れないで下さいね〜。」

 

「嗚呼、分かってる。」

 

「忙しそうだな、先輩。」

 

同感だ。

 

 

巌戸台分寮

 

「帰って来た〜!巌戸台。」

 

「にしても、先輩は船に乗る前は何の話を電話でしてたんですか?」

 

「え、嗚呼それはな伊織、ここに新しく入ってくる人が決まった。」

 

「また増えるの!」

 

「可愛い子かな〜。」

 

「その人は年はいくつなんですか?」

 

「11歳の小学5年生だ。」

 

「「「「「え!?」」」」」

 

 

 

 




「クロノスの話要らなくね。」

「必要だ!俺が主人公なのに必殺技がなくてどうする!」

「その為だけにこんな章出したのか!要らねえ〜」

「おい!」

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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