あれから1日経って・・・
「紹介しよう。私は、長谷川沙織。このクラスの担任だ。
転入生の比企谷とハム子の説明はいらないな。」
何言ってんの?この教師、確かに前で立たされるよりかはマシだけど、ってこいつ後ろの席にいたのかハム子
そう驚いていたら、前の席から、「センセー誰ですか?比企谷と結城?この目が腐っている奴とそこにいる女子のこと言ってるんですか?」と失礼なことを聞く奴がいた。
「伊織、2人は転入生で特別課外活動部に入るんだ。そんな聞き方すると大変な目にあうぞ。」
嫌、何言ってんのこの先生確かに特別課外活動部に入ってはいるが、その言い方だと、俺が変人みたいだろうが。
「そこ、比企谷目が腐ってるぞ。気をつけるように。」
どこみてんだよ。デフォルトだこの野郎。いやこの女郎!
そうして、朝のホームルームが終わった。すると、
「俺は伊織順平っていうんだ。よろしく。」と教室で帽子を被っている奴が聞いてきた。
「・・・よろしく?」
「嫌、何で疑問で言ってくんだよ!」
こいつには失礼な態度が見られるが、根はいい奴なんだろう。多分
「おい、今失礼なことを考えただろ?まあいいけど」
どっちだよ!
と言ってる間に「学校終わったら部活を見て回れば?」と岳羽が言ってきた。
どうしようか?嫌、悩む必要はないだろう。
「俺は、特別課外活動部に入ってるんだ。これ以上入る部活はないだろう。」
俺が言い終わると、
「以外、私は弓道部に入ってるから見学はいつでもきていいよ。」
と言ってきた。え?何この学校2つ以上の部活に入ってもいいの?
まあ俺は特別課外活動部と言う名の帰宅部を選ぶが、
「へ〜比企谷はもうゆかりっちと話せるんだ。やるじゃあねえか!
すごいぜスケコマシ。」
誰がスケコマシじゃ!
「ちょっと、私達はそんな関係じゃないわよ。\\\」
じゃあ何で顔赤くすんだよゆかりっち。
「君たち元気だね。」
「違うぞハム子、俺よりもコイツらがハイテンションなだけだ。」
「イヤイヤ、十分目立ってるし比企谷君だって満更でもないでしょ。」
「違うからな。断じて俺は目立ってなんかいない。前の中学でもぼっちだったんだ。そんなわけないだろ!」
「それ言ってて悲しくないの?」
それ言わないで。
「それでわかってるの?タルタロスに行くってことは、体を鍛えとかないと攻略できないわよ。」
まじか、ゆかりっち!でも部活するの面倒だな。
「まあ色々部活があるからゆっくり決めるといいと私は思うよ。」
ハア、でも体を鍛えるなら寮でもできると思うのですが。
2つの可能性
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い