「テオ?何故貴方が出てくるのですか?」
「お姉様に任せていたら大変な事になると踏んだのでサポートをさせてもらいに来ました。」
「それで、本題って何?」
「イゴール様がいない今、私達姉と私がサポートする事が私が言いたかった事ですので気にしなくてよろしいですよ。それより、ハム子様はあれからずっとベルベットルームにいませんが大丈夫なんですか?」
「さあね、彼女について分かるのは比企谷の隣にいたいだけのように見えるけどさ、アレを見るとただのストーカーにしか見えないんだけど。」
「結城様!?それは違います。ハム子様は、色々考えておられるのでございます。」
「それはそうと、今回は天候には些かベルベットルームも関与している事があります。」
「それは、どう言う事だ?」
「ベルベットルームとは、外の世界とある意味では繋がっているのでございます。このように外の世界にもある鐘の音が・・・鐘の音?」
「何故、皆ベルベットルームにいるんだ!?」
比企谷サイド
「ここは何処?」
「え!?結城君がいるって事は、此処がペルソナ交換所?」
「お前達は誰だ?青い服を着ているお前達は何故俺達をここに呼んだ?」
「それは私共も申し兼ねません。」
「分かりやすく言うと、コッチの台詞にございます。」
「テオドア?なんでここにいるの。」
「おお!これは主人様待っていました。最近顔を見れてなくて心が折れそうになってた所であります。」
テオドアってまさかハム子の事が?その年で高校生を好むなんてちょっと引く。
「テオドアいつも通りにして、なんかいつもより気持ち悪い。」
「な!?気持ち悪いですか。」
「狗村さんはこんな人に付きまとわれているんですか?」
「ロリコンとかマジサイテー!」
「ちょ!?違います。私はロリコンなんかでは、お姉様もなんとか言って下さ・・・。」
「テオ、一体向こうでは何をやってるのですか?」
「何もやってはいません。そうですよね比企谷様!」
おいテオドア、何故俺に聞くんだ!?
「え!?比企谷君この人の知り合いだったの!」
「取り敢えず、結城と狗村と比企谷はこの人達とどのような関係なのか聞かせてもらおうか。」
「ちょっと静かにしろ!この部屋なんか落ちてないか?」
「それは、どう言う意味だ荒垣?」
「目の前のエレベーター?がとてつもない速さで下に降りているんだが、これは言い方を変えると落ちてるように見えるんだが。」
「嫌〜!?何、此処で死ぬの?」
「比企谷!これはどういう事だ?」
「俺に聞かれてもこの部屋初めて来たから分かりませんよ。」
「確かに比企谷様が結城様のベルベットルームへ来るのは初めてですね。」
「なんでそんなに落ち着いてるのよ青い服の人!?」
「青い服の人ではございません。私の名はエリザベスでございます。この部屋の管理を務めさせてもらっています。現在落下中です。」
「そんなの見れば分かるわよ!?」
「さて、行き着く場所は天国か地獄か分かりませんね。」
「それ俺達が生きて帰れないって言ってんのと同じだよ!」
「とにかく此処は、何かしらの運命によって貴方達が集まったのでございます。一人を除いて、この部屋では、契約した者でしか入らないシステムでございますが、ベルベットルームが貴方達を連れて来た事は何かしらの運命という事でしょうかね。」
「言ってないで助けてよ!?」
俺達は何処へ向かってるのか分からないままこの後この部屋から俺達はこの後、俺達は身を投げ飛ばされた。
今回はもう1話頑張って投稿しようと思います。
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
-
ニュクス編
-
エレボス編
-
どちらでも良い