やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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今回の話も7話投稿を一章にしようと考えています。


ペルソナQ 3

???

 

比企谷サイド

 

「此処は、何処の学校だ?」

 

「ねえ、順平は此処がどこか分かる?」

 

「俺に聞くかよゆかりっち。」

 

「此処は何処なのでしょうか。」

 

「わ!?あの時の青い服を着た人達だ。」

 

「此処に連れてきたのは貴方達ではないんだよな?」

 

「はい、私達ではございません。しかし、ベルベットルームに呼ばれた皆様はこのような場所に呼ばれた私達何かしらの意味があるのではなかと考えています。」

 

「と言うと、エリザベスは俺達が此処に集まった事が運命とでも言いたいのか?」

 

「簡単に言うとそう言うことになります。」

 

「此処からは、別れて行動しよう。まず私と真田はこのフロアの探索だ。」

 

「分かった桐条。」

 

「岳羽と伊織と山岸は玄関を調べてくれ。」

 

「「「了解です!」」」

 

「比企谷と狗村と結城は此処にいる人達に話しかけてくれ。」

 

「「分かりました。」」

 

「了解です。」

 

「それではテオ、私達はベルベットルームを探しましょうか。」

 

「分かりましたお姉様、それでベルベットルームは何処にあるのでしょうか?」

 

「虱潰しに探すしかないでしょうね。」

 

「え!?」

 

「分かったら解散!」

 

俺達は桐条先輩の言葉を受け、それぞれの目的地に行くのであった。

 

「それで、この中で人に話しかけれる人いる?」

 

「俺は無理。」

 

「比企谷、即答はズルいぞ。」

 

「別に結城や狗村は俺と違って他人でも話しかけれるだろうが。」

 

「「・・・・・」」

 

「まさかおまえら俺と同じ勇者(ぼっち)か?」

 

「作品によるな。」

 

「別にドラクエの話をしてはいないんだが。」

 

「私は4をやってたな〜。」

 

「どうせリメイクだろ?」

 

「何故それを!?」

 

お前ら同じ運命通ってるから被ってるだけだろ。まあ俺は5だけどね、かぶってないから寂しくなんてないもんね!・・・グス。

 

「話を戻すが、所詮は人だ。話しかけるだけなんだ、ジャンケンで負けた奴が聞けば良いんじゃねえのか?」

 

そう結城が提案すると、

 

「それしかなさそうね。」

 

「分かった、負ける気は一切ない。」

 

「どんだけ比企谷は話しかけたくないんだよ。」

 

「最初はグー、ジャンケン」

 

「「「ポン!」」」

 

その時運命は決まってしまった。結城とハム子はその時グーを出していたのに対して俺は、チョキを出していた。恐るべし結城とハム子!

 

「さっさと聞いてきて。」

 

「終われば楽になる。」

 

そう2人に言われて俺は納得のいかない状態で周りにいる人達に聞いた。

 

「いい天気ですね〜。」

 

((話し方ヘタクソだろ!?))

 

「八十神高校の文化祭は楽しいよね。」

 

この人何言ってんだ?

 

「え!?あの・・・。」

 

「たこ焼き美味いよね!」

 

急にどうしたんだ!?

 

「あの、八十神高校って何処ですか?」

 

「八十神高校の文化祭って楽しいよね。」

 

・・・・・・・・・帰ろ。

 

 




ここからのストーリーはどうでしょうか。また明日話を出そうと思います。

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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