その週の土曜日の夜
桐条先輩が俺達を一階に来るようその週の土曜日の夜
桐条先輩が俺達を一階に来るように言われた。
来てみると、意外な人物がいた。
「なにしてんだよ順平。」
「なにしてるってここに住みに来たんだよ。」
「だからなんでそうなってんだよ。」
「それは俺から説明する。」と真田先輩が言って来た。
「こいつは、夜中にコンビニで棺桶になってなかったから助けたらお前がコイツと喋って居るのを思い出してな。戦力増強と考えてスカウトしたんだ。」
なにがスカウトだ。よりにもよって1番苦手な奴が来たよ(−_−;)
「そう言うわけで、俺っちここに住みむからよろしく!」
「はあ元々の予定が早まったしいいかな。」
「元々の予定ってなんだよ!」
「あ〜なんて言うか、カクカクシカジカで〜」
「なるほど理事長先生が。」
なんで通じんの真田先輩!
「あっそれと、比企谷お前達にやってもらうことがある。」
やってもらうこと?
「まずこのシューズを履け。話はそれからだ。」
数分後
「今からお前たち4人でタルタロスに行ってもらう。」
なに言ってんのこの人?
「忘れたとは言わせないぞ。先週の土曜日お前達には、タルタロスに行ってもらうと言ったはずだ。」
・・・はぁ(−_−;)
「メンバーは比企谷、伊織、結城、岳羽で行ってもらう。これは、理事長先生の言葉でもある。」
「で俺の武器はなんですか?」
「さっきやっただろ。」
「まさかこのシューズのことじゃないですよね。( ◠‿◠ )」
「そのまさかだ( ◠‿◠ )」
ですよね〜(−_−;)
これでどうすんだよ!
「お前は俺に続いて格闘で攻めてもらう。」
「嫌、だから何でシューズ?」
「お前は陸上部に入部したんだろ。これからは脚を武器に戦ってもらう。」
何で知ってんのかの人?ヤダ、ストーカー(´⊙ω⊙`)
「結城から聞いてな。確か結城は剣道部に入ったと聞いている。これからも用心しろよ。」
「それで問題に入るが、岳羽以外の3人はこのペルソナ召喚器を取ってくれ。」そう桐条先輩が言って来た。
「ここからが本番だ。今夜は満月の夜、もしかすると特別なことが起きるかもしれないな。」
不吉なこと言うなよ真田先輩!(−_−;)
「それでは用意でき次第タルタロスに向かってもらう。それでは解散。」
俺はペルソナ召喚器と対シャドウ用シューズを身につけた後、玄関を出て、学校の門の前に立った。
すると、真田先輩が「お前達は初めてタルタロスを見るんだ。よく見てろ!
これを初めて見て驚かない奴はいない。」
なにを言って、そう俺は考えてる間に学校が
・・・なにがあった?(−_−;)
落ち着け、考えをまとめよう。これは何だ?
「お前らに紹介しよう。この月光館学園は12時の影時間になると、タルタロスに変化するんだ。」
・・・・・・・・・「「えーーーー!」」
岳羽はまだわかるが、何故結城は驚かねえんだよ!(−_−;)
今後ともよろしくお願いします。
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い