やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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今日朝評価を見ると青にランクアップしてた!?


ペルソナQ 4

数分後

 

俺達は、会話が通じない人達と話した後桐条先輩にメールで集められるのであった。

 

「最初に私と真田はこのフロアを探ったが、色々なお店がある事だけが分かった。お店によっては、もしかしたらダンジョンが眠ってるかもしれない。」

 

「本当ですか桐条先輩!?」

 

「ダンジョン?というよりも迷宮だなあれは・・・。」

 

「一体何をそこでみたんですか?」

 

「それは、後で見せる。それよりも伊織達はどうだった?」

 

「何処も鍵かかってましたよ。南京錠で固定されてました。」

 

すると、俺の隣から見覚えのある青い服を着た人(エリザベス)がいきなり会話に入ってきた。

 

「あら、南京錠と言えば私達が探したベルベットルームにも4つありました。」

 

「わ!?いつからそこに?」

 

「皆さんが集まってるのを見て、丁度調査も終わったんで皆さんの報告会を聞きに来た所です。」

 

「比企谷達はどうだった?」

 

「皆同じ事しか言いませんでした。」

 

「例えば?」

 

「八十神高校の文化祭楽しいよな。とか、たこ焼き美味いよね。とか、それしか言わないんですよね。聞いたのは比企谷君だけど、」

 

「・・・え、あの比企谷が聞いたのか!?」

 

「絶対周りと話したがらなそうな比企谷様が・・・何故でしょうか。、少し目頭が熱くなって、あれ?なんで目に涙が。」

 

エリザベスが本心ではなさそうに両手で涙を拭くフリをしていた。嫌、こいつマジで泣いてやがる。

 

「そんなに可哀想に思ってたのかよ!?ってお前ら俺だって人に話しかけれるからな!」

 

「ジャンケンのバツゲームをやってただけの奴が何を言っているんだ。」

 

「左様でございますか。やはり、何か裏があると思いました。」

 

「お前は可哀想な俺を見て笑いたかっただけだろ!」

 

「バレましたか。」

 

「本当だったのかよ!?」

 

「そういえば、荒川先輩やアイギスがいないね。」

 

「天田とコロマルも此処にいない。桐条先輩は4人がどこにいるか分かりますか?」

 

「さっき言った4人は、迷宮の中を調査に向かってもらっている。来てくれ、こっちだ。」

 

「私達も行きましょうかテオ。」

 

「分かりました、お姉様。」

 

3F 不思議の国の貴方

 

「入ったらダメ、危ないよ。」

 

俺達に話しかけたのは、この高校の生徒だと思われる2人の男女がいた。

 

「2人は此処の生徒さん達とは違うよな。何者だ?」

 

「私の名前は善、彼女の名前は玲。俺達は記憶を取られている。」

 

「記憶を!?」

 

「そこの中、化け物がいっぱいいる。」

 

「シャドウの事か?山岸、この中を調べてみてくれ。」

 

「分かりました。・・・・・この中には、見た事のないシャドウが沢山います。あ!?荒垣先輩達がピンチのようです、早く助けに行かないと!」

 

「結城、お前がこの中に入れ。そして、指揮を頼む。一緒に行くのは、比企谷と狗村と岳羽に頼む。」

 

「待て!聞いていたのか?その中は危ないんだ。」

 

「それでも行かないといけない理由が出来た。君達は危ないから、」

 

「私も連れてってくれ!」

 

「どうしたんだ急に、此処は危ないんじゃなかったのか?」

 

「私は、此処に来なきゃ行けない理由があると思うんだ。すまないが私も連れてってくれ。」

 

「善?」

 

「大丈夫だ、必ず戻る。」

 

「ん、・・・ダメ!私も行く。怖いけど、善が離れるのは嫌。」

 

「2人とも来て良いぞ。今から行くメンバーで君達を守るからな。そうだよな比企谷?」

 

「ちょっ!?順平何を言って・・・」

 

「お願いします。私もお供させて下さい。」

 

「俺からも頼む。」

 

「どうしようか比企谷。」

 

「何故俺に聞く?指揮するのはお前だろ!」

 

「それで、良いのか、ダメなのか?」

 

桐条先輩に言われ、俺は・・・

 

「分かったよ。危険だと思ったら嫌でも帰らせる、良いな?」

 

「うん、ありがと!えっと名前は?」

 

「比企谷だけど、」

 

「下の名前だよ!」

 

「八幡だけど。」

 

「じゃあハッちゃん行こっか!」

 

俺は謎の玲という女の子からハッちゃんというあだ名がついた。

 




今回は長めに書きました。

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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