やはり俺のペルソナ生活はまちがっている!   作:gpアナガキ

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今回のペルソナQの章は今日で一回終わってから原作に行きます。


ペルソナQ 6

「狗村、俺のペルソナと一斉に攻撃をしてトランプのシャドウを惹きつける。少しでもチャンスが会ったら合図してくれ。」

 

「分かったわ、今の分かっている情報じゃチャンスが作れない。どうすれば、」

 

「何かあのシャドウが怯む攻撃が可能なら変わるが、」

 

「俺に任せろ。」

 

「どうした善?早く荒垣先輩達を、」

 

「終わったから此方を応援しに来た。どうやら苦戦中のようだな。」

 

「その通りよ。なかなか怯んでくれなくて、少しでもチャンスがあれば別だけどね。」

 

「ならば、俺が作る。」

 

「ちょっと!?怪我人増やされても困るんだけど!」

 

「それに善、君はペルソナを使えるのか?」

 

「私にはペルソナという力を持っていないが、武器なら持っている。ここら辺の物で作った射出機だ。固形状の物ならなんでも弾になる。例えば、このようにな。」

 

そう言いながら善は、黒いくす玉を射出機にセットしてトランプのシャドウに向かって飛ばした。だが、所詮はくす玉なので、当たってもただくす玉が割れるだけだった。

 

「なにも起こらないけど?」

 

「よく見てみろ。くす玉が割れた事で中に入っていた紐に絡まってるぞ。」

 

「これはチャンスね結城君!一斉攻撃開始するわよ。」

 

「了解だ。」

 

そう結城は答えて2人は顳顬に召喚器を向けて引き金を引いた。そして、

 

「タナトス!」

 

「オルフェウス!」

 

2人のコンビネーションでトランプのシャドウが息を切らしていたので、俺は前に出て、クロノスにアダマスの鎌を持たせてトドメを刺した。

 

 

「比企谷君お疲れ様。大丈夫?顔色悪いけど、」

 

「ペルソナを長時間出していると気分が悪くなった。早く帰ろうぜ、桐条先輩に報告だ。」

 

「そうだな。」

 

そう結城が答えると俺達はその場を後にして不思議の国の貴方から脱出した。

 

 

八十神高校? 3F

 

結城サイド

 

「ただ今戻りました。」

 

「早かったな結城、それと比企谷は大丈夫なのか?」

 

「今眠ってる状態です。」

 

俺は桐条先輩に比企谷をおぶっている善の方に指を指して答えた。

 

「皆がある程度落ち着いたらベルベットルームに青い服の人が結城と狗村に来て欲しい来て欲しいと言っていたぞ。」

 

「分かりました。頭の片隅に置いときます。」

 

「先ずは、休める場所が欲しいな。この学校の保健室に向かおう、真田達も心配だ。」

 

俺達は保険室へと向かって移動した。

 

2F 保険室

 

「ようこそ、此処は怪我をした生徒を癒す保険室でございます。」

 

そう俺達を出向いたのは、エリザベスだった。

 

「あ、さっきの青い服の人だ。」

 

「あの、エリザベスさんでしたか?此処にロボットを治せる物などありますか?」

 

「心配ご無用でございます。皆様の住んでいる寮にあるものはすでに保険室に置かれていましたので、ご心配は無用でございます。」

 

いつの間に!?

 

「それはそうと、此処には3人分のベットしかないので荒垣さんと、天田さんとコロマルさんがベットを使うとなると、比企谷様のベットがありませんね。狗村様と結城様は既に話は聞いてると思いますが、一足早くベルベットルームへ移動してもらいます。比企谷様の休める場所もありますのでご心配なく。」

 

「「分かった。」」

 

俺達は、エリザベスに言われるがままに比企谷をおぶってベルベットルームに移動した。




次の話でこの章は幕を下ろします。

最終章はニュクス編?それともエレボス編?

  • ニュクス編
  • エレボス編
  • どちらでも良い
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