比企谷「決めるのはお前じゃないぞ!(−_−;)」
伊織「俺っちはやっぱり可愛い子が・・・」
比企谷「それでは「スタート」っておい結城!」
現在タルタロスの中
はっはっは、だいぶ進んだぞ。皆体力ありすぎだろ。もう数時間も経ってるのに息切れしてないよ。ハア、ハアにしてもこのシューズどんな性能してるんだ?走った瞬間壁に激突したぞ!
「ハッハッハ、八幡なにやってんだよ。」
「うるせ〜順平早く周りのシャドウ蹴散らせ。」
「そうだよ順平、早く手伝って。じゃないと明日の夜御飯抜きにしてもらうわよ。」
「ごめんなさい。やるから許して〜!」
「比企谷もあんなミスするんだね。 」
「うるさい結城、早く行くぞ。」
「それではお前の出番だ。出てこい ペルソナ!」
順平が出したペルソナは体が黄色で覆われて口から炎を出した。
アッチチチ、こっちにまで被害きてるわ!
「ごめんごめん八幡次からヘルメスが気をつけるわ。」
「お前が気をつけろ!ってヘルメス?」
「あ〜俺っちのペルソナの名前だよ。」
「来て、私の ペルソナ!」
今度は、岳羽がペルソナを出した。岳羽のペルソナは周りの風を操っているように見える。ってこっちにも強い風が来てるんですが、
「ぎゃーゆかりっちこっちにシャドウ吹き飛ばさないで!」
「わかってるわよ。そのくらい!」
今度から気を付けてくださいゆかりっち。
「ペルソナ!」
今度は結城がペルソナを出した。
すると、そのペルソナは順平の頭の上を狙い火を吹いた。
「ギャー熱い熱いアッチチチおい狙ってるだろ絶対。お前らいい加減に!」
そういえば、俺ペルソナ出すの初めてだな、と思いながら俺は右手で心臓を狙い「ペルソナ!」「我は汝、汝は我、我は汝の心の海より生まれし者クロノス」
俺は初めてペルソナを出したことで少し頭痛が生じた。
すると、俺のペルソナのクロノス?も順平に向かって風を吹き寄せた。
「嫌、敵は俺じゃねえだろ!」
「お前は俺の敵だ。地獄の底まで飛んで行け!」
「え!ちょっと止め、止めろっていてんだろ!」
数十分後
「こちら桐上 そっちに大型シャドウが現れる。注意しろ。」
え?大型シャドウ?(´⊙ω⊙`)
ゴゴォーーーと音が聴こえた。
振り向かなくてもわかる。これは、
「真田先輩の死亡フラグじゃね〜〜か〜〜!」
なにが満月の夜にいいことあるだ!これ見ろ皆あっと言う顔してるよ!
「男なら尋常に勝負!
「殺されたいのか!早く戻って来い。」
「ギャー」という声が奥から鳴り響いた。あのバカ、どうせならシャドウと道連れに「ならねぇよ!」心の声聞いてんじゃねえよ!
「今度は私の番!イオ」
しかし大型シャドウには効果がいまひとつだった。
そして、イオは駒のように回転する大型シャドウに吹き飛ばされ順平と一緒に岳羽は倒された。
どうする、今動けるのは結城と俺だけだ。
「比企谷手伝って!」
なんか考え浮かんだのか?
「今からこいつを炎の中に閉じ込める。」
「なるほど、クロノス大型シャドウの周りを風でコーティングしろ!」
クロノスは回転する大型シャドウの周りを風で加速させさっきよりも勢いのある回転へと進化させた。。
「オルフェウス!」
結城のペルソナオルフェウスは炎を出して回転する大型シャドウに炎をコーティングした。するとどうだろう、あっという間に炎に包まれた大型シャドウ。
・・・・・・・・ブオオオオォ〜という声を出しながら黒く散りとなって消えていった。
帰ったら真田先輩を締め上げよう!そうしよう。
「悪かった俺が悪かったからやめてくれ!」
「先輩はこの世で1番敵に回してはいけない結城を回したんだ。仕方のないことですよ!」
「私達大変だったんですよ!」
「ホント!死ぬかとおもいましたよ。」
「だから、1人であの世に行ってください。」
「1番岳羽が怖いんだけど!」
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
-
ニュクス編
-
エレボス編
-
どちらでも良い