「順平、俺の名前を呼んでどうしたんだ?」
「今、比企谷の名前で遊んでた。」
「何やってるんだか。」
「嫌、別に遊んでなんか「本当は?」いましたすんません!」
「それではスタート「おい!順平」ってなんだよ!」
第8話
その次の朝
は〜疲れた身体中が筋肉痛それもこれも真田先輩がフラグを立てるから、そういえば、今日は日曜日久しぶりのFree Dayだ。こんな日は滅多にない、ここで過ごそう。
ガタ、「失礼する比企谷ちょっと来てくれ!」
「なんスカ?桐条先輩、あとドアを開けるときノックしてから「話は後だ!早く下に降りろ。一階で待ってるぞ!」って言ってしまった。なんだあんな慌てて(−_−;)」
数分後
「何ぼさっとしてんだ。早く来い順平!」
「ちょっと待ってくださいよ。真田先輩!」
「こんな朝早くにどうしたんですか?」
「実はな結城、新しいメンバーがくることが決定したんだ。」
新しいメンバー?
「そのことは僕から説明しよう。」
「理事長先生!どうしたんですか?日曜日の朝にいつもなら仮面ライダーやプリキュア見てるじゃないですか?」
「煩いよ伊織くん!なんでそのことを君が知ってるんだね!」
「なんとなく」
「何!」
わかる、わかるよあんたの気持ち、確かに日曜の朝といえばスーパー戦隊を見た後に録画してたアニメを一気に見るのがあんたの週間なんだろ。俺も同じだから!
「それは置いといて、夏休みは屋久島に行こうと思っているんだ。バカンス日和らしいしね。」
「屋久島にバカンス?」
「焼けたくないな〜」
「可愛い女の子いるかな〜」
「動きたくねーな〜」
「前に同じ」
「何言ってるんだ!プロのアスリートは海なんかで練習してる人が何人もいるんだ!」
「で、本題はなんですか理事長先生?メンバーを増やすってのと関係あるんですか?」
「あ〜その話とも繋がるよ。君らには、屋久島にいるアイギスという戦闘機を仲間にして欲しいと思っているんだね。」
「戦闘機?」
「どうしたんだ?結城」
「嫌、なんでも」
「因みに写真はこれだ。」
「え!女の子?」
「可愛いな〜この子が仲間になるのか〜」
「おい伊織聞いてなかったのか?この子は機械だ。」
「はあー!こ、この可愛い子が機械〜?」
「さっき言ってたでしょ。聞いてなかったの順平!
て私も驚いてるから、人のこと言えないけど、」
実際言うと、俺も女の子にしか見えない。
「この子は君たちが月光館学園に来る前から作られた存在でね。今まで頑張ってシャドウと戦ったのだよ。ねえ桐条君?」
「え!あ、はいそうですね。」
「桐条先輩?私の顔に何かついてますか?」
「嫌、なんでもない。」
なんでもないはずがない。あれは、何か隠している。しかし、このアイギスってのと岳羽になんの関係が?
「そろそろ私の出ば・・「私の出番だね、風花ちゃん。」そうだね。」
最終章はニュクス編?それともエレボス編?
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ニュクス編
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エレボス編
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どちらでも良い