実験、リリなのを始める前に終わらせてみた。   作:スタノヴァ

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じゅえるしーど

皆さん、今晩は。木原正樹です。

 

ついに無印最初のイベント?であるジュエルシードがこの街に降り注いで来ました。

 

私が今回行うのはジュエルシードの破壊、と思ったのですがソレをしてしまうと今度は他の方々(管理局やロストロギアを研究している方々+プレシア)の怒りを買ってしまいかねないので私は別の案を考えました。

 

 

ならジュエルシード自体の中にある魔力を抜き取ればいい。

 

ジュエルシード。

 

それは使用者の願いを歪んで叶える壊れた願望機。

 

その大元となる魔力は一つでこの星を半壊することも出来るだけの力を持つ。

 

原作では少年と少女を取り込み、巨大な樹を構成し街中に爪痕を残した。

 

それが真の意味で悪しき物達の手に渡ればどうなることか。

 

考えるだけでも鳥肌が立つ。

 

よって私が行うのは前回も使った手、落ちてくるジュエルシードを事前に大気圏外で回収。

 

ついでに大気圏突入をかましていたユーノ・スクライアを回収した。

 

どうやら彼は自身に対某摩擦と防熱を組み合わし大気圏突入を試みたらしい。

 

………半壊の宇宙小型船で。

 

幾らなんでも無理とちゃいまっか?

 

とかなんとか無事にユーノを回収し、その後ジュエルシードを纏めた。

 

といってもジュエルシード全てを封印するのは私の魔力では不可能。

 

よって別次元を作り出し魔力を一つずつ抽出した。

 

お陰で当分魔力には困らない程のエネルギーを手に入れる事が出来た。

 

その変わりジュエルシード内の魔力は著しく消耗しているのですが、まぁいいでしょう。

 

そうして保護したユーノ君が目覚めるまで自宅に連れ帰った。

 

 

 

数時間が経ち、意識を取り戻したユーノは私に気づくと直様警戒した。

 

ふむ、単なる阿呆では無かったらしい。だが少々熱血漢なところがあるからあのような暴挙にでたのだろう。

 

その後は差し障りの無い問答をして空から魔力を持つモノが21個落ちて来たのとそれを全て回収したことを伝えた。

 

その際にユーノを見つけすかさず保護したことも。

 

その話を聞き顔色を変えてジュエルシードのことを聞かれた。

 

その全てを保管してあると教えて21個全てを収めたトランクケースを見せた。

 

ユーノは安堵の表情をした後私にお礼を言っていた。

 

その後はユーノ側の説明と考察を聞いた。

 

そして未だにジュエルシードを完全に封印して居なかったことに気づき2人係で慌てながら封印した。

 

………と、ここまでは予定通り。

 

此方へと不信感は徐々にだが解けていき最後に協力した事で多少なり此方を信用出来るのではないか?と思わせる事に成功した。

 

その後はどのようにして管理局にコンタクトを取るか、という話に成ったが私の親が局員だと伝え、その親が使用している通信機を通して連絡を撮った。

 

ああ、因みに両親は居ませんよ。

 

居るのは私が作り上げたアンドロイドが一体だけなので。

 

書類上シングルマザーとなっています。今は管理局のエース(仮)として働いています。

 

其れらは全て研究も兼ねていますが、マァ置いておきましょう。

 

そして連絡をとった後直ちに此方に迎えるように手配をしてテレポーターの使用許可を得る事が出来た。

 

ユーノをそこまで見送り母(仮)の付き添いでミッドに向かった。

 

…………………これで完全にリリカルなのはは終了。

 

プレシアというラスボスもいますが死にかけですし放っておいてもいいでしょう。

 

なんせ事件の発端となるジュエルシードが無いんですから。

 

フェイトはどうなるか、彼女のことです。母を追って死ぬかも知れませんね。

 

 

とりあえず、今日はもう休みましょう。

 

少々疲れました。後は転生者の処理と物語の調整ぐらいですかね?

其れでは皆さん、御機嫌よう。

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