感想は後書きで。
・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
誰だっだかな?
とても、懐かしい気がするのだが、・・・・・・・・・恐らく、気のせいだろう。
私は、木原 正樹だ。
管理局が滅んで10年。宇宙は未だに安定していない。
魔法世界は管理局という組織から開放され互の魔法世界と自由に貿易と交友を深めていった。
それと同時に今まで規制されていた質量兵器の生産、世界レベルでの麻薬製造。勿論、公で製造などせず裏の者を使いその儲けで宇宙が回っていた。
連合内でも、様々な協定がされその中には麻薬などの製造は禁止されている。(質量兵器は各国の軍、及び正当な理由のみ使用許可が出ておりそれらの生産は各世界が定める
こととなった。そしてそれらを他の魔法世界、非魔法世界に持ち込むことを禁止、それら技術の貿易も禁止した。)
ベルカ・ミッド共和国は国連内では大きな力は無いが、国内は非常に安定していた。
今まで宇宙に出していた人員を地上に戻し質量兵器(麻酔銃や閃光弾などの殺傷力の低いモノを中心的に製造)そして人々も宇宙を守ることより故郷を守ることに意味を見出
し、積極的な貢献をしていた。更にリンカーコア所謂素質での優劣を無くし一つの軍隊を構成。
低出力のリンカーコアを持つものでもジェイル氏が開発したプログラムを組み込むことで高出力のリンカーコア所持者に対抗できるようになったのも大きい。
彼はその他にも様々な開発をして素質のないモノでも魔法を使用できる装置を開発し、徐々にだが、優劣での差別が無くなりだした。
しかし、この世界での問題は山ほどある。
死刑囚である元管理局上層部の、・・・・・・・・・・・脳味噌共の残した負の遺産がとてつもなく深いのが主な理由であろう。
その処理のためにレジアス中将、・・・・・・・・いや、共和国代表レジアス氏がそのことで頭を悩ませていたな。
人体実験とそのデータ、そしてその研究場、更に質量兵器などの製造惑星に新薬実験、及び多目的実験のための魔力無しの奴隷に孤児院の少年少女達。
上げればキリがない程の違法行為だ。兵器などは定められた規定の兵器を生産すれば誤魔化せるが人はそうはいかない。
レジアス氏はその者たちの社会への対応なども悩ませている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・たまに何名か行方不明になるものもいるらしいが、私の管轄外なのでな。どうでもいい。
さて、今度は私の現状について語るべきか・・・・
私はアレから海外の大学に入学し原子学及び機構学や機械工学などを学び(実際はそこまで学ぶものはないのだがな。)3年目には飛び級で卒業、更にとある研究所に入り新た
なエネルギーを開発していた。そして四年後、新たな発見として魔力素を発表、及びその利用法などを記した書類を学研で説明した。
人類の新たな革新と呼ばれ様々な場所で講義し『魔法』を世界に広めた。
「地球」に住む人類は元から魔力を持つ者が非常に少ないので大気中の魔力素を吸収しそれをエネルギーに変えるシステムを作り現在はその開発発展をアメリカ合衆国と自国
の日本で行われている。
若干25歳にして私は博士号を取得。世間中を握わかせる結果となった。
まぁ、そんなことはどうでもいい。久々の日本への帰国なのだ。
・・・・・・・そういえば、原作組の説明でもしようかね。
まず家族となっているアリシアなのだが、彼女は20歳を超えてすぐに結婚したそうだ。相手は高校の同級生であった男子らしい。
メール越しで何度も教えられていたから覚えているよ。
「彼は優しいんだけど、とっても鈍感でヤキモキする。」や、「なのは達も彼の事が好きなの。・・・・・私はどうすればいいのかな?」などの甘い甘いメールを見せられた
。
その度に『さっさと告るかヤレよ。』と言いたくなったことか。
もし彼女が魔法に関わらずにいたらこのようにギャルゲの主人公と付き合っていたのだろうか。元がエロゲだからな。
次に高町なのだが、翠屋を継ぐためにフランスに渡り洋菓子の勉強し高町の母、桃子さんの下で修行中である。
アリサ・バニングスは経済学専門の大学に、月村すずかは機械工の大学に進学。
現在は実家の会社の経理や運営を学んでいるようだ。
最近は二人とは仕事上何度か顔を合わせることがある。
二人共美人になっていたが商売相手では話にならない。この手の者では利益のみを追求するのだから、特に大手はな。
八神はやては養父のグレアム氏の故郷、イギリスで今も暮らしている。グレアム氏は魔法のことは話しておらず、双子の猫は自身の娘として話しているようだ。
この世界で魔法が知られ始めた時は動こうと思っていたようだが、リンカーコアの存在や人が持つ魔力のことは知られていないので静観しているようだ。
・・・・・・・転生してからかれこれ25年。
リリなのとはとてもじゃないが言えなくなった世界であるが、ソコソコ気にいっている。
「兄さん!こっちこっち!!」
まだまだ世界を「変革を迎える(改造できる)」だろうしね。
今は少し羽を伸ばすとしよう。
「やあ、アリシア。そして、初めまして、プレシア。」
今日は妹とその娘が迎えに来てくれたのだ。
兄として素直に喜んでいるとしよう。
ここまで読んで下さり有難う御座いました。
この作品は作者が別の場所で書いていたものの元々の形です。(1話のみ)
その後「力だけあるのだから原因を取り除いて住みやすい世界にすればいいじゃない。」と思いこの作品を作りました。
しかし、皆様の指摘通り、後半がグダグダになったり結果俺TUEEEE!!というよくあるくだらないオチになってしまったのはひとえに作者の力不足です。
しかも最後にはZ・Gがほとんど出てこなかったというwww
設定上で終わった感がひどかった。
途中で「書き直そうかな?」とも思ったのですが取り敢えず最後まで通してその結果から次回の書物に生かすことにしました。
愚痴をいつまで言ってもしょうがないのでここで切らせていただきます。
ここまで読んでくださった方本当に有難う御座いました。
そしてご指摘、誤字を教えてくださった皆様、本当に有難う御座いました。
次はどんな小説を書こうか。・・・・