こちら対魔忍特別諜報室   作:零課

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本当にこんな駄作に目をかけてくださりありがとうございます。感想とか本当に励みになります。誤字報告も助かっています。本当にありがとうございます。



~プチ設定~

華奈の別荘


・アサギに拾われてしばらく後に起きたふうまの反乱の際に子供たちを守るために用意した元はセーフハウス。資金はヨミハラや東京キングダムで裏社会の連中から奪ったもの(現金に宝石等など)を元手に用意した。


・4階建て、地下1階あり。ちょっとしたアパート張りの大きさ。抜け道もシェルターもある。


・今は別荘だが元がふうまや井河の抗争からの火の粉を子供たちに来ないようにしたものなのでなんやかんやセキュリティー、武装は豊富。具体的には別荘だけの武装でも裏の組織一つの武装を充実できるほど。


・トレーニングルーム、書斎(漫画、映画やアニメ、特撮のDVD収納部屋)、男女別の大浴場、武器庫、教え子たちの個室完備。部隊員たちも休めるための場所も用意している。


・反乱が終わり、井河とふうまが再び歩調を合わせての現在では開放して比較的自由に扱わせている。最近、サウナルームも作ろうか皆と相談中。


・華奈、教え子たち、アサギたちで掃除をこまめにしたりして管理している。


こんな感じです


なんかいろいろ

 「お願いします・・・いやもう滅茶苦茶な頼みなのは承知ですがお願いします・・・!」 

 

 

 「私もお願いします・・・秋山家の・・・私と達郎のためなんです!」

 

 

 早朝に病院で凜子さんと一緒に頭を下げる羽目になりました。華奈です。何でこうなったと言えば以前の姉弟のずっこんばっこん以来ゆきかぜさんとの一応の仲直りと後押しがあったせいかまたこの関係を続けていた凜子さんと達郎君。もう、私が何度注意しても止まらず、しかもどう丸め込んだかは不明ですが秋山家の分家、親戚までもが二人を応援していく始末。

 

 

 まあ、禁断の関係云々を除けばわからない話でもないのですがね。共に剣豪、達郎君も凜子さんも免許皆伝して見習いの今でもそこらの中忍、上忍よりも腕も立つし判断力もある。凜子さんのほうは脳筋修正に時間がかかりましたが。加えて凜子さんはあの空遁使いで空間転移も使えるようになっているし、達郎君もアスカさんにも匹敵するほどの火力の風遁使い。

 

 

 名も実力もあるこの二人が結ばれて、子をなせば二人の忍術を受け継いでくれる。名門秋山家にとってもいい話で、二人も思い合う同士で子を成せる。万々歳です。

 

 

 ・・・・・・この話が実の姉弟同士の話でなければですけどね!!!(血涙)

 

 

 不知火さんが泡吹いて倒れ、アサギさんと一緒に二人して胃痛で死にかけそうな状態になりつつも相談して、秋山家も巻き込んでの話し合いの結果、過去には実際に姉弟同士、親子でもそういうことあったし、互いに合意の上でだしということで承認。凜子さんの目がもう『認めなければ五車の里を出てでも達郎と愛し合う』と強烈すぎるほどに訴えてくるので冗談抜きで何が起こるかわからないので仕方ない・・・仕方ないんですよ・・・・・・

 

 

 で、二人がそういう関係になるのはゆきかぜさんも太鼓判を押しちゃっているので問題は二人の血が、秋山家の血が濃い状態での生まれる子供に遺伝上の問題や障害が出ないようにするためにできる施術を凜子さんに施せるように頭を下げに来ている始末。

 

 

 いつもいつも任務でも普段でも変な相談持ち掛けている病院なのですが今回の件に関してはさすがに医師も絶句。しかも物がものなのでどうしたものかと悩んでいたらふうま所属の米田さんという魔界医師の技術も持つ方が請け負ってくれて凜子さんは晴れて達郎君の子をなしても障害や遺伝の問題がなくなりました。

 

 

 「先生有難う! 私は・・・私はこれで晴れて達郎と・・・!!」と目からボロボロ涙を流して私の手を握って何度も何度も頭を下げる凜子さんとそれを祝福するゆきかぜさん。親同士の愛で子に何かあっては駄目ですからね・・・親の罪が子に及んではいけません。本当に大切ですよ。

 

 

 とりあえず、まだまだ達郎君は15で凜子さんも17。互いに子を成してはいけませんから対策はばっちりと。ということで産婦人科とそういうお店でグッズを買い込んで二人に渡し、それらの知識を医師や書物から片っ端からかき集めて私なりにまとめたファイルをプレゼント。何度も何度も対策はしっかりしなさいと釘をさして半日が過ぎました。

 

 

 「はぁあああ”~~~・・・・・・・どっと疲れました・・・」

 

 

 「先生。大丈夫? その・・・救援任務・・・手伝う・・・?」

 

 

 その後の体調を整えるための二人への食事で特別メニューと、万が一があって凛子さんと達郎君が二人とも休業、もしくは片方が対魔忍を休むことになるかもな状況でも秋山家の資産は大丈夫かの確認。まあ、私も支援しますけど。を確認していると私の様子を見てゆきかぜさんが心配そうに私の背中をさすってくれました。温かい・・・

 

 

 確か今日の救援任務。というよりはわざと任務失敗をよそって退去して対魔忍たちを殺す。お楽しみしようとする魔族を私と部隊で強襲。そこから逃げたふりをしていた対魔忍と挟撃するというもの。ふぅむ・・・荒事ですし潜伏も場所は用意済み。荒事ですしゆきかぜさんなら問題なし・・・よし。

 

 

 「お願いします。ゆきかぜさん。貴女の成長。私も見たかったので♪」

 

 

 「ええ。期待していてね? せーんせっ♡」

 

 

 二人でハイタッチをして笑顔で学園に移動して任務を受諾して一路東京キングダムへの突入用意。いやはや。銀閃妖狐で行くつもりでしたので急遽メールで変装なしで行くと伝えてよかったです。下手すればアサギさんが疑問を浮かべてゆきかぜさんに正体がばれたかもでしたからね。

 

 

 結果から言うと任務は大成功。ついでにゆきかぜさんの雷遁の威力で周辺のインフラが一部ぶっ壊れ、天気が曇りだったせいもあるのでしょうか雷も落ちるほどの騒ぎに。本当にとんでもないレベルで成長していました。制御も一応できていますがまだまだ危ういですし、制御武装は更新必須と。

 

 

 この後に難しい囮をしてくれた皆さんとうちの部隊、ゆきかぜさんと一緒に夜食にと用意していた豚汁とおにぎり、たくあんときんぴらごぼうをみんなで食べましたが、よくできていてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁあっ・・・・癒されるわ・・・」

 

 

 「ほにゃぁー・・・極楽極楽♪」

 

 

 「ああ、これはアサギ様が病みつきになるのも納得です・・・肩のコリが・・・」

 

 

 「うふふ・・・んっ。首も・・・ふぅあ・・・」

 

 

 今日は今日で私が休み明けそうそうに連日そこかしこで縮地を使って私の部隊や九郎隊、各地で動いている対魔忍たちと合流して暴れているので書類仕事や私に合わせることで色々調整で大変なアサギさん、さくらさん、紫さん、不知火さんを五車の総合病院、そこにある高級エステにぶち込んでの癒しとアンチエイジングを施術中。

 

 

 対魔粒子を活性化させつつ体のツボを刺激、本当に身体中を癒してくれるので文字通り若返る。細胞レベルでと言っても過言ではない程。そのせいでしょうかねえ。毎週必ずここに私が皆をぶち込んでいるせいか4人そろって年齢詐欺の美しさがさらに美しく若々しい。

 

 

 アサギさんと不知火さんはぶっちゃけ三十路が嘘、20代半ばで通用しますし、さくらさんと紫さんは20代初め、大学生でも違和感がない。もともとが最高級の美人な上にこうしていればそりゃあそうなりますか。羨ましい・・・同じ女性として羨んじゃいますよ。うふふ。同時に嬉しいですけども。皆様が美しく元気でいるのは。

 

 

 うちの女性隊員、あやめさんや静流さんたちにも行かせていますが好評なようでうれしいです。料金は全員私もち。部隊員への福利厚生の一環と、普段からお世話になっているささやかなお礼です。私のお勧めは一度家で湯につかった後にここに来るともう疲れが溶け落ちるんですよね。

 

 

 「んっ~~んーー・・・・・ああ、そうだわ。華奈ちゃん。華奈ちゃんはいいの? せっかく来たのに」

 

 

 「いえいえ。私は昨日はいりましたから。それよりも、任務なんですが、とりあえず幾つかを消化した後に例のテーマパークに向かいます。そのためなんですが・・・テーマパークに向かう時は拳志に静流さん、あやめさんを動かしたいです。重要度の高いものをいくつかまわしてくださいませ」

 

 

 エステを終えて学生たちも顔負けの肌艶で戻ってきたアサギさん。すぐに仕事の話は失礼かもですが、さすがにあれほどの時間を長く探れなかったのは怖いですしね。

 

 

 「ふむ・・・了解したけど・・・不知火はいいの?」

 

 

 「ふぅっ・・・極楽だわ・・・♪ そうねえ。実際に部隊は多く動かせずとも私たちを動かすのなら私も頑張るわよ? 勘も腕も戻ってきたし」

 

 

 首をかしげるアサギさんに同じく恍惚の表情で出てきた不知火さんもはにかんで私に力を貸すと言ってくれました。嬉しいのは確かなんですけど、そこも少し難しい。

 

 

 「嬉しいですが、だからこそ不知火さんは私たちの背後を守っていて欲しいのです。それに、幻影の対魔忍である不知火さんがここにいるのは皆に与える安心も大きいですからね」

 

 

 私はまだまだ対魔忍としては10年ちょいの、生まれてから対魔忍の教育をされているという意味では私はまだまだ新米。未熟者。そこを拳志たちと補ってもらいながら戦いますがそれ以外にも任務やいざという時の備えへの対処となればベテランかつアサギさんレベルの実力の不知火さんがバックアップにいたほうが心強い。

 

 

 こちらは逃げてまたテーマパークに挑めばいいですが、それ以外での任務や緊急時に対処できるのであれば経験豊富、私の部隊も運用権を渡してある不知火さんがいたほうがアサギさんもほかの対魔忍も安心でしょう。

 

 

 最近はかつての実力を戻すどころかさらに腕をあげている気さえしますし。

 

 

 「そっか・・・華奈ちゃんとの仕事は楽しいし、今度の任務は私も行きたいわね♪」

 

 

 「ふふ。そうですか? では、その際はご一緒に。不知火さんは頼れるので心強いですもの」

 

 

 本人は茶目っ気のある笑顔のつもりなんでしょうけど・・・凄く妖艶で、誘われちゃいそうな笑みを浮かべる不知火さん。うぁあ・・・もう、あの一軒以来何というか意識しちゃいそうで・・・私、ダメですよねえ・・・凄くいい師匠で仲間のはずなのに。

 

 

 「こらっ。さくら。ここで寝るんじゃない。寝るのならお前の家か華奈の別荘で・・・」

 

 

 「だってぇー・・・こんなにリラックスできて眠くなるって反則だもん~~・・・うむにゃあ・・・・」

 

 

 そうこう話していたら紫さんがさくらさんをおんぶしながら出てきて、さくらさんがまどろんでいました。あー慣れていてもこうなりますし仕方ないですよね。ちょうど今日は私は任務で出ますがそれ以外の書類仕事は終わっていますし、私の別荘で休ませましょう。

 

 

 皆様の客間も布団も私物もありますし、食材もこの前買い込んでいますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「では、紅さんには私の家のカギを。小太郎君には私の別荘のカギを。管理をお願いしますね?」

 

 

 「はい。でも、なんだか緊張しますね」

 

 

 「私もだよ。こういうことは初めてだし」

 

 

 アサギさんたちをエステで元気にしてから数日。組み込む任務がどうしても長期の間五車の里を離れることになった私はしょうがないので紅さんと小太郎君に鍵を渡して管理を任せることに。普段は学園やオフのころに誰かにかぎを貸して別荘を開けたり合いカギがあるのですが一応の管理ということで。

 

 

 「ふふ。大丈夫ですよ。大人の皆様や先輩方も理解してくれるでしょうから。それに、小太郎君たちが一番長くいますしね。皆さんが一番信頼できるのです」

 

 

 少し心配そうな二人にクスリとほほ笑んで頭をなでてやると二人とももういい年ですよ? とは言いつつも抵抗はせずに撫でられることしばらく。

 

 

 「わかりました・・・じゃ、しばらくの間俺たちが管理や掃除をしますし、先生は任務、頑張ってきてください」

 

 

 「私もやれるだけ頑張る。料理も・・・できれば用意して迎えたいです」

 

 

 そういえば紅さんは料理も勉強しているんでしたよね。うふふ。これは楽しみです。最近は七瀬 舞さんや前園 桃子 さんもちょこちょこ顔を見せてくれますし、気楽に来てほしいですから。

 

 

 二人に手を振って私は早速トレーラーに乗って任務を開始。そういえば、今日から新しい校医が来てくれるそうですが、挨拶する余裕もないのが残念でした。

 

 

 私のほうでも抜け忍ネットワークから治療忍術を使える 新条 友奈 さんをスカウトできていたのですが、私のかかりつけ医に研修を積ませて、私の部隊の医療チーム、もしくはバックアップメンバーにしましょうかね? 民間人だったのにああも頑張る心と姿勢は私達にもいい刺激になっていますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「し・・・死ぬ・・・眠くて・・・・あうぅあ・・・・」

 

 

 「か、華奈ちゃん・・・? だ、大丈夫かしら? 桐生の治療でも・・・」

 

 

 あれから一か月近く、クリスマスも正月もすっ飛ばしてひたすら裏社会で斬った張ったの日々。エウリュアレ―と友達になった挙句にアミダハラ巻き込んだ大立ち回りを演じたり、何やらメイア・ブラッドロードの消息が不明になったとガチホモオーク3兄弟から聞いて捜索の網を用意したり、アルベルタさんと小太郎君の話し合い(意味深)を用意する羽目になったりとまあいろいろ暴れまわった日々です。

 

 

 アルベルタさんが本気で小太郎君を狙い始めていることにどうしたものかと・・・ああ、アサギさんが近い。表情から心配してくれるのですね。

 

 

 「い、いえ・・・今から再度アミダハラの近くにできたテーマパークへの潜入・目的の確認とあわよくば殲滅を行おうかと・・・任務通達を・・・・・移動中に仮眠を取って休みますので・・・」

 

 

 近畿地方のほうにある人工島都市アミダハラ。昔はそこに国際的なテーマパークに様々な娯楽施設があったのですが数年前の半島紛争の流れ弾のミサイルで壊滅的被害。復興もその紛争の対処やら金銭面の問題、様々な意見もあって断念。

 

 

 なのですがここ数か月前にアミダハラの近くにあるいくつかの小島の密集する場所を下地に出来上がった巨大テーマパーク。島ごとに様々な世界観や時代を再現したエリアをいくつも用意した、アトラクション豊富なものであり、島どうしをつなぐ橋を渡るのも、船を使ってエリアを回るのもできる素晴らしいもの。

 

 

 しかも日本の最先端、有名なホビー、ゲーム、アニメの限定グッズやそれのアトラクションを用意するエリアもあるので老若男女問わず常に人が往来している。東京キングダムにも負けない程の、第二の舞州、復活した舞州ともいわれるようなものに。

 

 

 ただまあ、そこに魔族の影があり、私達でもなかなか時間がかかり、かつ目的も不明。そこを理解して、邪な目的なら打ち砕くことが今回の任務。

 

 

 そのためにまた任務を消費していって、東京キングダムとヨミハラを小康状態にさせるために頑張ったのですが・・・き、きつい・・・早く通達と用意を・・・

 

 

 「わ、分かったわ・・・それで、メンバーは?」

 

 

 「前もって通達したとおりに私、拳志、あやめさん、静流さん、時子さん、災禍さん。そして私の部隊の中でも荒事も特にできる・・・あのサイコガン使いを入れた第1部隊を用意。不知火さんはバックアップをお願いします・・・ふわぐ・・・ぅ・・・」

 

 

 「了解よ。そのメンバーも既に用意はよし。すぐに行って大丈夫・・・休みながら行ってきて頂戴・・・華奈ちゃん。任務。頼んだわよ」

 

 

 「はい。了解です・・・!」

 

 

 最後にしっかりと通達と書類をチェックしていざ出動。と休養。とりあえず、3時間は仮眠が取れますかね・・・?

 

 

 「あ、そういえば新しい校医の方にも一言挨拶を入れたいのですが・・・」

 

 

 「ごめんなさい。今日はどうにも外しているようで。一応、華奈ちゃんからそういう言葉があったとは伝えておくわ」

 

 

 思い出したのですが今日も結局出会えずじまい。しょうがないのでそのまま校長室を出て拳志たちのもとに授業が終わった後の時子さんたちと合流。無事にトレーラーに乗れました。

 

 

 ふわぁ・・・・あ・・・ボイスレコーダー・・・校長室に忘れちゃった・・・まあ、新品で記録一つもなし。問題ないか・・・おやすみなさい・・・・




~五車学園・校長室~


アサギ「華奈ちゃん・・・大丈夫かしら?」


浩介「アサギ姉さん・・・いいよね?」


アサギ「こ、浩君!? そういうのは駄目よ! さすがにそれ以上は・・・!」




~トレーラー内~

華奈「んえ・・・? あら・・・目的地に着きましたか?」


静流「おはようございます華奈さん。まだですよ? あと・・・2時間、アミダハラの近くのセーフハウスでも休みますしごゆっくりどうぞ♪」
(いつの間にか華奈を膝枕し頭をなでなでしていた)


華奈「そうですかぁ・・・静流さん。気持ちいい・・・あ、そうです・・・静流さん。新しい校医。なんていう方でしたか?」


静流「えっと・・・? 私も最近は任務ばっかりだったし・・・えーと白い・・・・じゃない・・・村上?? 臼井・・・???」


時子「室井よ。静流さん。確か、政府のほうで用意した自衛軍の元衛生兵、医者としての経験もある人で物腰柔らかでいい人でした・・・が、なぜか嫌な感じでした」


拳志「学園の校医の人手不足が解消されるのはいいが、珍しいねえ。時子の姉ちゃんがそういうとは。ま、今は任務だ任務。改めて情報のずれがないかチェックして、そこからだな」


華奈「そうですね・・・ふふ・・・また・・・眠らせてもらいますね? すぅ・・・・」
(静流の方に身を寄せて就寝)


災禍「・・・この任務終わったら、私達からも華奈さんの連休。打診してみましょうか」


あやめ「ええ・・・私たちも多忙でしたが、華奈さんはその指示とご自身の任務。縮地でさらにと5倍は仕事こなしていましたし」






華奈がずっと探っていたテーマパークに突入。学園に人材用意もしていたり。


ここでお知らせですが、ただでさえこの駄作ですが次回は色々更に賛否両論、ひどいものとなると思います。私はそれでも一向にかまわんッ! という人はどうか次回もお願いします。
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