こちら対魔忍特別諜報室   作:零課

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不知火の旦那様の名前はオリジナルです



友奈「ほへー空遁使いってまだまだいたのね。私は友奈。よろしくねアリカちゃん」

アリカ「私も治癒忍術は見たことあるけど、他者まで癒せる忍術は初めて。私はアリカ。よろしくお願いします」

舞「うんうん・・・紙はハッキングされないのが強み。私の忍術で指示書を書いた折り紙を使って通信機を使わずに合図や指示を使うことで潜伏先をばれずに連携を狙える・・・うぅん」

小太郎「ジャミングや盗聴もされない。バックアップにもなるし、舞は戦闘力もある。みんなのパイプ役、先行して合流することもたやすい。いいと思うぞ」

鹿之助「折り紙の中に武器や諸々の道具を隠したりもできるし、確か爆発物にも出来たよな? 先生が目をつけていただけあるよなあ」

骸佐「応用性が広いか。俺の忍術と比べるとほんと幅広くて羨ましい」

小太郎「舞が来てくれるのは助かるよ」

舞「え・・・は、はひ・・・」

鹿之助「(あー・・・また惚れちゃったかあ)」

骸佐「(アルベルタといい、天音さんら年上キラーかと思えば後輩もか小太郎・・・色男というか女たらしというか・・・)」

紅「さて、せっかくその忍術。使うための鍛錬も必要だろう。僭越ながら私が相手になるぞ。私も舞の忍術や戦い方の経験を積んでもっと強くなりたい」

舞「はい!」

蛇子「あ、じゃあ私も。結界の強さも気になったし」

ゆきかぜ「私も! 今日はお母さんいないし手伝いもないから軽い運動よ!」

舞「え・・・へ?」

凜花「なら私も、うふふ。頼もしい後輩の強さは見ておきたいもの」

凜子「ならば私がジャッジを務めよう。トーナメント、ランダムなくじ引きにしてもいいかな」

達郎「僕は舞のセコンドかな。怪我しても大変だし、姉ちゃんと僕の忍術なら割って入ることもできるし」

舞「ちょっ・・・」

友奈「わ、私が癒すから、舞ちゃん。ファイトだよ!」

アリカ「私もいざとなれば補助するからが、頑張って!」

舞「(え。見習い、現役含めても屈指のメンバー相手に連戦!? わ、私生きていられるの・・・)」

きらら「いいのかなぁ・・・舞ちゃん。髪の毛に負けないくらい顔真っ白だけど・・・あ、さくら先生。ママはどこに行っているんでしたっけ?」

さくら「ママ・・・ああ、華奈ちゃん? 不知火さんと一緒にアミダハラに。ノイおばあさまに呼ばれたって」


やばい再会

 「よかった・・・よかったですよぉ・・・ほぁあ・・・・・」

 

 

 「そうね・・・あの人は相変わらずで」

 

 

 ただいまアミダハラから帰宅中の華奈です。今回何故来ていたかと言えば、ノイおばあさまのお誘いあって。私が休職。それから時間をおいてそれなりに回復したかと思いお茶会への誘い。不知火さんは復帰してそれなりに任務をこなしているのですが主な場所は東京キングダム、そして政治家たちの汚職データのすっぱ抜き。アミダハラはデータでは見ているけど今の状況を見ていないので今のアミダハラを見ることと私の護衛とのことで同行。

 

 

 あのヘルニア未満の状況も回復していますが、前線からは長く引いているのでありがたいことです。ちなみに二人とも専用武装と私服で来ていたのですが周りの視線がすごいのを覚えています。まあ、不知火さん超美人ですものね。そりゃあ目を引きますか。

 

 

 途中、嘘の契約であわや奴隷調教されそうになっていた子を助けたのですが、ノイおばあさまの場所に連れていけばこの子も今回のゲストの一人。しかもビッグネームの血を引く子でした。リリス・アーベル・ビンダーナーゲル。「黒蛇の魔女」の異名を持ち、神々へ反抗かました挙句に異界へと追いやった伝説の大魔女リリスのお孫さん。

 

 

 そばにいる使い魔も感じる気配からおそらく相当にやばい龍ですし。本当にとんでもない大物でした。・・・まあ、世間知らず+天然なので本当に不安しかないのですが、リリスさんも感じる才能は相当なもの。おばあさま譲りですし開花すれば化けるでしょう。

 

 

 そしてリリスさんも私の話を聞きたくてノイおばあさまに誘われてアミダハラまで出向いたそうです。何でもマカオとジョマ、フュルスト、偽朧、エドさんにイングリットさん、ナディアさんなどなど魔界の大物と悉く関わり、撃退、封印、友誼を結んでいたり張りてかまして対等にやり合う。少し前ではギランボの事もあって魔界でも私、私たちの活躍、もとい暴走加減は有名だとか。

 

 

 で、ノイおばあさまの魔法店で軽く雑談しながらぐいぐい質問を投げまくるリリスさんの質問に答えたりしながら過ごしていたら今度は不知火さん、その旦那様の水城 飛燕さんの話にも。

 

 

 不知火さんの旦那様と不知火さん。どちらもアサギさんに負けないほどの実績と勇名を馳せていたこともそうなんですが、私が表向きは前線を引き、仮面の対魔忍たちが登場。そしてその数年後に飛燕さんが任務で予想外すぎる同時に起こっていた裏社会の組織同士の抗争の流れ弾での負傷とそこを敵につかれての死亡。私も白い通り魔で救援に向かったのですが間に合わず失血死に。

 

 

 対魔忍の新鋭の登場と同時に水城夫妻の旦那様の死亡という当時は魔界都市、魔界も騒いだニュースだったせいでだれもが印象に残る事件。そして改めて数年間行方不明だった不知火さんを見てノイおばあ様も驚いていました。

 

 

 で、そこから少し湿っぽい空気になったのでノイおばあさまがお詫びにと魔術師組合のネットワークで降霊術にたけた魔女に頼んでなんと飛燕さんの魂魄をこの場に召喚。嘘だろうと対魔忍内で、私や不知火さんと共有しているような情報、過去話を5つくらいしてみてみると本人だとわかり、不知火さんと私は泣き崩れる始末。

 

 

 私は後ろめたさやらいろいろありましたが、飛燕さんから頼まれた言葉はなんとまあ『不知火を愛人でいいから愛してやってくれ』ということ・・・ゆきかぜさんが単身ヨミハラに突撃した時と同じくらいの衝撃を受けました。不知火さんも思わずチベスナ顔に。

 

 

 理由をまとめると

 

 

 ・ほかの男よりは女。しかも華奈レベルの人物ならそっちの方に任せる方がいい。

 

 

 ・部下の扱い、信頼関係やゆきかぜをはじめとした子供たちへの愛を見てもそっちのほうがいい。むしろ資産や能力で見れば超優良物件。諜報部隊の死亡者がいまだ出ていないことを見ても一目瞭然

 

 

 ・対魔忍ではハーレムも珍しくない&華奈と華奈の部隊の暴走のせいで飛燕さん存命のころから同性での恋愛もあったので気にしない。

 

 

 ・あわや水城家が途絶えるかもしれないという状況を救ってくれたことへの元頭領としての恩もあるし、不知火との関係は続けてもいいとのこと。むしろあほな輩から守り、部隊への助けになるのならお願いしますと土下座までしていた。

 

 

 ・ゆきかぜさんと不知火さん二人を残して死んでしまった身。自分の分まで二人を幸せにしてほしい。

 

 

 とのことでした。はい。ここまで言われたり、肉体関係を一度でも結んでおきながらここまで信頼されて、任されると言われたら引き下がれないですよもう・・・不知火さんも言語機能が壊れるくらいに泣いて頷いていますし。

 

 

 最後に飛燕さんのあの世での安らかな時間と、私たちはまだそちらに来ることが無いように互いに笑顔で握手をしてから降霊は終了。リリスさんはボロボロ泣いていましたし、ノイおばあ様もいいもの見れたとほほ笑む状況に。

 

 

 それと、リリスさんの修行の手伝いをする代わりに今後は魔法店の道具の情報や新作があればすぐ連絡してくれることや魔術師組合のバックアップがもらえちゃったりといいことづくめの事を貰い、リリスさんも私にけいこをつけてもらえるのならとほくほく顔。あ、ちなみに奴隷になりかけたこともノイおばあさまに伝えたら今後リリスさんはここでバイトをしつつ修行することになりました。

 

 

 最後に中華連邦の隠れ蓑である犯罪組織である「龍門」と淫魔族が何やらきな臭い動きをしていることを教えてもらいつつ帰宅。飛燕さんに不知火さんが許してもらえて、私も怒られると思ったのに・・・なんだか申し訳ないやら嬉しいやら安心したやらで・・・

 

 

 「なんだかいろいろ御免なさいね。華奈ちゃん。それと、これからもよろしくね?」

 

 

 「はい。飛燕さんにも頼まれました。お願いしますね。不知火さん」

 

 

 まあ、不知火さんの笑顔がみれたのでそれでよし。それにまさかのコネや情報もゲットしました。今日はいい日ですよ。

 

 

 ・・・不知火さんとの距離が近くなったのは、気のせいじゃないですよねえ。

 

 

 この後別荘に行けばなぜかボロボロな舞さんとアリカさんと、トーナメントバトルをして盛り上がっている皆さんが。権左さんに至っては学生に混じってすっごいいい笑顔で楽しんでいましたし、小太郎君と達郎君は舞さんに、凜子さんはアリカさんに忍術の使い方の相談していました。いやはや、賑やかですね。

 

 

 皆さんをねぎらう意味でちゃんこ鍋にしたら皆さん鍋が壊れそうな勢いで食べてくれました。よかったよかった。しめのうどんも食べてくれましたし。最後はみんな泊まっていきましたよ。

 

 

 

 

 

 「はー・・・はひ・・・き、きつぅい・・・・・」

 

 

 「ふっ・・・ふぅ・・・手足に枷をつけてこの動きはなかなか・・・」

 

 

 「いい鍛錬でしょう?」

 

 

 「じゃ、今から回復させるからもう一回するわよ~」

 

 

 不知火さんとアミダハラでの件を終えての終えて数日後。私、友奈さん、紫さん、ナディアさんの4人でダンスをしていました。

 

 

 あのヘルニア未満の件があって一部分を鍛える方法はやめたほうがいいということで身体を動かしてストレス発散と鍛えるのを両立させるために考えたのが踊り。楽しい音楽に合わせて体を動かせますし、武術と踊りは通じるものがあるので私の剣術やほかにも使う武器の件に関してもいろいろ見直せるものです。

 

 

 紫さんは事務仕事をしてもらっていますが、ストレスが溜まったり、身体が固くならないための対策ですね。動かない場合での出産は大変らしいですしね。

 

 

 「ふぅ・・・うん。頑張るわ! もうワンセット!」

 

 

 「よし。私もだ。流石にいざという時の後詰ができるくらいにはしないと」

 

 

 「いやいや? むしろ時間が過ぎる分だけ前線に出すのは駄目ですよ? 赤ちゃんのためにもそこはこらえてくださいな」

 

 

 「うふふ。元気なのはいいことだけどね。じゃ、スタート」

 

 

 この後も踊りまくり、友奈さんや紫さんはお風呂に。その後も私とナディアさんで踊りまくりました。最終的には公園で日本神話をモチーフにしたものや逃げるはなんたら? のドラマの踊りを踊っていたらゆきかぜさんに録画されちゃいました。

 

 

 で、その動画がみんなに広まっていまして、何というかこう・・・人気になっているのが恥ずかしかったです。五車のほわほわコンビとか、癒しだとか恥ずかしい・・・ナディアさんが馴染んでいるのは嬉しいですけど。

 

 

 そしてその広まり具合にいろんな人が反応していたりしていた数日後。

 

 

 「華奈~友人がぜひとも会いたいって言っているんだけど、会ってくれないかしら?」

 

 

 「ナディアさんの友人?」

 

 

 「ええ。前に人間界に出てきて、そこからは会っていなかったんだけど私たちの踊りを見てぜひ直で見てみたいと言ってきたの。ここで会えないかって言っているんだけど」

 

 

 笑顔のナディアさんが見せるスマホには東京のおしゃれなことで有名なカフェ。あ、ちなみにナディアさん。学園での治療のバイトで稼いでこの前スマホ買いました。使いこなしているようでよかったです。

 

 

 そして、ナディアさんの友人。前に人間界に来ているというのが何時ごろかなのかは不明ですが、踊りを見たいですか。あー・・・このカフェの近くの広場でってことでしょうかね? まあ、今は休職中ですし、龍門やらの情報伝えたら拳志や静流さん、アサギさんから「今は休職中だし仕事のことは必要以上にしないで大丈夫だよ」という感じで心配そうに言ってきましたし、こういう時にこういうことをするのもいいですかね。

 

 

 鹿之助君たちも潜入任務や偵察任務で出払っちゃっていますし。

 

 

 「いいですよーでも、私は表の世界でも顔が割れているので踊るときは仮面とか用意していきますよ?」

 

 

 「了解。じゃ、私も用意しなきゃね♪」

 

 

 ナディアさんも嬉しそうに笑ってハグしてくれたりで日程とか時間を諸々詰め合わせ。連絡する相手の文面を見てもすごく丁寧な言葉遣いの人ですし、さぞや穏やかな淑女なのでしょうね。何でも魔界でも高名な支配階級の人らしいですから。ノイおばあ様みたいにのんびりと人間界では過ごしているのでしょうかねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・・・・・・・・・えぇ・・・・」

 

 

 「まさか。よねえ」

 

 

 「え? え? え?」

 

 

 待ち合わせ当日。カフェに時間前に来たのですが既に待ち合わせの方は来ていて、相席を頼んで腰かけてみて、顔を見て驚きました。目の前でくすくす微笑む美女はカリヤさん。スネークレディーとして裏社会に名を馳せる大物。

 

 

 ノマドの管理するカオスアリーナの支配人であり、本人も試合をすることもあるスター選手権オーナー。エドさんの親友で同格の実力者と言われる。実際に神話級の怪物。エドさんとナディアさんは仲悪いですが、あれですよねえ。エドさんとはドSな部分とか戦闘好きな部分が意気投合して、ナディアさんとは踊りの部分で意気投合。

 

 

 ナーガ族は戦闘と踊りが好きだそうですがそれらを極振りしたようなお二人ですから二人がそりが合わずとも友人として付き合えちゃうと。

 

 

 「はぁ・・・まあ。ナディアさんの話ですし、嘘の匂いも感じません。今日は敵対関係は忘れて互いに踊りを楽しむ、好むものとして過ごしましょうか。カリヤさん」

 

 

 「ええ。正直私はノマドと貴女たちの対立とかどうでもいいし、あのエド相手に張りてかまして説教するわ過去に何度もカオスアリーナに攻め込んでイングリットもろとも爆破したりで自由な華奈にはこうしてゆっくり語らいたいとも思っていたもの。今日はゆっくりしましょう?」

 

 

 「んー・・・何はともあれよかったわ! じゃ、早速お茶しましょうよ」

 

 

 「いいわね。じゃ、私は一度このオリジナルケーキを」

 

 

 そしてまあ、互いに今日は仕事や諸々はなしということでまずはスイーツを頼んで私は紅茶、ナディアさんはオレンジジュースでお菓子を堪能。前々から気になっていたのですが、紅茶一つ。スイーツ一つとってもおいしいです。ナディアさんもカリヤさんも舌鼓をうちつつ楽しんでいますし。

 

 

 「さ・・・ふふ。軽い腹ごなしは出来たし、今度は二人の踊りを見せてほしいわ。洋楽にいろんな曲で踊っているみたいだし、今日を本当に楽しみにしていたのよ? カオスアリーナの仕事も少し手がつかないくらいに」

 

 

 「あはは。そこまでと聞けば手を抜けませんね。じゃ、ナディアさん。大丈夫ですか?」

 

 

 「もっちろん♪ さあ、踊りを楽しんでね。カリヤ。華奈の踊りは私も認めるレベルよ」

 

 

 この後は近くの広場で私は猫の仮面をつけて十曲近くの踊りをしました。いろいろ踊りまくり、終わったらいつの間にやら周りにはカリヤさん以外にも多くの人が見ていて、おひねりとかが山ほど飛んできたり、芸能界に誘われたり、色々ありました。ナディアさんはおひねりというものを始めてみて混乱していたり、変な男どもに誘われそうだったのをカリヤさんと対処したりでドタバタしながらその場を脱出。

 

 

 最後は打ち上げということで私がひいきにしている高級焼肉屋さんで肉をつまみつつビールで乾杯したりして夜に解散。カリヤさんはすっごい満足した感じでこちらに感謝してくれました。

 

 

 そしてまあ帰ってきて翌日。鹿之助君が病院に担ぎ込まれたというニュースが。急いで行ってみれば何でも毒の検査とか。でも、傷もないしどうしたんだろうと聞いてみれば何でも富豪の身分と立場を用意して女装してカオスアリーナに潜入任務をしていたそうです。

 

 

 で、とりあえず試合の合間を利用してあちこち探っていればそれをスネークレディー、つまりはカリヤさんに見つかってしまったそうな。で、そこからそのまま殺されるかカオスアリーナの観客の前でなぶり殺しにされるかとガタガタ震えていたら鹿之助君の女装を解いてみてみれば私の教え子とわかり、前回のダンスの件もあって殺すのもカオスアリーナでオークやらにあてがうのも却下。

 

 

 カリヤさんの権限で独房に入れておき、開放する代わりに楽しませてほしいと言われておいしく食べられてしまったそうです。あ、処女は大丈夫だそうです。

 

 

 その後は救援に来た対魔忍たちに引き渡し、解散。最後に「彼女に助けられたわね」という言葉を聞きつついろいろ搾り取られたまま気絶。カリヤさんの毒は有名ですのでそれが仕込まれてないかの検査だとか。

 

 

 ・・・・・・・あれですよねえ。間違いなくこの前のダンスの件ですよね。これが今対魔忍情報部では何のことだろうと疑問を呼んでいるらしいです。

 

 

 しょうがないのでダンスの件をアサギさんらに伝えると驚くのと同時に「さすがに危険すぎるから私にも一言相談して頂戴! 鹿之助君が助かったのはいいけど!」と半泣きでいわれちゃいました。申し訳ないです。本当にカリヤさんとは予想外でして。

 

 

 このことはまた五車に広がり、魔界の踊り子とあのスネークレディーにも借りを作っていたと話題になっていたそうです。あと、あわよくば戦力として引き込めないかとかいう人もいました。ナディアさんという前例があるからでしょうけど、あの人はほんと私も読めませんからねえ。流石に面倒見切れないです。

 

 

 思わぬこともあったものだとナディアさんと笑いながら無事に検査を終えた鹿之助君をねぎらいましたよ。こんな形で初めてを捨てたことやら怖かったやらで泣いてしまった鹿之助君をナディアさんと一緒に元気の出る踊りで励ましたりしていました。とりあえず、任務お疲れ様。そしてカリヤさんありがとう。

 

 

 おまけですが、この後ナディアさんのスマホにかわいい男の子はおいしかったわ。というカリヤさんからのメールを見ていろいろ複雑な顔になりましたよ。




華奈、不知火と旦那さん公認でこれからもお願いされた模様。そして新しい大物の血を引く魔族とも協力関係になるかも。

ナーガとかって踊りが好きな話が多いですが、そういう意味ではカリヤってノマドのアミューズメント部門に入っていたらどうなっていたのか。世界的に有名なダンサーになっていたり? すごい美人ですし、魔界からも部下や眷属がたくさん応援に来そうです。世界の舞姫。カリヤ。


鹿之助君。たべられちゃう。でもマシな方なんでしょうかね。

華奈のヒーロー、戦士の在り方ってどれに近いと思います?

  • ウルトラマン
  • 仮面ライダー
  • こち亀
  • クレヨンしんちゃん
  • スーパーヒーロー戦隊
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