こちら対魔忍特別諜報室   作:零課

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ここまで長く更新できず申し訳ありません。そして皆様お久しぶりです。コロナでの緊急事態宣言や多くの大変なニュースで大変な最中ですが皆様が元気でいることを願います。そしてこの作品を楽しんでくれる方々には少しでも元気をあげられたら幸いです。


まだまだどうなるかわかりませんが皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。






華奈「この書類はこのように・・・で。そうそう」


若アサギ(変装中)「なるほど・・・私、相当無茶な綱渡りをしていたのね」


華奈「トップの強さが構成員を率いれる大きさを締める組織なんて大変ですよ。ちゃんと組織一つ動かすにもこれだけの気配りが必要なのです。えっと・・・私がつぶした組織の中にも頭の強さだけで頭角を現した組織があったのですが、そのトップを暗殺したその後の経緯は・・・これです」

若アサギ「・・・・・・・うん・・・だめね・・・これはやっちゃダメ。ここの私は、それをかわしながらとはいえ安全な道を選べたのね・・・よかった」


華奈「歴史から学べることは大きいです。それを感じながら次に行きましょうか(とはいえ、個人武力とカリスマで一門を学生時代は率いて、一時引退したのに復帰するや日本の諜報部隊の一角、しかも町も学園も運営するってほんとアサギさんは化け物ですからね・・・今の段階であれこれを余計な重圧なしで仕込めばどうなるか・・・)」



拳志「あーだめだめさくらちゃん。忍術で隠れていても気配を隠せていないよ。ほーれ当たり」


若さくら「きゃふんっ!? うぅー雷光で影を消して逃げ場をなくすなんて・・・」


拳志「俺は忍術で対処したが、フラッシュグレネードとかでも代用できるからな。気配の消し方や陰での忍び方を学ぼうな。頑張れ。ここのさくらちゃんは頑張って超一級の対魔忍、教師として頑張っているし、大将の愛人になっているんだ。今から磨けばもっとすげえ奴になれるぜ?」


若さくら「んー・・・ん! よーし! 頑張るわ! お姉ちゃんもむっちゃんも張り切っているんだもの! 拳志さん、次のメニューをお願いします!」


拳志「よっし♪ なら次いくか。次でいい記録出すか、メニュー全部へばらずにこなせたら晩飯好きなもん食わせてやるぞ」



時子「力押しだけじゃ・・・だめです」


あやめ「私達には通りません」


若紫「ぐっ!? 何度攻撃を振るっても逃げられ・・・懐に入っても受け流さられるだと・・・!?」


あやめ「私は本来狙撃手ですがこの程度の動きは出来るように仕込まれています。いいですか? 貴女のパワー、技術、スタミナ、何もかもが脅威です。ですが、魔族ならばそれをこなす奴らは多くいます」
(コンバットナイフで攻撃をいなす)


時子「対魔忍の中で通じたからといって慢心するなかれ。トップのアサギさんだけではなくより多く、広くを見ながら自らを磨きなさい」
(若紫の斬撃を苦無で受け流してから肘打ちで吹き飛ばす)


若紫「ぐぅっ・・・・! わかりました。しかし・・・私の知る時子さんやあやめさんが成長している姿を見るのはなんともはや・・・不思議な気持ちです」


あやめ「それは私たちも同じです。不知火さんもかなり驚いていましたからね。さ、一息入れましょう」


時子「疲労回復にいい成分が入ったドリンクです。どうぞ(あの後懐かしくなって不知火さん、学生服取り出して着けたら胸のボタンはじけ飛んでいましたね。・・・腰回りは問題なかったのに・・・いいなあ・・・)」




育成中

 「はあっ!」

 

 

 「はい甘い。技のパターンも少なければ煮詰め具合もダメ。まだまだですね」

 

 

 「ぐっ・・!? くふ・・・ありがとうございました」

 

 

 ここ最近戦闘訓練に時間をさけるようになっているので若アサギさんらを鍛えていますが、何というか本当に化け物としか言えません。基礎スペックは全て高いですし、呑み込みも早い。

 

 

 今やっていた組手も若アサギさんは引き出しが少ない故、私がアサギさんとよく戦っているゆえに手の内を知っているから楽に対処できましたが今の学生メンバーでも太刀打ちできる人はほぼほぼいないでしょうねえ。

 

 

 凜花さんに凜子さん。紅さんあたりでまあどうにか相手になるかどうか・・・くらいでしょう。しかもある程度剣をぶつけられる。数合打ち合えればいい程度ですけども。

 

 

 「アリカさんに舞さん。それと・・・えーと。獅子神さんが新しく私のクラスに入りました。一緒に技を磨いたり語らうのもいいでしょう」

 

 

 「はい・・・」

 

 

 組手が終わり、タオルを渡しながら若アサギさんを見ていると少ししょんぼりしている様子。今までほとんど負けなしだったのにこうして負けたのが少しショックだったのでしょうか。そういえばこちらのアサギさんも桃知さん以外には負けたことが無いし、それも少しすれば桃知さんに負けず、倒れずだったようですからねえ。

 

 

 「ふふ・・・・負けたのは悔しいでしょうけども、また挑めます。ここでは名家井河宗家の重圧もないですし重く考えず、次へと励みましょう? 今夜はアサギさんの好きなご飯を作ってあげますから」

 

 

 「ありがとうございます。華奈さん。じゃあ、あとでメールで送りますね? それでは、失礼します」

 

 

 私がポンポンと頭を撫でていくと若アサギさんも笑顔を浮かべて次の授業のために走っていきました。ちなみに、ほかの子たちも先に皆ノックダウンさせてから復帰次第次の授業に行くよう指示していてもう行っていました。若アサギさんだけが最後まで粘っていたんですよね。

 

 

 「さてと・・・・・・」

 

 

 新しく増えた仕事もありますし、少しこれはすり合わせ、甲河も必要な案件。また煮詰めておかないとですねえ。山本長官に何を持っていきましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「みんなお待たせ」

 

 

 「お。アサギ校ちょ・・・じゃない。アサギ。ずいぶん長く戦えたんだな。羨ましいことだ」

 

 

 「ええ。おそらく最長記録じゃないかしら? 先生と一対一であそこまで長く戦えたのは」

 

 

 華奈先生との戦いが終わり、私を出迎える秋山凜子と紫藤凜花。私がいたころはたしかまだ小さい子供だったはずなのに自分と同じくらいの美女に成長して出迎えてもらえるとは本当にわからないものだ。

 

 

 自分の、ここの世界とは別の世界の井河アサギの先輩である不知火も母親となって、そこからいろいろあって娘と一緒に華奈先生の愛人だったり第二夫人になっていたりとぶっ飛んでいる状態にはまだ慣れないが、正直この環境は悪くない。変装しているがそれでも最高幹部候補の子どもたち、いわゆる華奈の教え子たち、船坂家の幹部はみな知っているので私を知ったうえでこうして気楽に接してくれるし、何よりも名家井河の重圧がない。

 

 

 「そうなの? みんな強いし、凜子は空遁を使って隕石すらも呼び出したり落としたりするじゃないの。凜花に至っては攻撃される部分を肉体を煙に変えて受け流しちゃうし」

 

 

 「いや、それがな・・・」

 

 

 「華奈先生。隕石を飛ぶ斬撃で細切れにして燃え尽きさせたり縮地で逃げたり、空遁、煙遁も概念自体をとらえちゃうから煙に変えても肉体にダメージ与えちゃうし、空間の刃とかを切り伏せちゃうの」

 

 

 「ええ・・・」

 

 

 こうして気軽に語らえる間も周りからやれ次期当主だとか、やれなんだのと余計な期待の視線はない。仮面の対魔忍としての視線はあるがそれも好奇心から見るものが多いし、その対魔忍、銀閃妖狐も表向きは華奈先生の部下の一人。トップとしての重圧がないだけなのがこれほど身軽になるとは思いもしなかった。

 

 

 そして、何よりも嬉しいのが華奈という自分とは別ベクトルで剣士として高みに至っている居候先の教師の存在。彼女が育てた凜子たちは愚か自分の世界ではまだ中学生だったはずの拳志に静流が成長し、自分たちを圧倒するほどの実力を持つ。忍術のみならず部隊運用から武器の使い方、何もかもを分かりやすく教えてくれる。これ以上ないほどに学生生活も対魔忍生活も充実している日々。正直な話、元の世界よりもずっと居心地がいいと思う程だ。

 

 

 (飛ぶ斬撃をすでに何名かは使えるし、私も今から学べばできるかもしれない。それが出来れば隼の術と合わせて新たな技も・・・楽しみが尽きない、興味が尽きない・・・)

 

 

 「アサギ? そろそろ移動しよう。それと、今日の食堂の日替わりランチはハンバーグ定食らしい。一緒に食べに行かないか?」

 

 

 「喜んで。ここの食堂、とってもおいしいからついつい足を運んじゃうのよね」

 

 

 「確か比丘尼さんが一時師事したり不知火さんも手を貸したりとかで相当レベル上がったみたいね。じゃ、その前にもう一つの授業を受けに行きましょうか」

 

 

 少し考え込んでいた私に声をかけて凜子、凜花と一緒に次の授業を受けに。この後は達郎と小太郎も交じってみんなで食堂でハンバーグ定食を食べたけど、食べ過ぎて太るか不安になりそうになっちゃった。また訓練を頑張らないと。いつか斬撃を飛ばせるようにもなりたいし。

 

 

 授業も分かりやすかったし、この後食堂で食べたハンバーグ定食は本当にほっぺが落ちそうなくらいに美味しかった。なぜか華奈先生がナディアさんと一緒にエプロン姿で鍋を振るっていたのか突っ込みたかったが周りの反応を見るといつもの事なのだろうと心の中にしまっておいた。

 

 

 

 

 

 「双氷槌乱舞!」

 

 

 「ちっ!」

 

 

 きららの新武装、大型の三節混『鬼氷棍』のテストに付き合っている私、心願寺紅だが正直な話、かなり厄介なレベルに進化していた。三節混の両端に冷気で氷のとげ付き鉄球を作りあの剛力で振るう。以前よりも単純にリーチが伸びたこともそうだが、何よりも扱うには相当な練度が必要なはずの三節混を違和感なく振るう。

 

 

 「連刃雨」

 

 

 「っ・・! 氷重盾!!」

 

 

 それを崩すために小太刀での飛ぶ斬撃の刺突を連撃を使って三節混の関節と先端を叩いて動きを乱していくことを狙えばきららは即座に察知。三節混をたたんでそれを軸に冷気を纏わせて氷の盾を展開。見事に斬撃を受け止め切ったと思えば盾に入った切込みを利用して纏った氷を砕いて即座に三節混としての機能を復活。一番端をもって振るうことで今度は大太刀レベルのリーチと鞭に匹敵する速度、戦斧に近しい重量をもってこちらに反撃。

 

 

 きららの身体能力の高さもあって油断もできなければ受け流すことにも片手だけではできない程に重く、私の技術では体ごと使ってようやく流せるレベル。

 

 

 「シィッ!」

 

 

 「ふんっ!」

 

 

 ただ、その一撃の重さとリーチの分それを凌ぎさえすれば懐に入り込める。三節混の攻撃を流しつつ戻しづらい方向へいなした後に接近戦を仕掛けるが、それはもともときららの領域。加えて、新たな対魔忍スーツの性能もあってそこも油断できない。きららも下手に三節混を頼りすぎると危険と判断したか三節混を捨て、拳を握り込む。

 

 

 「甘いよ紅ちゃん! 手数じゃこの鎧は砕けないもん!」

 

 

 「それでも狙える場所はあるだろう!」

 

 

 華奈先生が作った、新しいきららの対魔忍スーツ。白と蒼を基調としたコートとスラックスのそれは対魔粒子ときららの冷気をスーツの外部分に纏わせ、部分的に硬化、内側には冷気を籠らせないようにした使用。以前は冷気がこもるということであの・・・あの水着とも言い切れないほどの露出。間違ってもこれをスーツといいたくはないほどの露出度から真逆以上の肌を隠せるようになり、同時に全身に氷の鎧をまとっての近接戦もできるようになっていた。

 

 

 それでも腋、関節など鎧を纏えない部分を狙って攻撃をするもさすがはかの鬼神の血を引いて、自身の才覚も豊かなきらら。反応速度もパワーも私に反応を送らせずに対処していくことで鎧の分厚い部分で対応したり刃でない部分を叩き落とすことで入り込めない。

 

 

 「・・・そこっ!」

 

 

 「きゃっ!? くっ・・・!」

 

 

 普通に切り合うだけでは互いの膂力は互角。武具の差も小太刀と鎧で埋めているゆえにらちが明かない。風遁と小太刀の合わせ技で腕を跳ね飛ばしがら空きとなったわき腹目掛けて刃を振るう。

 

 

 「な・・・んのっ!!」

 

 

 しかし、氷の柱を自分の足元から生成して自信を後方に射出することで無理やりの緊急脱出。しかもそれを応用してか三節混の場所にも同様の事をして回収。また構え直す。

 

 

 「やり直しか・・・!」

 

 

 距離が開いたところで再度潜り込むことを考えていると授業終了のベルがなることでこの戦闘訓練も終了。互いに構えを解いて息を吐く。

 

 

 「引き分け・・・前は勝てていたのだが、きららも強くなったな」

 

 

 「えへへ。ママとたくさん練習したからね。あと骸佐や蛇子ちゃんとも練習したらからパワーファイターや変則型にも対応できるようになったんだ。それとね? 前に私が組手で負けた時に柱を足場にしていたでしょ? アレを応用してみたの」

 

 

 どうやら以前テスト対策での実戦訓練。あの時に私が土柱を作ってきららの技を殺しつつ足場にした。あれから発想を得て今度は自信を後方に逃がすためのものにしたと。

 

 

 基本人が良く、男嫌い、脳筋具合も最近は鳴りを潜めているせいか私達との訓練をするたびにスポンジが水を吸うように成長していく。特に最近パラレルワールドから来た若いころのアサギ先生たち。井河3女傑が同じように学生をして励んでいることも刺激になっているのかもしれない。

 

 

 「まったく。私も今度はまた勝てるように頑張らないと。そうでなければ・・・ふふ。華奈先生の隣にも立てないし」

 

 

 「私だって負けないんだからね。今日は引き分け、次こそは勝って前に負けた分を返すんだもん! あ、そうそう。紅ちゃんには先に話しておくね?」

 

 

 片付けが終わり更衣室のロッカーから荷物を取ろうと歩いているときららが何やら嬉しそうにほほを染めながら私に近寄ってきた。

 

 

 「私、ママの、華奈先生の養子になったんだ~♪ だから今日から私も船坂きらら! 将来のもう一人のままになるかもだけどよろしくね紅ちゃん♪」

 

 

 「・・・・・・・・え?」

 

 

 一瞬、思考が止まってしまい、頭の中でわんわん鳴り響く。きららが養子になった。華奈先生の・・・?

 

 

 「ん? おーい紅ちゃん? 聞こえてる? もしもーし」

 

 

 「えぇえぇえええ~~~~~!!?!?!?」

 

 

 今日一番どころか私の短い生涯の中でも数えるくらいしかない衝撃と共に声をあげてしまった。これで周りの子たちも集まってしまい、大騒ぎに発展。お気に入りの漫画の衝撃的展開を聞かされてつい気が動揺したとごまかしながら顔を真っ赤にしてきららと一緒にその場を離脱。

 

 

 この後、結局華奈先生の別荘で若さくらの提案で鍋パーティーをしていたところに華奈先生からも発表されて船坂家の幹部、アサギ校長に小太郎、紫先生たち飛び入りの参加メンバーもみんな目玉が飛び出しそうなほどに驚いていた。




 骸佐「げっほげほ・・・・はぁーまさか先生の家の跡継ぎ候補がこんな形で出るとは思わなかったぜ・・・」


 銃兵衛「あっはははははは!! ひぃ・・お、お腹いてぇ・・・ぶふぅ・・・じゃ、じゃああれか・・・? きらら・・・お、お前・・・紅やゆきかぜの義理の娘に・・・ぶ・・・ぶあははははは!!! なんだそりゃ! 漫画かよ!!」


 きらら「笑いすぎよ銃兵衛ちゃん! うーん・・・まあ、そうだけどいいじゃないの。私ももう決めたんだし。ということで鬼崎きらら改め船坂きららでよろしくね!」


 権左「っなははは。流石は華奈殿。めちゃくちゃ具合は相変わらずだ。本当に飽きないものだなあ」


 友奈「ですね。流石は華奈さんです。あ、ビールのおかわり、どうですか?」


 権左「(トゥンク)あ、ああ・・・すまない。それじゃ一杯。えーとお前さんは・・・」


 友奈「あ、初めましてですね。私は新条友奈、今は五車学園で保険医見習いと対魔忍の見習いとして船坂家の下忍として頑張っています! たしか槍の権左さんでしたよね? こうして出会えて光栄です!」


 権左「友奈・・・ああ、たしか華奈殿が言っていた有望な治療系忍術の使い手・・・夫失礼。俺は土橋権左 お館様こと二車骸佐の執事を務めている。これからもよろしく・・・おっとと・・・ビールがこぼれる」


 友奈「わわっ!? し、失礼しました! だ、大丈夫・・はぁー・・・よかった」


 不知火「(新しい恋の始まりかしら?)」


 拳志「(元狂犬にも春が来たかーもう少し進展したら幻庵さんにも教えておこ。ぜってえ面白いことになる)」 








 若アサギ、もしかしてここって居心地いいんじゃないかと思い始める。


 きららの急成長&船坂家入り。まあ、母親殺した父の家の名字を名乗り続けていたり、その親族から実力者だのともてはやされて居心地は良くないだろうところに親と思う程の人物がいて、第四の名家を作っているのと華奈から持ち掛けてきたのを二つ返事で受けた感じ。


 アサギからしても痛ましい事件言われるほどの悲劇起こしているところに華奈がいたらそうなるかなあと。規模こそ小さいですが井河、ふうま、甲河につながりを持って当主も配下もともに実力者。諜報力にも資金力にも秀でた家なのできららの親族も華奈に恩を売り込めると譲りそうですし。


 皆様改めてどうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

華奈のヒーロー、戦士の在り方ってどれに近いと思います?

  • ウルトラマン
  • 仮面ライダー
  • こち亀
  • クレヨンしんちゃん
  • スーパーヒーロー戦隊
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