こちら対魔忍特別諜報室   作:零課

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~某ビル・屋上~


ヘクソン「嘘だ」


ローズ「おかまの純情を弄びやがってえぇえ!! もう許さないからなあ!」


華奈「ああ、ローズさんが突っ込んじゃいましたよもう! ナディアさん、筋力アップの踊りをお願いします!」


ナディア「わ、分かったわ!」


サタケ「俺が守る。しっかりサポート頼んだぜ嬢ちゃん」


ナディア「ありがとう! でも、ヘクソンの能力と身体能力・・・どうなるかしら」


~ブタのヒヅメ団アジト~


ママ「くそっ・・・! お前のような細い女なんかに・・・」
(気絶)


時子「伊達に地獄の番犬の親友やっていませんよ・・・拳志さん! 静流さん、どうですか?」


拳志「こいつはちーと厳しいな。米連の最高機密情報のガードが緩く感じるくらいだ」


静流「私も補佐しているけど大概よこれ!? 時子、今あやめと不知火さんがバレルと雑魚の軍団に接敵。キンニクはブレードとぶつかったみたい。どっちでもいいから援護しなさい!」


時子「了解です。不知火さんは・・・あー濁流で敵を押し流していますし、キンニクの方ですかね。一応無線はオンにしておいて、不知火さんたちの方にもすぐに行けるようにして・・・」


~某ビル・屋上~


ヘクソン「お前たちが本当に世界を救いたいと思っているのなら私を倒してみせることだ。さあかかってこい。私をもっと楽しませろ、燃えさせろ!」


華奈「ああっ・・・もう! 銃弾も斬撃も思考とはバラバラのほうに放っているのにまるで当たらない! 悟り妖怪の能力に加えてこって本当に面倒ですね!?」


サタケ「はぁ・・・はぁ・・・まったくだ。俺たちみんなで戦っても、かすり傷位だけとは面倒すぎる」


ローズ「んもう。これで敵じゃなければますます惚れこんじゃうのに! これ以上は時間をかけられないわ! もう片方の玉が自然とジャークの方に引き寄せられるもの。急いで倒さないと」


ナディア「で、でも私の魔力の糸にも捕まらないし、パワーも華奈、サタケ、私のでも思考を読まれて流されちゃう・・・・・ん? 思考を読まれる・・・あ!」


華奈「何か思い浮かびましたか!?」


ナディア「頭の中読まれるのなら、空っぽにしてしまうのよ! 踊りに熱中していたり歌っているときはそうなるし、華奈、それで倒しましょう!」


華奈「ああ、いいですね! じゃ、最近練習中のあの曲で行きます!」


ナディア「ええ! 終わらせるわ」
(スマホのスイッチを入れ、イヤホンをつける)


協力者追加

 「ぐっ! くそ・・・なんて力だ!」

 

 

 「苦無も銃弾もよける・・・! 本当に厄介な相手です」

 

 

 私、ふうま時子は現在任務中。ブタのヒヅメ団と珠黄泉族の結託による互いの得手、分野を活かした協同の世界征服の野望を砕くために私、拳志さん、静流さん、不知火さん、あやめさん。そして世界規模の情報組織SMLのエージェント二人。お色気さん、キンニクさんでアジトに乗り込みました。

 

 

 電子生命体を使い世界中の電子機器を手中にすることで日本、米連、中華連合、世界中のあらゆる情報すらも手にし、動けなくなる。これだけでも厄介なのにかつて世界で名を馳せた伝説の魔神ジャーク。それを魔族や対魔忍などの抑止力とする。

 

 

 人間界の化学力を電子生命体で封じ、魔族、対魔忍などの化学を抜きにしても高い武力を持つ相手にはジャークで対処する。全くよくできたプランですし、そのための手ごまもレベルが高い。

 

 

 「キンニクさん! 確か、ブレードは洒落が弱かったはずです! 少しでも力を抜かせましょう! えっと・・・「爆弾がレーニン像に穴をあけた」というニュースが流れました!」

 

 

 「ぐぐぐ・・・そ、それで見た人はなんていったんだ!」

 

 

 現在もブレードはキンニクさんのアサルトライフルの銃撃をかいくぐり、鉄の爪による攻撃で押し込んでいる。あの細身でキンニクさんを押し込むとか紫さんや華奈さんのような能力、もしくは魔の血を引いているのかといいたいほどです。

 

 

 苦無の投擲を使用にも器用に身体を入れかえてそれをさせてくれません。それを緩和するためにも前もって手にしていた情報。ジョークやダジャレに弱いらしいブレードを笑わせるために一つキンニクさんにも付き合ってもらうことに。

 

 

 「おい、マルクス像を忘れているぞ! といったようですよ?」

 

 

 「・・・・・・」

 

 

 「な、中々いいジョーク・・・力が弱まらないぞ!?」

 

 

 「ええっ!? 華奈さんも笑ってくれたのに・・! な、なら・・・モンスターはもうたくさん!」

 

 

 「布団が吹っ飛んだ!」

 

 

 渾身のジョークを飛ばしても全く怯んでくれないブレードに対してもっとジョークやダジャレを使いながら隙を伺いますがそれでも全く表情が動かない。キンニクさんも協力してくれますが、それでもまるで駄目。

 

 

 「ふん・・・つまらんダジャレだ。最後に俺のダジャレを聞いてから死んでいけ。・・・・・・・下手なシャレはやめなシャレ」

 

 

 「「・・・・・・・」」

 

 

 「ふっ。ぶあはははははははははは! へぶっ!?」

 

 

 「そっちの方がつまらんわ!」 

 

 

 「まさか最近はそっちの方が笑いが取れるんでしょうか・・・?」

 

 

 ブレードは結局自分のダジャレで自爆した間に私のハイキックとキンニクさんの鉄拳でノックアウト。私のジョークの質が悪いのかと一瞬思いましたがキンニクさんの言葉を見るに大丈夫そうです。

 

 

 そして、あたりに散らばる武器、暗器の山。これほどのものをコートの中にしまいながら銃弾をよけきって更には筋骨隆々のエージェント相手に押し切る力量。ブタのヒヅメ団の中でも一番なのでは? ママは結局脳筋だけで楽でしたし。

 

 

 『もしもし? 時子ちゃん? 何かダジャレの応酬が聞こえたけど、何していたの?』

 

 

 「あ、不知火さん。えっと。敵の弱点がダジャレだったのでそれを突こうとしたのですが、相手が自爆しました」

 

 

 『・・・? まあ、いいわ。私達の方でもバレル。マウスを捕縛したわ。そっちの電子生命体が解体次第施設を全て封鎖しておくようしておくわ』

 

 

 とりあえずブレードを拘束しているとあちらも終わったらしい不知火さんから連絡と質問が。それに返せば少し困惑した後に手はず通りに動いてくれる不知火さん。まあ、ですよねえとしか。武装秘密結社の幹部の弱点を突くためにダジャレ合戦して最終的に相手が自爆するってその場にいないと意味不明すぎますし。

 

 

 「了解です。拳志さんたちの方ももうすぐらしいですし、その後に再度連絡、合流しましょう」

 

 

 『わかったわ。こっちはあやめちゃんと連携して事に当たる。じゃ、あとでね』

 

 

 そう言って不知火さんは通信を切った後にお色気さんと連携しているのか薙刀の音、濁流に銃声。フライパンの音と敵の悲鳴を聞きながら拳志さん、不知火さんの護衛に。とりあえず、これでブタのヒヅメ団は壊滅。華奈さんの方はどうなっているのか。

 

 

 

 

 

 

 

 「ワキは・・・・ワキは弱いのよオォオ~~~~!」

 

 

 「さあ。ローズさん! フィニッシュは貴方です! 思いきりぶちゅ~~っと!」

 

 

 「魔力の糸も通した! 今ならいけるわよ!」

 

 

 「ありがとう、華奈ちゃん! ナディアちゃん。捕まる前に、私の思いを受け取って~~!」

 

 

 「ひゃははっははwwwwww あ、なっ、やめ・・はうぅぁあああ~~~!?!?!?! げふぅ・・・」

 

 

 踊りと歌をしながら思考が読めなくなったことで動揺したヘクソンを私とナディアさんで拘束。静流さん、不知火さん仕込みの関節技で私が締め上げて、そこにナディアさんが抑え込みながら魔力をヘクソンの血管一本まで流し込んで自分の支配下に置くことで動けなくさせる。

 

 

 ただ相手はヘクソン。地図に手を触れることで目標の探索をできれば思考を読み取り、金縛りも使える。気の扱いに長けていればその戦闘能力、身体のレベルも私やさくらさんレベル。変に抵抗されては大変なので私とナディアさん二人がかりでくすぐり、笑わせておく。

 

 

 そしてそこにローズさんのヘクソンへの愛やらいろいろな欲望を強制的に読み込ませながら幸せなキスをさせることで戦闘終了。

 

 

 サタケさんはドン引きしていますが、勝利したのか安堵していました。

 

 

 「ふぅ・・・無事勝利。ですねえ・・・あ、レモンさん、ローズさん。ロープください。縛り上げるので」

 

 

 「んふふ。チャンスタイムよ。さあ、私の愛とおしおきを受けなさい」

 

 

 「はーい。とりあえず、どうする? この状況」

 

 

 ロープを受け取りながらとりあえずヘクソンを亀甲縛りにした後に下に合った大きめのカーペットで巻いてからその上にロープでギチギチに拘束。で、ローズさんは気絶しているヘクソンにキスの嵐をしていますがそこはスルーしていきます。で、ローズさんが心配しているのが。

 

 

 「あんらぁーナディアちゃん。綺麗になったわねえ。昔あった時はこんなに小さかったのに」

 

 

 「お久しぶりです。ジャークさん。しかし・・・だいぶ変わりましたね」

 

 

 ジャークの存在。私達がヘクソンに手間取っている間に二つの玉がジャークを封印している土偶のような像にはまることで復活。したのはいいのですが、長年タマタマがなくなっているせいでオカマにクラスチェンジ。それと、封印している間に賞味期限が切れてしまい、封印が解かれて出る時に残った魔力も全部出てしまったとかなんとか。

 

 

 「うふふ。そうね。私もオカマになったし、魔神だってナマモノ。ずーっとこうしていれなまっちゃうわあ。それにしても・・・ふふ。いい人捕まえたわね。ナディアちゃん」

 

 

 「うぇっ!? う、うん・・・とってもいい人よ。メイアも助けてくれたし」

 

 

 で、ジャークは魔界でも名の知れた魔族。とてつもない魔力で肉体の強化や破壊で名を知らしめていたけど基本は温厚。何でも珠黄泉族に呼び出され、そこでヘクソン似の男に騙されて悪事を働いたあげく珠由良一族に封印。実は対魔忍に連なる一族もここにいたそうですが、本人もおぼろげらしいのでそこは割愛。

 

 

 で、やはりというか魔族の中でも有名、支配階級だったのでナディアさん、その親御さんとも友好関係らしくほのぼのと話しておりました。いいですね。なんだか。

 

 

 しかし実際この後どうするかについては聞いておかなくてはいけないもの。こほん。と咳払いをして二人に意識を向けさせます。

 

 

 「とりあえず。なんですがお二人の話の腰を折って申し訳ないですが、ジャークさんはどうしますか? また悪さをするのであれば流石に私たちも止めないといけませんし、魔界に戻るのであれば魔界都市まではお送りしますけど」

 

 

「そうねえ~・・・人間界も魔界も大分様変わりしちゃったし、悪事も嫌だし、ローズちゃんたちのお店で厄介になるわぁん。魔界で多分私の領地はもうないでしょうし、静かに暮らしていくわ」

 

 

 「あら、私たちは大歓迎よ? スイングボールで働けるのなら、とりあえずしばらくは私たちの家で済んでもらいましょう」

 

 

 「そこら辺に関しては、私から取り計らってみますよ。一応政府からの交換条件は提出されるでしょうから覚悟してください。で、次はサタケさん。どうします?」

 

 

 ジャークさんは人間界で静かに暮らすことを伝えてくる。ただ、新宿の繁華街。しかもそこの中々にぎわっているオカマバーですから正直賑やかな暮らしになりそうな気がします。政府に関してはジャークの持ちうる情報提示や実際に力をまだ隠し持っていないかを調べてから交換条件を提示でしょうかね。頑張りましょう。

 

 

 で、次はサタケさん。調べたところ。用心棒をしていたそうですが反りが合わず、子供まで手に欠けることすらいとわない珠黄泉族の行いにこちら側に寝返ってくれました。

 

 

 「俺は・・・また職を探すか、保育士、ベビーシッターでもやるかな・・・」

 

 

 「こちらとしては珠由良族の監視、保護に入る形で働いてもいいと思います。政府からの保証も出ますし、私からも個人的に色々手を貸しましょう」

 

 

 で、何でもベビーシッターをしていたのですが悪役レスラーに。でも、根が優しいせいのが試合にも出てしまいレスラーとしては鳴かず飛ばず。で、用心棒ということらしいです。しかし実際にその戦力も心も光るものもあるのでぶっちゃけ檻の中はもったいない。

 

 

 「あ、じゃあ私たちのバーでウェイターとして働かないかしら? 実は人手不足だったのよ。ついでに用心棒にもいいし、給料は弾むわよ?」

 

 

 「む・・・じゃ、じゃあお世話になる。華奈さんもどうかできればそのような形に・・・」

 

 

 「了解です。む。時子さんの方もしっかり終わったようですね。夜もあけましたし。一度戻りましょうか」

 

 

 その後は捕まえておいたマホやその配下、ナカムレやヘクソンらをトレーラーにぶち込んで皆で一度私のセーフハウスに戻ることに。時子さんらも無事に合流し、珠黄泉族、ブタのヒヅメ団の壊滅を政府に報告。任務完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 この後、私達任務に参加したメンバーはみな政府に表彰。勲章をもらうことになりました。しかも、年金がもらえる特別な勲章をうちの部隊全員に。

 

 

 表には出しませんが国民栄誉賞も賜ることに。その理由はヘンダーランドに続いて今回の功績。ブタのヒヅメ団は世界をまたにかけた秘密結社でさらに今回もたらされた電子生命体の存在や武器、その他技術は米連ですら舌を巻くほど。その危険度は兵器、サイボーグでの戦力を多く持つ米連には尚更相性が悪いのでこれを封じたことを評価。

 

 

 そして珠黄泉族のヘクソンはこれまた裏社会でも名の知れた実力者。加えてジャークの復活はしてもそれを仲間に引き入れたことに関してのことも相まってこのような形に。

 

 

 珠由良族の文献でまた人間と魔族の歴史が明らかになった事や呪術者の一族、近しい対魔忍の協力も取り付けることを条件にジャークは無事に珠由良ブラザーズの経営するオカマバースイングボールの店員として。サタケも騙されて用心棒になっていたことにしておいてその戦力と珠黄泉族にぶつかったことを評価されてバーのウェイトレスとして過ごすことを許可。政府からも少なくない報奨金を貰いました。

 

 

 ただし、珠由良族はその戦力、情報を政府、対魔忍に時に貸すこと。ジャークも魔界の文化や歴史などを提供することを条件にゆるされたものですがね。

 

 

 実際にレモンさんは気を探ることで敵を索敵する力も長けていますし、サタケさんも強い。ジャークも魔界の支配階級故にいろいろなことに通じている。珠由良7人衆の剣術はアサギさんも評価するほどのもの。

 

 

 珠由良族も一族に近しい対魔忍や人を集めて改めて五車から離れるものの呪術、剣術に秀でた小さな里として後進の育成に力を入れるようです。後、上原学園からも協力の話が出ていますし、今後の日本の魔を守る組織の実力の向上につながればいいですが。

 

 

 「やれやれ・・・相変わらず君の関わる任務は何でこうもおかまやホモ、レズ。そして笑いが入るのかね?」

 

 

 「私に言われましても・・・実際に大きな危機を対処したらなぜか相手がそうだったとしか」

 

 

 その後表彰や諸々のすり合わせや要望を通した後で山本長官とブリーフィングルームで互いに缶コーヒー片手にブレイクタイム。山本長官は私が毎度毎度処理する任務の何割かがこんなノリなのでいろいろ呆れたり、みんなの前で笑いそうになるのをこらえていると愚痴っていました。

 

 

 任務をこなすことや功績は大きいけども。というあたり嬉しい悲鳴? なのかもですがね。実際、どれも任務の内容や危機自体はやばいもの。新たな魔界の門と魔界都市の追加、魔と科学の両方を掌握する秘密結社と歴史ある呪術一族の結託とか本当に放置すれば世界が大混乱ですから。

 

 

 「そういうものか。しかし、だ。今回もまたギランボ、ヘンダーランドに続いて世界規模の問題を解決した。これに関してもしかするとだが国際レベルの活動をする話も持ち上がってきている。SMLからも感謝状が来ているし、そこらへんは頭の隅に入れておいてほしい」

 

 

 「なっ・・・! いくら何でも、まだまだ育成も完了していないですし、それは少し・・・」

 

 

 「あくまでもまだ草案の前の前の段階だ。けれど正直な話、国際規模で動く組織や魔族を何度も撃退したり潰した功績は正直大きいし、アサギとの二枚看板という評価もされている。そこは忘れないでくれ」

 

 

 まだ大丈夫。とは言っていますが、しかし話し方からして何らかのアクションや事件次第ではすぐに動くと言ってくる長官。船坂家が設立、経験を積むまではこちらは下手に動かしたくないですがねえ・・・それと、アサギさんと同等の評価されていることに軽くドン引きです。

 

 

 「はあー・・・しょうがないですねえ。しかし、私の家と経験を積んでからでないといい結果は出せないと言っておきますよ?」

 

 

 「わかっている。今回の件で対魔忍の評価はより上がった。そちらへの予算も多めに出しておいて設備の用意に割り当てよう。船坂家もうまくいけば甲河との協力のカギ。潰れさせないようにいろいろしておくつもりだ」

 

 

 「お願いします。今此方でも余裕が出来ている分皆さんを休ませていたり、組織の見直しと再編で忙しいですから」

 

 

 グイっとコーヒーを飲み干し、今度はお茶を飲みながら帰宅することに。ついでにここの自販機にあるおいしいココアがあるので何本か買っておいて帰りました。 




クレしん映画。結構内容がやばい。あの雰囲気含めても怖い、ハードな作品って多いですよね。


暗黒タマタマ大追跡。ブタのヒヅメ団はぶっちゃけ対魔忍でも出ても違和感ないんですよね。設定とかを見ても。
そしてヘクソンとブレードの強さはクレしんワールドの人間でもトップレベルの強さだと思います。身体中に小さな山ができるほどに武器を仕込んで銃弾よけるブレードに思考とは明後日の方向に飛んでいく銃弾を反射神経でよけるヘクソンとかほんと人間やめてますよ。


後初期映画は温泉以外は結構出来そう。

華奈のヒーロー、戦士の在り方ってどれに近いと思います?

  • ウルトラマン
  • 仮面ライダー
  • こち亀
  • クレヨンしんちゃん
  • スーパーヒーロー戦隊
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